こんなことがありました!

2016年1月の記事一覧

花丸 いろいろなおもちゃを1年生に教えました。(2年)

 2年生は、生活科でいろいろなおもちゃや遊びを考え、1年生に教えたり、一緒に遊んだりしようと計画しました。
 そして、こんなおもちゃを作りました。 
 ↓ 紙トンボ(竹の代わりに紙を使いました。)
 
 ↓ 射的 
 
 ↓ ブンブンごま
 
 ↓ 空気砲
 
 ↓ 坂道コロコロ
 
 そして、1月28日、1年生を迎えて、一緒におもちゃを作ったり、遊んだりと楽しい時間を過ごしました。2年生の誇らしげな顔と、1年生の楽しそうな顔が印象的でした。
  

花丸 学校給食週間最終日。今日のメニューは・・・

 学校給食週間、最終日は中通りの郷土料理です。メニューは、「かんぷらいも」と「いかにんじん」です。(勿論これらは、副食でメインのメニューは「五目あんかけそば」です。)

 かんぷらいも(味噌かんぷら)についてウィキペディアには、次のように書かれています。『500円玉くらいの小さいかんぷら(ジャガイモ)を皮付きのままで多めの油で炒めて火を通し味噌と砂糖を加えて味が染みるまで煮詰めたもの。食糧難でジャガイモが米の代わりに主食として食べられていた頃に生まれたとされる。ジャガイモを収穫する際に出る、売り物にならない未成熟の小さい芋を集めて料理し、おやつとして人気になった。「かんぷら」は、福島の方言でジャガイモを指す。語源はオランダ語でジャガイモを指す「アーダアップル」から「あっぷら」から「かんぷら」と変化したとする説が有力。(ウィキペディアより)』
 「いかにんじん」は、県内各地で作られています。かく言う南会津出身の私も子供の頃から食べていました。似た食べ物に「松前漬け」がありますが、これは、「いかにんじん」がルーツだという説があります。梁川藩に国替えになった蝦夷松前藩の家臣が、再び国替えになり戻る時に、いかにんじんの作り方を持ち帰り、そこに北海道の特産物である昆布や数の子を加えて作ったものが「松前漬け」であると言うのです。いかにんじんは、「いかとにんじん」だけで作るのが本当らしいですが、最近では、これに昆布などが入った物を見かけることがよくあります。食は、互いに影響し合いながらより美味しい物をという事で人々の知恵で変化して行くものだと思います。今週の学校給食週間で食についていろいろと勉強させていただきました。
  ↓ 給食を美味しくいただく子供達
  
  
 ↓ おや?かんぷらが残っていますが、嫌いですか?いえいえ、好きな物は、最後に食べるタイプでした。
 

花丸 今日は雪、登校した子供達は・・・・。

 今日は、久しぶりの雪の朝となりました。でも、気温は1℃と比較的暖かい朝です。昨日までの暖かさで、体育館の屋根を除いて、校舎の屋根の雪もすっかりなくなりました。
  
 子供達は、全員元気に登校し、朝から縄跳び大会に向けて自主練習です。
 ↓幼稚園の遊戯室では、1年生仲良し3人娘が練習に励んでいました。そこに2年生も混ざってきました。
  
 ↓体育館に行くと、3年生から6年生がやはり自主練習に励んでいます。
   
↓ ジャンピングボードを使って・・・
  
↓ これが、得意のハヤブサだー。
   
 ↓ 自主練習終了の時刻となりました。(朝の作文タイムの時刻です。)

花丸 学校給食週間4日目。今日のメニューは・・・

 
 学校給食週間4日目の今日のメニューは、浜通りの郷土料理でした。「はちはい汁」(上記写真の1)という食べ物です。漢字で書くと「八杯汁」と書きます。お祝い事やお葬式などの時に食べられるそうです。美味しくて八杯もおかわりしてしまうことからこの名前がついたとか、8種類ぐらいの具が入るからこの名前がついたとかいろいろ由来が言われています。北海道や愛知県にも同じ名前の料理があるそうです。(他にも有るかもしれません。)そして、今日は、その他に「カジキカツ」(上記写真の2)も出ました。なんと、材料となったこのカジキは、いわき海星高校の生徒が「福島丸」という実習船に乗って60日間遠洋漁業に出かけて捕って来たものでした。それを、加工工場でカジキカツにし、給食センターで調理されて届けられたのです。実にたくさんの人々が給食に関わって下さっています。学校給食の目標の一つに食生活が食にかかわる人々の様々な活動に支えられていることについての理解を深め、勤労を重んずる態度を養うこと。」というものが有りますが、今日の給食でも、その事を十分に学ぶことができました。
 今日も、食に関わって下さった方々に感謝しながら美味しく給食をいただきました。
    
 明日は、学校給食週間最終日、中通りの郷土料理です。 

3年生 見学学習に行ってきました!

1月26日に,3年生6名で,社会科見学学習に行ってきました。今回は,郡山市総合地方卸売市場と,三春町歴史民俗資料館です。
 始めに,郡山市総合地方卸売市場に行きましたが,ここでは,その広さに驚かされました。水産棟では魚などを扱っていましたが,私たちが着いた時にはすでに「せり」は終わっていて,マグロの「かま」や骨の片づけをしているところでした。「特別だよ!」とのことで,せりの台に上らせてもらったり,-30度と-50度(全身に氷の針が刺さったように寒さがちくちくしました!)の冷凍庫に入らせてもらったりととても貴重な体験をさせていただきました。
 青果棟では,せりで使う数字の話を教えていただきました。暗号のようで面白かったです。(「5」のことは「ガ〇ン」と言うそうです。)
 昼食を摂った後は三春町歴史民俗資料館です。事前の指導もあって,教科書や資料集「たむら」に載っていた昔の道具の実物を見ることができて,深く感心しながら見学することができました。3年生の中には「歴女(?)」もいまして,「甲冑」を見て「誰のかなあ」と想像にふけっている児童もいました。
 最後に,田村市の有名な文化財「お人形様」を見てきました。心の中の悪魔を払えるよう,お祈りしてきました。

 
 
 

晴れ 今日も晴天、暖かい朝です。

 今日も晴天の暖かい朝となりました。それでも、道路脇には、まだまだ雪が残っていて所々狭くなっています。子供達はそんな状況の中ですが、運転手さんとアイコンタクトをとりながら気をつけて登校しています。子供の姿を見かけましたら徐行よろしくお願いいたします。

 ↓ 子供達は、安全ベストを着て気をつけて登校しています。
 
 
 ↓ 子供達の頭上には、綿のような雲、そして、月がみえました。
 

晴れ 少し暖かい朝と成りました。

 昨日の-7℃、ところによっては-9℃と比べると暖かい朝となりました。
 机の上には、先日、ダブルダッチでご指導いただいた先生方へお送りする子供達が書いた手紙が載っていました。瀬川小学校には、外部からたくさんの先生方がご指導に来て下さいます。子供達は、先生方に感想も含めてできるだけお礼の手紙を書いています。
 
 いくつか紹介します。
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ハリー先生、チェコ先生、なっちゃん先生へ
  ダブルダッチを教えて下さってありがとうございました。とても楽しかったです。最初は、すごく、ドキドキしました。でも、上手に跳べたのでよかったです。とても勉強になりました。初めは、うまく跳べなかったけど、今は、上手に跳べます。寒いので、風邪などひかないようにお過ごし下さい。  1年 ○○
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ダブルダッチを教えて下さったみなさんへ
  この間は、全校生に教えて下さってありがとうございました。みんなちゃんとおぼえられたと思います。私は、1回目の時にすごく難しかったです。でも、ハリー先生やなすちゃん先生、チェコ先生が縄を上手に回してくれたおかげで2回目の時は上手になったので良かったです。是非、また、いらっしゃってください。まっています。 2年 ○○
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ダブルダッチの先生へ
  1月14日と1月20日ダブルダッチを教えて下さってありがとうございました。1月14日のダブルダッチでは、縄への入り方や跳び方はよく分かりましたが、僕は跳べなかったです。1月20日のダブルダッチでは、大縄回しをがんばりました。大縄を2本回してみて楽しかったです。今度は、跳んでみたです。ありがとうございました。 4年 ○○
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ダブルダッチの先生へ
  2日間ダブルダッチを教えてくださりありがとうございました。初めてやった時は、何回やっても跳べませんでした。でも、先生方がかけ声をかけてくださったおかげで跳ぶことができました。初めは、1回しか跳べなかったのに先生方のおかげで5回も跳べるようになりました。
 また、縄の回し方も教えて下さったので縄も回せるようになりました。縄を回す二人と跳ぶ一人の三人だけでできることにおどろきました。この後もダブルダッチを続けたいです。二日間本当にありがとうございました。 5年 ○○
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 ダブルダッチの先生方へ
  1月14日・20日は、瀬川小学校に来てダブルダッチを教えて下さりありがとうございました。私は、ダブルダッチをあまりやった事が無かったのでうまく縄には入れるか心配でした。しかし、先生方が優しく分かりやすく教えてくださったおかげで跳べるようになりました。1回目は跳び方を、2回目は縄の回し方も教えていただきました。1回目は、たまに引っかかってしまった事もあったけど、2回目は新に教えていただいた事を生かして跳んでみたら、入り方や抜け方になれて楽に、楽しく跳ぶことができました。とても楽しかったです。心も体もとても温まることができました。私は、心の中で「大縄よりダブルダッチの方が楽しいかも♪」と思っていました。友達とも楽しくできました。また、友達とダブルダッチをしたいです。縄への入り方を忘れたときは、「1,2の走ってジャンプ、ジャンプ、ジャンプ。」を思い出したいと思います。 本当にありがとうございました。
  6年 ○○
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

花丸 心のこもったご寄付をいただきました。

 1月26日(火)、学校の近くにお住まいの 佐藤志子 様 より心のこもったご寄付をいただきました。 ふきん20枚と手作りの雑巾41枚です。大切に使わせていただきます。ありがとうございました。
  
 瀬川小学校を心に留めていただいていることが何より嬉しい事です。心が温まります。
 佐藤 様 ありがとうございました。
 ※ 雑巾になった手ぬぐいに「○○場新築 落 記念 瀬川村」と有ります。いつ作られた手ぬぐいだろうと職員室で話題になりました。 

花丸 租税教室(6年)

 1月26日、税理士の宗像住孝さんを講師にお迎えして、6年生を対象に「租税教室」を行いました。ユーモアを交えたご指導で、子供達は楽しく「税」について学ぶことができました。
 授業のポイントをいくつか挙げると・・・
 ○ 税の種類は、約50種類ある事。
 ○ 税金は、いわば、みんなが幸せに暮らすための「会費」である。
 ○ 税金は、「公平」に集めなければならない。
   どうしたら、公平に税金は集められるだろう。今、議論されている軽減税率についてもそ
   の一つの方法として考えられていることである。
 ○ 来年4月からの消費税10%に向けて、今考えられている軽減税率は、身近な事であ
   る。(仮に、ハンバーガーショップで、テイクアウトすれば消費税は8%、お店で食べれば  
   消費税10%というような事も考えられる。今、それをどうするか話し合いがされてい 
   る。)
 この他に、「もし、税金がなくなったら・・・・。」を題材にアニメーションも見せていただき、税金の大切さを心から実感できたことと思います。

 ↓ 宗像先生は、税金についてユーモアを交えながら、分かりやすく指導してくださいました。  
  
 ↓ 先生の話を熱心に聞く子供達。
   
  
 ↓ 税金の大切さをビデオを通して学ぶ。「もし、この世に税金がなかったら・・・?」
 

花丸 学校給食週間2日目の今日のメニューは・・・

 学校給食週間2日目の今日のメニューは、「会津の郷土料理」です。献立表を見ると・・・
 ○ ごはん ○ ことじ  ○ ししゃものこめこあげ ○ さんしょくおひたし
 とあります。
 この中で、「ことじ」が会津の郷土料理らしいです。献立表には、こんな事も書いてありました。 『きょうは、会津の郷土料理「ことじ」です。漢字で書くと「寿事」と書きます。主に南会津でお祝いの時に食べられる料理です。』
 「南会津で食べられている?」南会津出身の私は、記憶をたどってみましたが・・・・。聞いた事があるかもしれないなという程度でした。今も南会津に住んでいる母親に聞いても「知らない。」と言う返事でした。そこで、また、例によって調べてみました。すると・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 「ことじ」南会津町舘岩地域郷土料理です。(だから、南会津町の他地区では知られていない。)
じゃがいも、にんじん、こんにゃく、きくらげ、豆腐、ちくわなどの材料を小さめのさいの目に切り、汁を多めに仕上げた煮染めです。祭りや祝い事の日に作り、事日(ことび)に作る事から「ことじゅう」が転じて「ことじ」と呼ばれるようになったといわれています。祝い事のごちそうであることから「寿汁」といわれることもあります。
「ことじ」にはちくわが入ります。
このちくわは山村地帯では海の幸として貴重な食材で、ちくわがだしとなって「ことじ」をおいしくしています。じゃがいもを使っているのも「ことじ」の特徴で、地域の特性を生かし、地域にある食材を使って作られています。近頃は、家庭によってはじゃがいもの代わりにさといもを使って作ることもあるようです。
同じ南会津町の田島地域には同じような材料を使って作る「つゆじ」と呼ばれる郷土料理があります。 (「学校給食会だより」 H26年3月25日発行より)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 会津で有名な郷土料理というと、「こづゆ」があります。これと似たような物が、地域によって少しずつ材料を変えて、呼び名も違って伝えられているという事だと思います(ざくざく煮、こづゆ、つゆじ(つゆ煮染め)、ことじ など)いずれにせよ、そこにはその地域の人々の思いや工夫が詰まっていると言うことだと思います。
 
 こうした郷土料理を、「学校給食期間」にメニューとする意図は、学校給食の目標の一つに「我が国や各地域の優れた伝統的な食生活についての理解を深めること。」というねらいがあるからです。

  それでは、本日の給食の様子です。

 子供達の感想は・・・おいしい・・・。
  


 好きな物は一番最後に、と言うタイプも2人。
  
 明後日、1月28日は浜通りの郷土料理、「はちはいしる」です。どんな料理だろう?
 たのしみです。

晴れ 今日も寒い朝でした。

 今日、1月26日もとても寒い朝となりました。(場所によっては、-9℃となっていました。)でも、天気は、最高です。
 
  
 東校舎へ向かう2階渡り廊下のガラスは、凍っていました。
 
 西校舎の南向きの屋根の雪は、随分すくなくなりました。
 
 しかし、体育館の屋根、東校舎の屋根の雪は、ほとんど解けていません。まだまだ注意が必要です。
  
 3年生は、今日1日社会科見学です。(郡山卸売り市場 三春歴史民俗資料館)
  
 行ってらっしゃい。しっかり、勉強してきてください!

花丸 学校給食週間(1/24~1/30)

◎ 学校給食週間(1月24日~1月30日)

 あまり、聞き慣れないかもしれませんが、1月24日~1月30日は、「学校給食週間」です。文部科学省のホームページには、以下の様に記載されています。

  学校給食は、明治22に初めて実施されて以来、各地に広がっていきたが、戦争のために中断された。戦後、食糧難による児童の栄養状態の悪化を背景に、学校給食実施の必要性が叫ばれ、昭和216月に給食用物資寄贈の申出があったことも踏まえ、昭和221月から学校給食を再開することとした同年1224日に、まず試験的に、三都県(東京、神奈川、千葉)で、児童約25万人に対して、学校給食を実施することとなり、同日、東京都内の小学校で給食用物資の贈呈式が行われた。それ以来、この日(1224日)を学校給食感謝の日と定めていたが、昭和25年に、学校給食による教育効果を促進する機運を高める観点等から、新たに冬季休業と重ならない124日から130日までの1週間を「学校給食週間」とした。
 子供たちの食生活を取り巻く環境が大きく変化し、偏った栄養摂取、肥満傾向など、健康状態について懸念される点が多く見られる今日、学校給食は子供たちが食に関する正しい知識と望ましい食習慣を身に付けるために重要な役割を果たしている。 (文部科学省H P よりの抜粋)』
 
 この学校給食週間中は、会津、浜通り、中通りの郷土料理なども献立に載っていて今からとても楽しみで
す。「食は文化」です。給食においても子供達は学んでいきます。
 そして、今日の給食のメニューは。。。。。。。。

 ○ 冬野菜のみそ汁 ○ さけ塩焼き
 ○ あさづけ  ○ おにぎりのり ○ ごはん
 
 つまり、主食は「おにぎり」です。なぜ、学校給食週間のメニューが「おにぎり」なのかというと、明治22年、山形県鶴岡市の私立忠愛小学校でお弁当を持って来られないたくさんの子供に対して、この学校を建てたお坊さんが、おにぎり、焼き魚、漬け物を出したのが学校給食の始まりとされているからです。
 
  実際におにぎりを作ってみました。すると、この「おにぎりのり」がおもしろい。
 
  のりが、袋に入っていて、表と裏のちょうど真ん中がミシン目で丸く穴があくようになっています。 おにぎりの作り方の説明書きを見てみると・・・・
 ① 袋の、裏と表の中央をミシン目に沿って丸く切り取ります。
 ② 穴の開いたのりが入った袋を手にのせ、ごはんと、具を入れます。
 ③ 袋の四隅を持って、ナイロンの袋を外します。
 ④ 形を整えておにぎりの完成です。
 
 ↓ こんな具合かな?

花丸 1月最後の週、晴天の下スタートできました。

 先週末は、日本列島は大荒れの天気となりました。各地で様々な被害が出ています。現在も会津地方には、大雪警報が出ています。被害を受けた方々に心よりお見舞いを申し上げます。
 瀬川地区も、この土日でどれほど雪が降るのか心配していましたが、それほど多くの雪が降ることもなく、晴天の下、1月最後の週をスタートできました。通学路の雪も少しずつ解け、路側帯の白線も少しずつ見えるようになってきました。しかし、今週も油断することなく子供達の安全確保のため気を引き締めて行きたいと思います。
 ↓ 1月25日 午前8時30分頃の瀬川小の様子です。
   
 先週末、体調を崩していた子も回復し、今日は、全員元気に登校しました。
 各教室からは、朝の歌が聞こえて来ます。いいですねー。
  
   
 1月の歌は、「赤いやねの家」という歌でした。きれいな曲でとても気に入りました。
 是非、ご家庭でも聞いてあげてください。(1年生は、その他、「たき火」も歌っていました。)

 赤いやねの家
          織田ゆりこ  作詞
          上柴はじめ 作曲
 
1.でんしゃの まどから みえる あかいやねは
  ちいさいころ ぼくが すんでた あのいえ
  にわに うめた かきのたね おおきくなったかな
  クレヨンの らくがきは まだ かべにあるかな
  いまは どんなひとが すんでる あのいえ

2.せのびしてみても あるひ あかいやねは
  かくれてしまったよ ビルのうらがわに
  いつか いつか ぼくだって おとなになるけど
  ひみつだった ちかみち はらっぱは あるかな
  ずっと こころのなか あかいやねのいえ

ひらめき インフルエンザにご注意ください。

土・日の過ごし方について

  いよいよ,福島県内でも本格的なインフルエンザの時期となりました。
インフルエンザを予防することができるよう,ご家庭のご協力をよろしくお願いいたします。

 ①体力と抵抗力が高まるように,休養と栄養をとり規則正しい生活をしましょう。
  → なるべく早く寝ること。
 ②なるべく人混みへの外出は避けましょう。
  → 用事があるときは,マスクをして外出すること。

38℃を超える急な発熱,咳,喉の痛み,悪寒,頭痛,筋肉痛,下痢などの症状があれば,医療機関を受診するようにしてください。

    
福島県内の学校でのインフルエンザの発症状況です。色が濃いところが,感染が拡大しているところです。  
                                                ~感染症情報収集システムより引用~

花丸 学力調査2日目です。

 一年で一番寒い時期であり、朝晩の寒さはつらいものがあります。積もった雪も氷になっています。それでも、日中、太陽が顔を出すと、凍った雪も解け、随分過ごしやすくなります。瀬川小は、今日も快晴です。
  
 昨日、本日と学校では全学年で学力調査を行いました。1~5年生は国語と算数、6年生はそこに理科と社会も加わります。
 ↓ 一生懸命取り組んでいました。(邪魔にならないよう廊下から様子を見ました。)
  
 学力調査を終えて、子供達が校庭に飛び出しました。
  

雪 今日は、大寒の日です。

 今日、1月21日は、暦の上で一番寒いとされている「大寒」です。
 大寒について調べてみました。

 「大寒の日」
 大寒というのは、春分や秋分、夏至などと同じように「二十四節気」で使われる言葉。
 大寒というのは冬の一番寒い時期をさす言葉。
 2016年の大寒の日は、本日1月21日です。そして、大寒の時刻というのもあって
 2016年、本年は、2016年1月21日午前0時27分だそうです。
 ちなみに、大寒が過ぎると暦の上では春に向かっていきます。
                      (HP 気になること、知識の泉より) 
 
   寒さが本格化するのは、まだまだこれからですが、暖かな春が待ち遠しいです。

花丸 ダブルダッチに挑戦パート2

 午後になり、日差しが出て来ました。
  
 今日1月20日(水)は、先週に引き続き全校生で2回目のダブルダッチ教室を行いました。
2回目の講師の先生は、やはり先週に引き続き福島県ダブルダッチ協会より、今泉春雄先生、中島恵子先生のお二人です。先週の1回目と比べてもさらに子供達の表情が良くなり実に楽しそうに跳んでいました。中島先生からは、「先週教えた縄への入り方や出方を良く覚えているね。それだけじゃなくてとてもじょうずになったよ。」と誉めていただきました。
 ↓ この印の上で跳ぶんだ! さあ!どんどん跳んでみよう!

 ↓ コサックダンスの様に跳んだり、片足ケンケンで跳んだり、跳び方を工夫しました。 
  
  
 ↓ おもしろい動きだったのでアニメーションにしてみました。
 
 ↓ 高学年や先生方は、縄の回し方も教えていただき練習しました。これで、自分たちだけで練習できます。(※縄の回し方は、ダブルダッチの大きなポイントの一つです。)
  
 
 ↓ 友達同士、励まし合ってナイスなプレーには、ハイタッチで迎えます。(先生も・・・)
 

花丸 今朝は、冷え込みました。

 1月20日(水)、今朝の学校周辺の気温は-6℃をさしていました。校庭は、昨日本ホームページに掲載した「かた雪わたり」ができる状態です。学校周辺の国道、県道は相変わらず道幅が狭く、登下校には細心の注意を払わなければならない状態が続いています。保護者の皆様には、登下校の送迎なども行っていただいています。ありがとうございます。今後とも油断せずに安全確保に気を配って行きたいと思います。
 ↓ 今朝、9時頃の瀬川小学校です。
   
  空は雲で覆われ、太陽がうっすらと見えています。雪もちらほら舞っています。
 そういえば、明日は「大寒」です。      

晴れ 「かた雪渡り」と言うのをご存知ですか?

 1月19日(火)、今日はとてもいい天気です。業間の時間には、3~5年生が校庭に飛び出し雪遊びをしていました。
 雪だるまを作ったり・・・雪合戦をしたり・・・・
  
 
 
  
 今日の雪は、湿っていて、雪だるまなど作りやすい雪です。太宰治は『津軽』の冒頭に「津軽の雪」として次の七つを掲げています。こな雪、つぶ雪、わた雪、みづ雪、かた雪、ざらめ雪、こほり雪、さしずめ今日の雪は、みづ雪でしょうか。このみづ雪が降った翌朝、気温が氷点下になると、「かた雪」となり、「かた雪わたり」ができます。雪の表面が凍って、普段だと足が沈んで歩けない雪の表面をすいすいどこまでも歩けるようになります。子供達が遊んでいる様子をみて、遠い子供の時代の雪遊びの一つを思い出しました。

! 屋根の雪に注意!

 今まで雪のない生活だったので、昨日の雪は大変でした。天気予報では、午後には雪はやむということだったので、下校の時刻ごろには心配なく子供達を帰す事ができるかなと考えていたのですが、実際には雪はその後も続き、交通機関が遅れるなどして、保護者の皆さんにはお迎えに来ていただくなどご協力いただきました。ありがとうございました。職員も児童を引率して下校したのですが、場所によっては歩く場所がないなど大変だったようです。その状況は今朝も余り変わりなく、学校周辺の県道50号線や国道349号線などは、道幅が狭く、歩いて下校するには危険かなと思います。今後状況を見て、安全に下校できるようにしていきます。
 今朝は、朝から太陽が顔を出し昨日と打って変わって気持ちのよい一日のスタートとなりました。

 しかし、よく見ると、屋根の上には昨日の雪がたくさん積もっています。
  
 2006年、県内の保育所で幼児が屋根から落ちてきた雪の下敷きになり尊い命を失ったという事件がありました。こうしたいたましい事故が絶対起こらないよう、朝のうちに軒下に近づかないようロープを張って表示をしました。子供達には、しっかり指導していきます。早く屋根の雪がなくなってくれると良いなあと思います。
  
 

花丸 全校集会 (1年生)

 1月18日(月)、2校時終了後、全校集会がありました。今日は、1年生の発表の日です。
国語の教材文を暗記して発表したり、校歌を鍵盤ハーモニカで演奏したり、「たき火」を歌ったりしました。
 ↓ 国語の教材文を暗記して、一人ずつ発表しました。

 1年生が暗記して発表した国語教材文・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 「日づけと よう日」
 一月一日 お正月      二月二日は みんなで こたつ
 三月三日は ももの はな 四月四日は さくらの はなみ
 五月五日は こいのぼり  六月六日は わかばの こみち
 七月七日は 天の川    八月八日は なつ休み
 九月九日   虫のこえ  十月十日は  ハイキング ロープウエーにも のりたいな
 十一月十一日 おちばひろい 十二月二十日は はやく こい こい お正月

 お日さま 大好き 日よう日。  月が出た出た月よう日 火の ようじんだ 火よう日は。
 ホースで 水まき、水曜日。   くりの 木 見つけた 木よう日。 
 お金を だいじに、金曜日。  土あそび する、土よう日だ。

 「てんとうむし」
 いっぴきでも てんとうむしだよ ちいさくても 
 ぞうと おなじ いのちを いっこ もって いる
 ぼくを みつけたら こんにちはって いってね
 そしたら ぼくも
 てんとうむしの ことばで
 こんにちはって いうから 
 きみには きこえないけど

「ぞうさんの ぼうし」
 
ざじずぜぞうさん  ざくろの えだに がぎぐげごつんと
 ぶつかって だじづでどしんと でんぐりがえり
 ばびぶべぼうし ぱぴぷぺぽんと ふっとんだ 

 ↓ 次に鍵盤ハーモニカで「校歌」を演奏しました。(来年の鼓笛隊に向けて練習中です。)

 ↓ 最後は、担任の先生のピアノ伴奏で「たき火」を歌いました。

 上学年の児童から、
「長い文章を良く覚えて、大変良く発表できたと思います。」
「鍵盤ハーモニカの演奏は、三人の息がよく合っていたと思います。」
「三人と思えないほど、元気な声で歌うことができました。」 などの感想が発表されました。
  

雪 大雪です!

 昨日より、テレビやラジオ等で報道されている様に、今朝は大雪となりましたが、子供達は全員元気に登校しました。授業は、通常通り行っています。
  
  
20cm以上積もったでしょうか・・・
  
 新舘の前区長さんと近所の面川さんが、給食運搬車が入れるように道を確保してくださいました。ありがとうございました。
 
 職員も早くから、通学路を確保したり給食運搬車が給食を安全に運搬できるよう雪をはいたり除雪作業を行いました。
  
 子供達が下校する頃までには、雪が落ち着いてくれれば良いなと願っています。、

花丸 1年生から3年生の書き初めも紹介します。

 1年生から3年生も、冬休み自宅で一生懸命書き初めを書いてきました。学校が始まってからも、少しの時間でしたが学習し、良い作品ができましたので紹介いたします。

 ↓ 3年生の作品 「さる年」
  
 ↓ 2年生「おおきなぼたん雪」
  
 ↓ 1年生「たのしいたこあげ」

花丸 書き初め仕上げ4年

 1月14日、学校支援地域本部より、橋本幸子先生、コーディネーターの高橋先生にご指導いただき、4年生が書き初めの仕上げをしました。高橋先生には、なんと3日連続でご指導いただきました。4年生も、先生方のご指導を良く聞き、見事な作品を仕上げました。
  
 
  

花丸 書き初めの仕上げ 6年

 1月13日(水)、6年生は、学校支援地域本部より 佐久間ミネ子先生、渡辺美智子先生、
そして、コーディネータの高橋先生にご指導いただき、書き初めの仕上げをしました。
  
 
 「希望の朝」、ポイントを指導していただき、真剣に取り組んだ結果、とても良い作品が仕上がりました。自宅で冬休み書いてきたものも含めて、書いた作品の中から一番良い作品をコンクールに送ります。
  
 

雪 1月15日 雪が積もりました・・・・

 1月15日、朝、雪が積もっていました。
 
  ↓ 校庭も、瀬川自慢の桜の木も真っ白です。
  
↓ そんな中、1年生は担任の先生と雪遊びをしていました。
(何をしているのかな?)
 
↓ すると・・職員室で仕事をしていたはずの教頭先生まで遊びはじめました・・・。
  
 この雪も・・・お昼休み子供達が遊んだ後は、太陽も顔を出し少しずつ解け始めました。
  
 ↓ 1年生が担任の先生と校庭に作った移ヶ岳も小さくなっていました。

花丸 第2回学校自己評価結果報告について

 昨年12月に、本年度、第2回目の教育活動・学校運営に対する児童アンケート、保護者アンケートを実施いたしました。その結果を参考に、全教職員で、これまでの教育活動・学校運営について良かった点、努力が足りなかった点を振り返りました。そして、これからどんなことに努力して行くかについても話し合いました。明日、そのアンケート集計結果(1日目と2回目を比較したもの)と教職員で話合った内容を文書にして、保護者の皆様にご報告いたします。なお、本ホームページにも同様の文書を添付いたしますので、ご覧下さい。

 H27第2回自己評価結果報告.pdf
  H27児童アンケート集計結果 .pdf
  H27保護者アンケート集計結果 .pdf
  学校校舎

花丸 ダブルダッチに挑戦PART1

 2月の縄跳び記録会に向けて、各学年とも体育の時間を中心に縄跳びに取り組んでいるところですが、1月14日(木)、「田村っ子の元気を支援する事業」の一環として、福島県ダブルダッチ協会より、今泉春雄先生、中島恵子先生、那須玲香先生の3名の先生をお迎えして、初めて、全学年がダブルダッチに挑戦しました。(5,6年生は、昨年末に体育の時間に少しだけ体験したことがあります。)

 ダブルダッチとは・・・・
 2本のロープを使って跳ぶなわとびです。3人以上で行ないますが、向かい合った2人のターナー(回し手)が、右手のロープと左手のロープを半周ずらせて内側に回す中を、ジャンパー(跳び手)が色々な技を交えて跳ぶというものです。手軽に誰にでもできて、集中力、持久力、リズム感、創造力、バランス、そしてチームワークが自然に身につく楽しいスポーツです。 (日本ダブルダッチ協会HPより引用)
 
 要するにこんな感じの縄跳びです。↓
  
 ↓ 入念に準備体操をした後・・・最初は、おっかなびっくりでしたが・・・
  
 ↓先生方から、跳ぶコツを教えていただいて・・・さあ!思い切り跳んでみよう!
すると・・・・・・みんな どんどん跳び始めました。
  
  

 ↓子供達があまりにも楽しそうに跳ぶので、先生方も跳んでみました。
  
 ↓慣れてくると、子供達は、いろいろな跳び方を始めました。
五郎丸ポーズで跳んだり、片足ケンケンで跳んだり、回転しながら跳んだり・・・・
楽しそうです。
  
  
「最初は、難しかったけど跳べるようになって楽しくなった!」子供達の感想です。
来週、もう1回、ダブルダッチの先生が来校してくださいます。
来週は、どんな技ができるようになるか楽しみです。

花丸 だんご差しをしました。

 1月13日(水)、今日は、小正月の行事「だんご差し」をしました。
 2校時終了後の業間の時間に、1~3年生が、だんご作りを行いました。
  
  
 子供達が丸めた「だんご」は、用務員さんが茹でてくださいました。
 そして、お昼休み、「だんご差し」をしました。初めて経験したと言う子もたくさんいました。
  
 ↓ 餅せんべいも飾って、こんなきれいに出来上がりました。(ちょっとドングリの木の色と重なって分かりにくいですが・・)
   
 ちなみに、意味が分からなくて経験してもしょうがないので、給食の放送で簡単に子供達に説明しました。


 だんごさし 
 小正月(1月13日~1月15日)に行われる伝統行事です。
(

 「豊作祈願(ほうさくきがん)」「一家繁栄(いっかはんえい)」「豊かな生活」の願いがこめられているそうです。
 「だんごさし」は全国的な伝統行事のようで、各地で様々な呼び名があるようです。    
 繭玉飾り(まゆだまかざり)、餅花(もちばな)、だんご木飾り、だんごさげ、だんごの木、などなど。
 
 職員の中にも、経験したことがないという者がいましたが、皆さん
 は、どうですか?


花丸 書き初めを仕上げました。(5年)

 3連休を終えて、本日より本格的に学校が動き始めました。5年生は、今週末の書き初め作品の締切を前に、学校支援地域本部より、書道の先生、橋本芙蓉先生にご指導いただき、本気になって作品作りに取り組みました。
 まず、先生より用紙のおり方を教えていただきました。

 芙蓉先生は、5年生一人一人に手本を書いてきてくださいました。

 題材「春の足音」について、注意点をご指導くださった後、実際に書きながらご指導くださいました。
   
 注意点が分かったら、いざ!実践。
 
 2時間、本気になって取り組みすばらしい作品が出来上がりました。(名前を見せられずに残念です。)
    
 明日は、6年生。明後日は、4年生が、やはり外部より先生をお迎えして、習字の学習を行う予定です。

ノート・レポート 冬休み明け、全校朝会

 1月8日(金)、2校時終了後、冬休み明け全校朝会を行いました。

 
 まず、校長より2016年「申年」にちなんで「年を伸(イ)びる年にしよう。」と言う話をしました。
  
 2016年、平成28年 新年明けましておめでとうございます。

 2016年は、6年生が中学生になる年、5年生から1年生は、それぞれ一つずつ学年が上がる年です。今まで知らなかった人と出会ったり、今まで経験した事がないことを経験したりする事でしょう。今年は、さる年です。漢字で書くと「申」という字になります。ここに人を意味する「イ(にんべん)」を付けると「伸」(のびる)という字になります。新しい人との出会いや新しい事をたくさん経験して、2016年、申年、皆さんが、心も、体も、頭も、ぐーんと伸びる事を、願っています。

 さて、15日間の冬休みが終わりました。楽しい良い冬休みでしたか。今日、こうして瀬川小学校全員、先生も含めて53人が、元気に顔を合わせることができたことをとても嬉しく思っています。今日から、3月23日の修卒業式までの51日間の学校生活が始まります。

 先生方は、この期間に、今年のまとめをしっかり行い、次の年の準備もしっかり行います。皆さんも、51日間、めあてを持って、一日一日を大切に、それぞれの学年のまとめを行い、6年生は立派な中学生になる準備を、5年生から1年生は、立派な上の学年を目指して準備をしっかり行って欲しいと思います。では、みんなで51日間、がんばっていきましょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
 その後、生徒指導の先生から、2つお話がありました。

 まず、1つ目は、「ドングリコーナー」についてです。田村っ子ルール10の中には、「相手のいいところを見つけよう。」という目標があります。瀬川小学校では、友だちの良いところを見つけて、ドングリをかたどったカードに書き、それを、ドングリの木に貼って他の人にも見てもらうという活動をしています。毎週水曜日には、給食の放送の時間に書かれたカードを紹介しています。とても好評なので今年も続けて行くことにしました。そして、なんと、これからは、ドングリの用紙を各教室や保健室にも置く事にしました。これで、もっともっと書きやすくなります。
 そして、2つ目です。それは、「あいさつ」についてです。やはり「田村っ子ルール10」には、「あいさつをしよう」という目標があります。子供達の中には、朝、夕、職員室に寄って元気にあいさつをしていく子が大勢います。この活動をさらに広めて行こうと言うことで、42人全員が、朝、夕、職員室に寄ってあいさつすることにしました。教頭先生からは、実際に良いあいさつの仕方のお手本を見せていただきました。

 小さな事から、具体的にアクションを起こし、それをさらに改善していくことが大切だと考えています。平成28年最初の瀬川小学校のアクションです。

晴れ いよいよ、平成27年度後期後半が始まりました。

 すばらしい天気に恵まれ、本日より、平成27年度後期後半51日がスタートしました。
  
 欠席もなく、42名の子供達全員元気に登校しました。怪我や病気もなく16日間子供達が過ごせた事に感謝いたします。児童玄関を入るとすぐに、教頭先生が子供達に向けて書いて下さったメッセージがありました。このメッセージのように、みんなで力を合わせてよい学校にしていきたいと思います。
 
 久しぶりに、友達や先生と会って、子供達は、みんな嬉しそうに学習に取り組んでいました。
  
  

花丸 明日から学校です!

 15日間(実質的には、16日間)の冬休みも今日でおしまいです。たのしい冬休みでしたか? いよいよ、明日から学校が始まります。先生方は、新しい年を迎えていろいろと計画を練っているようです。その中の一つについて、明日、子供達には、生徒指導の先生と教頭先生から発表があります。どんな事かな? お楽しみに・・・・。
 それでは、瀬川小学校児童の皆さんは、準備をしっかりして、早く寝て、明日は元気に登校して下さい。皆さんとしばらくぶりに会えるのを先生方はとても楽しみにしています。
                 

虫眼鏡 瀬川と自由民権運動 ①

 冬休みも残すところ今日を入れて、2日となりました。はっきりしない天気ですが、それでもこの時期にしては、暖かい日になっています。

 今日は、この瀬川地区と自由民権運動について書いてみようと思います。船引町そして瀬川は、自由民権運動の盛んな土地でありました。その理由と考えられる事は、2つあります。一つ目は、自由民権運動の指導者である河野広中を生んだ三春町、河野の親友、平島松尾ら優れた活動家がいた二本松、若い壮士で熱気あふれる小浜に近かった事。二つ目は、三春町を核とする田村郡とやはり熱心な活動家がいた浜通りの浪江町(ここには、相双地区の自由民権運動の大幹部苅宿仲衛らがいた)を結ぶ(※)旧相馬街道と呼ばれる街道筋にあったと言うことです。
 大倉村(現瀬川地区)は、田村壯士の中心地で、自由党のリーダー三輪信左衛をはじめ、照山秀元、加藤宗七、加藤勝三、佐藤惣松らが活躍していました。また、新舘(現瀬川地区)では、佐藤万吉が活躍していました。大倉村には、大正館という自由民権同志の拠点があったという事です。また、興味深いことに先に述べた相双地区の自由民権運動の大幹部「苅宿仲衛」の父俊昌の実家は、門鹿(現瀬川地区)にあったという事です。相双のリーダー仲衛も足繁く浪江とここを往復した事と思われます。

 (※)旧相馬街道・・・三春から船引の石森、門鹿、石沢、移を経て浪江に向かう藩政時代からの道。中村街道、移街道とも言う。旧道は大倉、新舘、石沢地内で移ヶ岳西山麓面の丘陵地を走っていたが、明治34年に現在のような移川沿いに移された。
 
 上記の文章の内容は、1994年3月28日の福島民友の記事を引用、元に記載しました。尚、資料提供いただきましたのは、新舘民生委員の三浦 様です。貴重な資料ありがとうございました。
 ↓ 旧相馬街道の追分(新舘地区)
  (道標の側面には、「左、二本松、川又」「右、百目木、相馬」と記載。)

 ↓ 追分で研修する教職員。「こっちが相馬、浪江に通じる道だったんだ!」
 
 どんな思いで当時の人たちはこの道を往き来したのだろう・・・・。

花丸 「食は文化」子供達に伝えていくべきもの。

 1月の行事予定を見てみると1月24日~1月30日は、「全国学校給食週間」となっており、この期間には、福島県の「浜通り・中通り・会津」の郷土料理が献立に上がっています。各地区・各地域にその土地独特の食べ物があり、そこには、その土地の実態に応じて、食生活を豊にしていこうという先人の知恵が詰まっています。
 伝統的なお正月の料理であるおせち料理について調べて見るとそれぞれの料理に意味があり、そこには、人々の願いが込められていることが分かります。

 「おせち」料理の意味は?・・・・・・・(パナソニックキッズスクール「ふしぎ図書館」より)

「おせち」というのは、「お節句(せっく)」が短くなったもの。5月5日の子どもの日の事を「端午(たんご)の節句」と言いますが、あの節句の事です。節句には、元々神様と一緒に食べると言う意味があって、田畑で採れた物を神様に供えた事から始まりました。こうした節句は、1年で何回もあって、おせち料理とは、最初は、お正月だけのことではなかったということです。
 おせち料理ができて来たのは江戸時代。神様にお供えするだけでなくいつも料理している人が正月の三が日ぐらい休めるようにと言う優しい意味もあって作られるようになったという事です。そして、料理一つ一つにも意味が込められていました。
 ・こぶ巻きは「喜ぶ」に通じる。
 ・栗きんとんは、お金が集まるように。
 ・黒豆は、まめにコツコツ働けるように。
 ・数の子は、子孫繁栄。
 ・カタクチイワシは、ごまめ(五万米)とも言って豊作を願って。
 ・エビは、腰が曲がるまで元気で暮らせるように。
 ・カマボコやなますは、紅白にして縁起良く。
 
  
 また、前述した「おせち」料理ですが、これも土地柄によって少しずつ違っています。
 私のふるさとである「南会津町」では、お正月のおせち料理に必ず「サメの煮付け」が出ます。娘は、お気に入りらしく喜んで食べていますが、この「サメの煮付け」を見ることは、他の地域ではあまりないように思います。では、なぜ会津町では、「サメの煮付け」を食べるのか。それは、海から遠い山の中だからという事だと推測します。ウィキペディアによると『サメ肉はトリメチルアミン-N-オキシドおよび尿素の含有量が著しく高いため、食中毒の原因となるヒスタミンの生成が抑制されるうえ、酸化による脂質の変敗も起こりにくい。このため保存性が高く、2週間ほど経過したものでも刺身として食べられており、冷蔵技術が未発達だった頃から山間部で生食できる魚として重宝されていた。』と記載されています。要するにサメ肉は腐りにくい。そのため、冷凍技術など発達していなかった時代、海から離れたこの地域にとって、サメは重要なタンパク源であったことから広く食べられるようになり、現在もそれが受け継がれているものと思われます。

 伝統的な食べ物には、その土地の先人の思いや願いそして工夫が詰まっていることを、機会ある毎に子供達に伝えていきたいと思います。そして、それらの料理を子供達にも是非受け継いでいってもらいたいと思います。
 
 ↓ 南会津町で食べられているサメの煮付け
      

晴れ おだやかなお正月です。

 おはようございます。今年は、とても暖かな正月です。会津若松市では、何年かぶりに初日の出を見ることができました。(自宅で撮影したものですが・・・。)
 
 南会津町も今のところは、雪も少なく・・・といっても田村市とは、全然違います。(福島県は、広いですね。)
  
 1月4日、瀬川小学校上空は、雲一つ無いすばらしい天気です。
 
 冬休みも今日を入れて、残り4日となりました。8日(金)からは、学校が始まります。生活のリズムを整え、元気いっぱい登校できるようにしてください。

花丸 平成28年 本年もよろしくお願いいたします。

 平成282016年が明けました
 節目というのは、とても良いものです。新な力、意欲がふつふつと湧いてきます。

 今年も、全力でがんばって参ります。
 相変わらずのご支援よろしくお願いいたします。
 
 力いっぱい走る子どもたちに負けないように・・・・・(2015 校内持久走記録会より)