こんなことがありました!

2015年10月の記事一覧

花丸 今日は、メディアチャレンジデーです。

 本日、授業参観をしていると、教室の黒板の隅に、こんな表示が貼ってありました。
 
  養護の先生が、忘れないように各教室に配って下さったステッカーです。そうです。今日は、30日。「メディアチャレンジの日」です。各ご家庭の計画や目標に従って、メディアを使わない時間を作って、是非有意義な時間をお過ごし下さい。

花丸 花と緑の持つ力を信じて

     

色とりどりの衣装をまとった移ヶ岳が青空に映えています。

今年も公益財団法人花と緑の農芸財団「花の輪運動」に応募し、パンジー・ビオラ・ノースポール・キンギョソウ合わせて300株の花苗をいただきました。また教職員共済生活協同組合からもチュ-リップの球根100球とプランターや培養土が届きました。瀬川地区から助成していただいた環境整備費でパンジーの苗を追加購入して持久走記録会後に全校生で花苗の植え付けをしました。千日草やマリーゴールドで彩られていた花壇でしたが、用務員の齋藤さんや保健環境委員会の児童を中心に整地していただきました。「命の大切さ」や「花や緑の持つ力」を児童に知ってもらいながら、来春きれいな花が咲き誇り「豊かな校庭」になることを信じて待ちたいと思います。50個の植木鉢と10個のプランターに植えつけたパンジーは、卒業式の会場を飾ったり卒業生やお世話になった地域の方々に届けたりするために、5年生が中心になって育てていきます。卒業式もまた楽しみになりました。

花丸 校内持久走記録会がんばりました③

 
 応援に来ていただいた、ある保護者の方が、以下のような感想を書いて下さいました。
 
 少し気温の低い中で、子どもたちのがんばる姿を見れて良かったです。先生方の熱心なご指導のおかげだと思います。文化面、運動面の文武両道の精神を学べて瀬川小の子どもたちはとても幸せだと思います。これからも愛情あふれる先生方のご指導をよろしくお願いいたします。

 私たち教職員が勇気づけられる感想をいただきありがとうございます。今後とも、子どもたちのためにがんばっていきます。
 

花丸 校内持久走記録会、がんばりました。①

 ちょっと肌寒い中での持久走記録会となりましたが、たくさんのお家の方々の応援を受けて、子どもたちは、練習の成果を十二分に発揮しました。自己記録の更新を目指す子ども、「絶対に4番を取りたい。」と順位を目標にがんばろうとする子ども。それぞれがしっかりと目標を持って記録会に臨んでいました。「自分でがんばった。自分を誉めることができる記録会にしましょう。」と開会式で話をしましたが、まさに、その通りの記録会となりました。新記録も1年生女子、2年生男子で更新されました。6年生男女は、新記録まであと少しでした。記録の面でも大きな成果のあった記録会となりました。応援に来ていただいた皆様、ありがとうございました。
 ↓ まずは、全校で準備体操。
 
 ↓そして、
  
 
 
  
   
 

花丸 校内持久走記録会予定通り実施です。

 おはようございます。今のところ秋晴れのスカッとした天気ではありませんが、天気予報を見ても、降水確率は「0」と言うことなので予定通り校内持久走記録会を10:25分より行います。また、本日は、学校公開第1日目でもあります。是非、瀬川小学校へ足をお運び下さい。
 今朝の子どもたちはというと、いつも通り、登校するやいなや校庭に飛び出して走っている子、持久走記録会に向けて体力を温存している子と様々ですが、10月の学習の一つのまとめである「持久走記録会」で持っている力を十分発揮して、満足できる記録会にして欲しいと思います。是非、お出でいただき声援してください。グランドの準備もバッチリ整いました。
 

花丸 明日は、持久走記録会です。

 明日、10月29日(木)は、校内持久走記録会です。10時25分から始めます。学校では10月を持久走強化月間と位置づけ、10月5日には、2年連続で箱根駅伝で活躍した瀬川小学校の先輩である村越直希さんをお迎えして、全校で持久走教室を行ったほか、前年度の自己記録を子どもたち一人一人に渡し、目標をしっかり持って練習に取り組めるよう工夫してきました。子どもたちは、登校するとすぐにランニングをしたり、業間マラソンにとりくんだり、体育の時間にも練習をつんできました。是非、子どもたちのがんばりを見ていただき、応援していただければと思います。明日も天気が良さそうです。
 
 ↓ 体育の時間に練習に取り組む1,2年生。
 
 

花丸 エゴマ栽培もいよいよ最終工程となりました。

 3年生が総合的な学習の時間で、今年の6月4日から始めたエゴマ栽培もいよいよ本日最終工程となりました。3年生は、ご指導いただいている面川さん宅を訪ねました。今日は、いよいよ脱穀です。今日の作業の場所は、面川さんのビニールハウスの中です。

↑ ハウスの中には、刈り取られたエゴマがたくさん立てかけられています。この中に10日前に子どもたちが刈り取ったエゴマも含まれています。今日は、いよいよ脱穀です。
まず、脱穀のやり方を教わりました。↓

 ↓ やり方が分かったら即実践!
 
 板にエゴマを打ち付けて、実を落とします。
 ↓ ビニルシートの上には、エゴマの実が・・・・。
 
 ↓  一通り、実を落とし終えたら大きいめの籠で、ふるいをかけます。
 
  そして、さらに、細かな目のふるいを使って実以外の物を取り除きます。
 
 ↓ 次に「とうみ」を使って、実を選別します。
  
  ↓「とうみ」を通すと、随分きれいになってきました。

 ↓ 最後に、きめの細かいふるいを使って仕上げです。
 
 そして・・・・できあがり・・・。こんなきれいな物が出来上がりました。
 
 この後、乾燥させて、油を絞ります。

花丸 ソロ&アンサンブルコンテスト全国大会

 特設合奏部は、このところとても忙しい日が続きました。先週木曜日は、福島市音楽堂で行われた、第69回福島県下小・中音楽祭(第2部合奏)に出場、そして、昨日10月25日(日)には、郡山市民文化センターで行われた、「日本合奏コンクール2015全国大会」に出場しました。前日、土曜日も練習を行い、大会当日も午前中は練習し、午後に会場に向けて出発しました。

 ↑ 会場となった郡山市民文化センター(立派な会場です。)
 
  ↑ 大会のパンフレットとチケットの半券
 県大会、そして、全国大会と、私たち教員は、今年も子どもたちにいろいろと大きな大会に連れてきてもらいました。幸せな事です。
 このソロ&アンサンブルコンテストは、指揮者の先生がいません。自分たちで、息を合わせて演奏が始まります。
 
 ↑ アコーディオンの児童が、スタートの合図をします。
 
 そして、アイコンタクトをとりながら、心を一つに演奏しました。結果は、見事「銅賞」をいただきました。この経験はきっと、子どもたちのこれからの人生にとって大きな思い出となり、また、次のステップに進むための原動力になることと思います。今回も、これまで同様、保護者の皆様には、楽器運搬、子どもたちへの温かい応援をいただきました。市当局からも、多くのご支援をいただきました。ありがとうございました。特設合奏部は、これから、11月7日(土)に田村市文化センターで行われる「秋のコンサート」に参加したり、瀬川フェスティバルでも演奏をしたり、地域の方々にたくさん演奏を聴いていただく予定です。その際は、まだ、未発表の曲も聴いていただけるよう準備を進めていますのでお楽しみに・・・・.。
 
 ↑瀬川小学校特設合奏部の子どもたちと 出演者に配られた缶バッジ。

花丸 来年に向けて・・・

 瀬川小学校の自慢の一つに花壇があります。季節季節に様々な花々が咲き誇り、私たちを楽しませてくれます。昨日、県大会から帰ると、花壇が来年に向けてきれいに整地されていました。子どもたちと、先生方がきれいにしてくれたのです。作業ご苦労様でした。きれいに花々が咲き誇る裏側には、こういった汗を流しての作業があるのですね。
 
 感謝の気持ちを込めて、1年間の花壇の様子を振り返ってみます。

 春・・・・
  
 
 
  夏・・・・
   
 

 秋・・・・
 


 ・・・・・・1年間楽しませていただきました。

花丸 満足のできる演奏ができました!

 10月22日(木)、本校特設合奏部は、田村地区の代表として、第69回福島県下小・中音楽祭(第2部合奏)に出場してきました。会場は、福島市音楽堂です。大きなパイプオルガンのある舞台、そして、大勢のお客さんの前で、堂々と発表してきました。そして、結果は、「銅賞」に輝きました。子どもたちからは、「気持ちよく演奏ができました。」「今までで一番良い演奏ができました。」という感想が聞かれ、大満足の音楽祭となりました。ご協力いただきました保護者の皆様、温かいご支援をいただきました関係機関の皆様、ありがとうございました。次は、25日(日)郡山市民文化センター大ホールで開催される「ソロ&アンサンブルコンテスト全国大会」です。また、ご支援、ご協力をお願いいたします。

 ↓ 地区代表として、県大会に出場した瀬川小学校特設合奏部(福島市音楽堂)
 
 ↓ リハーサル風景(会場は撮影禁止のため)
   
 本校特設合奏部の演奏に対して5名の審査員の先生からは、以下のような講評をいただきました。

◎躍動感があり音楽が生き生きとしていて、とても良い演奏でした。個人の技術がしっかりしていて、アンサンブルとしても安定してよくまとまっていました。これからも良い勉強を続けていって下さい。
◎「スケルツォ」は、全体的にテンポ・ルバートして、もっと楽しげに。ギャロップは、もう少し歯切れ良く演奏して下さい。楽しい演奏を聴かせていただきありがとう。
◎少人数ながらよくここまでの演奏にしたと感じながらききました。特にシロフォンはすばらしいと思いました。器楽合奏は、とかく音色が単調になりがちなので、シンセサイザーや管楽器、弦楽器等も取り入れてより多彩な音色づくりを目指して下さい。上手な演奏なので今後益々楽しみです。
◎19人の少ない人数ですが、演奏の中身はとても質の高い立派な演奏でした。よくここまでがんばって練習してこられたと感心しています。演奏そのものに優しさがいっぱい詰まっている感じで聴かせていただきました。「ギャロップ」では、「スケルツォ」に比べ驚くほどの軽快さで演奏できました。楽しく聴かせていただきました。
◎とても音楽的で流れのある表現のすばらしい演奏です。特にリズムがよく揃っていて良いですよ。これから、中学生になってもずっと楽器を続けて楽しんでくださいね。
 
 勇気の湧く審査講評をいただきました。子どもたちにとってとても励みになります。ありがとうございました。

花丸 サツマイモ、とったどー!!

 5月29日に、1、2、3年生が、畑の先生の橋本先生にご指導いただきながらサツマイモを植えました。それが、順調に育ち、収穫の時期となりました。大きく育ったサツマイモを手に子どもたちは大喜びです。橋本先生!ありがとうございました。このサツマイモは、放射線の検査をし、安全を確認した後、工夫していただく予定です。焼き芋・・・、スイートポテト・・・・、今から楽しみです。
  
    
 ↓ こんな大きなサツマイモが採れました。
  
 3年生のある子は、こんな感想を話してくれました。
「今日の3校時目に芋掘りをしました。たくさん採れたので嬉しかったです。一本の茎にたくさんの芋がついていて驚きました。掘るのは2年生の時より大変でした。」

晴れ 秋空の下の田村富士ロードレース

 10月18日(日)、田村市陸上競技上において、「第34回田村富士ロードレース大会」が開催されました。本校からも4年生4名、5年生2名、6年生10名、親子ペアに、1年生1名、2年生1名、3年生1名が参加しました。とても天気が良くて、運動するには少し暑いくらいの日でしたが、全員、一生懸命走り抜きました。4年生の佐藤さんは、見事9位入賞を果たしました。おめでとう。みんなよく頑張りました!
  
  
     
  

花丸 親子芸術教室、作品の紹介①

 「親子芸術教室」で制作した作品は、田村市の文化祭の時に、船引公民館に瀬川小学校の展示スペースを作っていただき公開いたします。それに先だって本ホームページでも紹介いたします。
           
    

花丸 親子芸術教室(PTA親子レク)

 10月17日(土)、PTAの親子レクリエーションがありました。昨年度は、親子でドッチビーをして楽しい時間を過ごしました。今年は、何が良いかナーと考えていたところ、学校支援地域本部事業でお世話になっている高橋先生から、「公民館の企画で、造形教室があるけれど瀬川でやってみないか。」というお話をいただきました。有名な先生にご指導いただけるという事、親子で一緒に作品をつくるなんて滅多にできないすばらしい事と考え、PTAの担当の方と相談し、お願いすることにしました。
 「親子芸術教室」、ご指導いただいたのは、吉野ヨシ子先生と浦山不二秀先生です。お二人とも金属を使った彫刻がご専門です。吉野先生は、二科展特選をはじめ多くの作品で数々の受賞をされています。身近なところでは、田村市の市役所のステンレスのモニュメント「夢をたくして」は、吉野先生の作品です。浦山先生も、また、多くの作品で数々の受賞をされているすばらしい先生です。(浦山先生は、ディズニーランドのポップコーン車を作成したそうです。)こんなお二人にご指導いただけるなんて、とても幸運な事です。

 ↓作品制作の会場となった体育館には、たくさんの親子が集まりました。

 ↓また、会場には、吉野先生の作品が飾られました。今日の作品のイメージが湧きます。
 
 ↓まず、お二人の先生から作品作りについてお話をしていただきました。

 ↓先生のお話を真剣に聞く子どもたちと保護者のみなさん。
 
 ↓いよいよ、制作開始です・・・。
  まず、材料の木片を選びます。いろいろな大きさや形の物から、自分のイメージに
あった物をえらびます。これらの材料は、一つ一つ吉野先生が切り、磨いて下さったものです。
 
 ↓木片を選んだら、それをどのように組み合わせていくか考えながら親子で制作します。
 
 
 ↓技術的に難しい所は、お二人の先生がサポートして下さいました。おかげさまで、イメージを現実の姿に表すことができました。
 
1時間半ほどの時間でしたが、集中して、目一杯制作に取り組むことができました。
↓お父さんも真剣に制作しています。

 すてきな作品ができあがりました。
  吉野先生、浦山先生、ありがとうございました!!

花丸 エゴマの刈り取りをしました。

 10月16日(金)、4校時目に3年生は、エゴマの刈り取りを行いました。9月2日の芯止め以来の作業です。エゴマの花を見たかったのですが・・・見逃してしまったのが残念です。
 エゴマの花は、白いこんな花です。↓

 さあ!刈り取りです。まず、面川さんに手本を見せていただきました。
 
  作業の仕方が分かったら、いよいよ実践!
   
刈り取ったエゴマ・・・。
 
 刈り取ったエゴマは、布でまとめます。これも、まず、手本をよく見て。
 
 エゴマをまとめたら、それをトラックまで運びます。
  
 
 刈り取ったエゴマは、1週間ほど乾燥させてから脱穀作業です。

花丸 授業研究(第1学年)

 10月16日、第2校時目に第1学年の授業研究がありました。教科は、「さんすう」。本時のねらいは、身の回りの立体を仲間分けをするなどして、その特徴を捉えることです。
 まず、前の時間に身近な材料を使って作った作品を発表します。
 (どんな所にどんな形の箱をつかったかな?)
 
  その後、自分たちが使った様々な箱を似ている物同士仲間分けをします。
  まず、先生が見本を見せます。(先生も箱を使って形をつくり、それを仲間分けして見せます。)
  

 さあ!やることが分かりました。子どもたちも仲間分けを始めます。
   

 仲間分けをして、問題になったのが、円柱と球をどうするかです。円柱と球を同じ仲間とした子と別な仲間にした子がいました。

 話し合いの結果、球と円柱は別な仲間にしました。これで、3つの仲間分けができました。
 それぞれの仲間に名前をつけました。「しかくいなかま」「かんのなかま」「ボールのなかま」
 です。そして、それぞれの仲間の特徴をしらべました。

 最後に今日の勉強をもとに、形あてゲームをしました。手で触っただけで、何の仲間か当てるという物です。全員見事に正解しました。
 
 いろんな活動を通して、楽しくよく分かる算数の勉強でした。

英語活動集中プログラム

 
 
 10月15、16日の2日間、6年生は英語活動集中プログラムに参加しました。
初めは、英語がわからず、見よう見真似で行っていました。最初のプログラムで他校の児童との自己紹介を通し、仲良くなり、また、少しずつ英語が分かるようになりました。ショッピングゲームや、ABCゲーム、ハロウィンマスクなどの活動に取り組む中で、英語を聞きながら活動する姿が増え、子どもたちの吸収力の速さを実感しました。
 2日間で、たくさんの友だちを作ることができ、英語を少し話せるようになりました。他校との交流ができたことは、今後の中学校生活に向けてよい経験となりました。

花丸 実りの秋です。

 実りの秋を迎えました。学習も。。。運動も。。。充実した活動が進んでいます。学校のまわりの田んぼも随分稲刈りが進んでいます。秋のかおりがして、とても気持ちが良いです。
 子どもたちにも、秋の雰囲気を感じて欲しくて果物を飾ってみました。

 (リンゴの後ろをかじって、そっと置いておくようないたずらをする子がいるとおもしろいナーと思いながら・・・。)

花丸 秋の一日を満喫しました。

 ちょっと遅くなりましたが、先週、10月9日(金)、1,2年生は、秋の遠足に出かけました。
9日は、前期の終業式の日でしたが、終業式が終わると速攻で出発しました。行き先は、「猪苗代町」。天気は秋晴れ。絶好の遠足日和です。うらやましがる他の学年を尻目に、にこにこ顔で出かけました。いいなあ。まず、最初に行ったのは、「アクアマリンいなわしろカワセミ水族館」。ここは、元は「いなわしろ淡水魚館」と呼ばれた場所で、淡水に住む魚やカエルなど、いろいろな水辺の生き物が展示されています。昔は・・・一時期流行したウーパールーパーなどもいました。
  
ドジョウつかみ等も行い、楽しかった水族館を後に、「昭和の森」へ。お弁当を食べたり、相撲をとったり、楽しく活動しました。とても気持ちよさそうです。
  
  そして、最後は、猪苗代湖へ。志田浜で、遊びました。ここから見る猪苗代湖と磐梯山は
ベストビューです。
 
 秋の一日を満喫し、元気いっぱい帰校しました。楽しかった―。

晴れ 今日から後期100日間がスタートしました。

 10月13日、3日間の連休を終えて今日から後期のスタートです。子どもたちは全員元気に登校しました。8:30からの始業式では、校長からは、ノーベル賞受賞者の大村博士のお話などを例にしながら6年生は、小学校のまとめと中学校の進学に向けて、1~5年生は、それぞれの学年まとめと上の学年への進級に向けて、後期100日間を1日1日大切にして、主体的に勉強や運動、生活をしていこうという話をしました。

 続いて、2年生、4年生、5年生の代表が後期に向けて抱負を述べてくれました。
☆持久走大会、縄跳び大会に向けて体力をしっかり付けていきたい。
☆学習では、苦手な所をできるようにするために復習に力を入れていきたい。
寒くなるので、風邪などひかないように気をつけ、1年間無欠席になるようにがんばりたい。
☆勉強では、問題を解くスピードを上げていきたい。(テストで時間が無くなってしまうから。)
体育では、いろんな動きを体をいっぱい使ってがんばる。そうすれば、できるスポ―ツが増えるから。また、生活では、忘れ物をなくしたい。
 
 始業式が終わり、前期に行われた読書感想文や書写コンクール、発明工夫展、朝ご飯コンクールなどの表彰を行いました。後期もたくさん賞がもらえるようがんばりましょう!

前期終了です。

 今日で、前期が終了です。登校日は、102日ありました。平成27年度の登校日は、202日なので約半分が経過したということです。1年の節目の日に当たって、これまでの学習を振り返ると共に、後期の目標を設定していかなければ成りません。校長の話の中で、今までの学習の様子をスライドショーで振り返り、次の2つについて話をしました。
1,102日間、一人一人一生懸命に学習に取り組むことができました。今後とも、自信を持ち何事も一生懸命取り組んで生きましょう。
2.皆さんが一生懸命学習できた陰には、先生方やお家の人、地域の方のご指導応援があった事を忘れてはいけません。感謝の気持ちを表す一番良い方法は、心のこもった元気な挨拶をすることです。続けて行きましょう。
 また、代表の子どもたちが、前期を振り返ってということで考えを述べてくれました。
 
  前期を振り返って   Yさん
 前期の勉強のめあては、5年の漢字や計算を全ておぼえることでした。テストで100点だったり60点だったりと完全に覚え切れていなかったのであまり守れませんでした。だから、後期は、自主勉強の内容を工夫して学習したいです。
 運動のめあては、時間があったら校庭を走ることでした。このめあては、校庭を走ったり走らなかったりしたので、後期は毎日走りたいです。
 最後に生活のめあては、「忘れ物をしない。」でした。このめあては、余り忘れ物をしなかったのでだいたい守る事ができました。もっと、忘れ物を減らしたいです。

 連休が終わると。。。いよいよ後期のスタートです。

花丸 「書の芸術体験教室」今年の活動は・・・

 「書の芸術体験教室」、今年の活動は「自分のシンボルマークを作ろう」です。どんな活動を行ったか紹介します。
 まず、筆の扱いに慣れるため、たくさん線を書いて行きます。細い線から次第に太い線へ・・・。横の線、縦の線を書いて行きます。筆を持つのが初めての1年生も上手に描いていました。

 グルグル渦巻き、その周りには、三角も。そして、「へのへのもへじ」も・・・
「へのへのもへじ」もいろんな顔ができました。
   
 筆のウオーミングアップが終わると、泉田先生のパフォーマンスの様子を見学します。
 題材は、「瀬川小学校、子どもたちのシンボルマーク」です。
  
ここで、真剣に見ていた子どもたちの顔になんだか嬉しそうな笑顔が見えます。
なんと、先生は、子どもたち一人一人の名前を書き入れ始めました。
 
 そして、完成・・・。 このマークは、昨年、先生から子どもたちにプレゼントされた、「遊学」の「遊」という文字から作られた子どもたちのシンボルマークでした。
 
 泉田先生のパフォーマンスのあとは、いよいよ子どもたちの番です。子どもたちは、お家の人から自分の名前の由来や込められた願いを調べてきていました。そこから世界にたった一つのシンボルマークを作ろうと言うのです。制作の様子です。↓
  
 制作を終えて、一人一人がそのシンボルマークの意味を発表しました。
   
 活動の様子を参観して下さっていた、学校評議員の面川さんと民生委員の三浦さんは、
自分の思いを筆一本で表現し、それを言葉で伝えていく子どもたちの様子にとても感心されていました。そして、最後は、シンボルマークを前にみんなで記念撮影です。
 
 活動を終えた子どもたちは、とても満足な顔をしていました。泉田先生!ありがとうございました。

花丸 「書の芸術体験教室」~泉田先生をお迎えして~

 10月8日(木)、書家の泉田先生をお迎えして、全校生で「書の芸術体験教室」を行いました。3,4校時は1~3年生、5,6校時は4~6年生という時間の割り振りで行いました。泉田先生に、瀬川小学校の子どもたちがご指導いただくようになってもう今年で5年目になります。この間、子どもたちは、泉田先生から様々な事を教えていただきました。その一つが、先生の生き方です。泉田先生は、5歳から筆を持ったそうですが、本気で書の勉強をしようという気持ちになったのは、小学校6年生の時のコンクールで県で一番の賞をいただいたことがきっかけということでした。その時の書が「赤い南天」です。↓

その後、大学の書道科を卒業し、書家を目指したいと家族に話したところ反対にあったそうですが、それでもその強い気持ちは変わらず反対を押し切って書家をめざしたそうです。
その時の、強い気持ちを表したのが泉田先生のロゴだそうです。
↓筆一本で世界をつなぐ・・・心に、はちまきをしてがんばるぞ!!

先生は、自分の「こうなりたい!」「こうしたい!」という夢をビジョンボードという物に表し
努力して行くそうです。 ビジョンボード↓   

「自分の夢や目標は、声に出して周りの人に伝えなさい。そうすれば、みんながそれを応援してくれるはず。そうした人と人とのつながりをたくさん持ちなさい。」「夢は、必ずかなう。」そう教えて下さいました。
 泉田先生のお話の中には、「書で人の役に立つように・・人の役に立つ仕事をしていきたい」という言葉がよく出てきます。これは、ノーベル賞を受賞する大村智博士と同じ言葉であり、仕事や勉強の意義の本質であると思います。ぜひ、繰り返し子どもたちに教えていきたい事です。

花丸 「どんぐりの声」好評放送中!

 既に、本ホームページでもお知らせしていますが、夏休み明けから本校では、「ドングリの声」というコーナーを作っています。友達の良いところをドングリをかたどった用紙に記載し、ドングリの木に付けて行くという物です。ドングリがたくさんなって、付ける場所がなくなってしまったので、一度全部取って、子どもたちに渡しました。今は、第2回目です。2回目もどんどんドングリが木に貼り付けられています。ずいぶん、友だちの良いところを見つけることが上手になったなあと感心しています。
↓ ドングリの木(ちょっと見づらいですが・・・)

↓ドングリの実
 
 そして、毎週水曜日給食の時間には、「ドングリの声」を紹介する生放送があります。
 ↓今週は、事務の先生です。

 どんな内容かなと、耳を澄ませていると・・・軽快な「ドングリころころ」の曲に合わせて・・・
1.○○さんの良いところを紹介します。「人に優しくしてくれて何事もあきらめずに取り組んでいます。」 書いてくれたのは、○○ さんでした。
2.○○さんの良いところ。「いつも明るくて妹の面倒を見てくれる所です。私の弟でいてくれてありがとう。」 お姉ちゃんより
3.お友達だけでなく、校長先生、教頭先生の良いところを見つけてくれたお友達がいます。
「校庭をきれいに整えて下さったことです。」 ○○さんが見つけてくれました。
 きれいな校庭に白いラインが引いてあると自然と走ってみたくなりますね。これからマラソン大会もあります。先日は、村越先輩から走り方も教わりました。良い記録が出せるようみんなで毎日がんばりましょう。

 といった内容でした。とても温かい気持ちになる水曜日の給食の時間を紹介しました。

虫眼鏡 大村智博士のノーベル賞受賞の会見を見て・・・

 一昨日、北里大特別栄誉教授の大村智さん(80)のノーベル医学生理学賞のニュースがテレビやラジオで一斉に報道されました。その記者会見を見て、大村博士の話される言葉にとても感動しました。大村博士の受賞理由は、アフリカや中南米の熱帯でまん延する寄生虫病の特効薬を開発し、多くの人々を失明の危機から救ったことでした。私は、その業績そのものは勿論のこと、それを成し遂げた博士の基本的な考え方、信念がすばらしいと感じたのです。その大村博士の信念とは、「人のために役立つことは無いか、常に考えています。」「科学者は、人のためにやらなければだめなんだ。人のためにやることが大事。」「科学者として、やりたいことはいっぱいあっても、どちらが人のためになるかそれが判断の基準だ。」といった言葉に表れています。昨年、全校朝会で子どもたちに「なぜ、勉強するのか。」という話をしようと考え、自分なりにいろいろ考えて、行き着いた結論が「勉強するのは、自分のため、そして、人のために、世の中のために役立つ人間になるように」ということでした。あまりに抽象的すぎて子どもたちには十分伝わらなかったかなと感じていましたが、今回博士のお言葉を聞いて、それで間違いがないことを確信しました。今後も、子どもたちには、信念を持って繰り返し繰り返し教えていきたいと思います。

晴れ 瀬川地区より激励金をいただきました。

 昨日、10月6日(火)に、瀬川地区の区長会長様と瀬川出張所長様が来校され本校の特設クラブの活動に対して激励金をくださいました。昨年に引き続き2回目となります。本年度も特設合奏部は、田村地区の音楽祭で金賞を受賞し10月22日(木)に福島市の音楽堂で行われる「県大会」に出場します。また、10月25日(日)には、郡山市民文化センターで行われる「日本合奏コンクール2015全国大会」に出場します。特設陸上部の活躍もすばらしく、本ホームページでも紹介しましたが、多くの子どもたちが県大会に出場したばかりでなく、ボール投げで県で1位に輝く子もあらわれました。今回の激励金は、こうした子どもたちの頑張りに対しての地区のみなさんの温かな応援の心の表れだと思います。今後も地域の皆さんの応援に応えられるよう、指導に力を入れて行きたいと思います。いただいた激励金は、子どもたちのため有効に活用させていただきます。瀬川地区の皆様、ありがとうございました。
 

花丸 ようこそ村越先輩!(パート2)

 学年毎に学習した後は、ちょっと休憩を取って、全校で仕上げの5分間走。5分間走り続ける事が難しかった子も、途中歩くことなく走り続けることができました。
 
↓走り終わった後は、村越さんの指導の下、クールダウンのための運動です。

↓最後に学年代表が村越さんにお礼の言葉をのべ、6年生が感謝の花束をお渡ししました。
 
 そして、記念に、各学年毎に記念撮影をしました。
↓ 6年生と記念写真

 子どもたちからは、楽しかった。 ちょっとつらかったけど、走り方を教えていただいたので
良かった。練習に生かして行きたいなどの感想があり、とても良い学習になったと感じました。村越先輩!!ありがとうございました

花丸 ようこそ 村越先輩!(パート1)

 先週お知らせしましたように、本日は、本校の先輩である村越直希さんにおいでいただき、持久走教室を行いました。村越さんは、高校時代は2010年の全国高校駅伝、第16回全国都道府県対抗男子駅伝競走大会に本県代表として出場し活躍をされました。また、大学時代は、昨年、本年と2年連続で箱根駅伝に参加し輝かしい成績を残すなど、本校自慢の先輩です。今回瀬川小学校に来ていただくようにお願いしたのは、まず、子どもたちに目標にするすばらしい先輩がいることを知って欲しかった事、そして校内持久走大会に向けて、持久走の基本的な事柄を教えていただく事で、これからの練習に意欲的、主体的に取り組んで欲しいと思ったからです。それでは、今日の持久走教室を写真を入れながらダイジェストで記載していきます。
 すばらしい秋晴れの下、3,4校時を体育の時間として全校生が校庭に集まりました。
 まず、準備体操から。普段行っている準備体操を体育委員の号令で行い、その後、村越さんから、追加の運動の指導を受けました。
 大きく足を開いてよく伸ばします。股関節も柔軟に↓
  
 準備体操の後は、ウオーミングアップのため、軽く5分間走。村越先生も一緒に↓
 
 その後は、各学年毎に持久走のポイントを指導していただき、実際に走ってみました。
 ↓1~3年生は、リラックスして走ること。呼吸法を指導していただき、その後実践!
 
↓4,5年生は、走る時の姿勢、地面への足の付き方を。そして、即実践!
 
↓ 6年生は、ストライド走法とピッチ走法について指導があり、即実践!
 

花丸 福祉体験

 
 
9月30日 6年生は、特別養護老人ホーム「花音」へ行ってきました。
施設見学の際、子どもたちは、施設のお風呂に興味を持ったり、お年寄り一人一人に合わせた献立が作られたりしていることに驚きや関心を示していました。
お年寄りとの交流会では、各グループに分かれて、ゲームを行いました。自分達で考え、準備することで、「相手のために」という思いで行えることができ、皆さんに楽しんでいただきました。その後、「ふるさと」を合唱し、手作りのプレゼントをお渡ししました。自分が人のために役立てると感じることは、大きな喜びであり、目標を持ってまっすぐに努力する原動力となります。子どもたちにとって、貴重な体験ができました。「花音」のみなさん、温かく迎えていただきありがとうございました。

花丸 校内持久走大会に向けて!

 10月29日の校内持久走大会に向けて、自己ベスト挑戦への取り組みがいよいよ本格化してきました。今日は、早朝までの雨で校庭がぬかるんでいましたが、せっかく昨日から始めた練習を簡単に止めるわけにはいかないと、業間の時間は予定通り全校ランニングを決行しました。先生に負けじと走る子どもや、まだ、走り始めたばかりで、決められた時間を休まず走り通すことができずに途中歩いてしまうような子もいますが、これから、約1ヶ月でどのくらい気持ちを高め力をつけてくるかとても楽しみです。みんな!がんばろう!!
   
 

来週は、ゲストティーチャーウィークです。

 来週は、瀬川小学校にお二人のゲストティーチャーがいらっしゃいます。
 まず、5日、月曜日には、本校のOBで昨年度、本年度と2年連続で箱根駅伝に出場した、
 村越直希さん。校内持久走大会や田村富士ロードレースに向けてご指導をいただきます。
  当日は、村越さんと子どもたちの勝負も計画しています。(実は、これが、9月28日に掲載した子どもの意欲を高めるための企画でした。)
 そして、木曜日には、書家 泉田佑子さんをお迎えしての「書の体験教室」です。今年は、全校生が体験します。1~3年生は午前中に、4~6年生は午後にご指導いただきます。ご都合のつく方は、是非、参観して下さい。
 

強い風の一夜が明けて・・・

 昨日は、北海道付近の爆弾低気圧の影響で、午前中のさわやかな天気から一転、午後は、辺りが暗くなり風も吹き始め、子どもたちが帰る頃には、ぽつぽつと雨も降り出しました。
強い風は、今朝まで続き、今になって漸く日差しが見られるようになってきました。
 花壇のコスモスも、今が盛りとばかりに咲き誇っています。
 
 赤やピンク、白と・・・・。ようく見るとこんな花も見られます。↓
  
 色の違う花の花粉が虫たちによって運ばれ、自然にできた花びらの色です。おもしろいですね。
 教室を回ってみると、どの学年も落ち着いて学習しています。体育で、子どもたちが出払っている教室の黒板にこんな紙が貼ってありました。

 級友の誕生日を祝うメッセージです。心温まるメッセージです。
 窓の外には、黄金色に実った稲がみえます。↓

 今年は、雨が多くて機械をなかなか入れることができないと言うことでしたが、少しずつ稲刈りも始まっているようです。

花丸 野菜のパワー!(2年食育指導)

  9月30日(水)、田村市給食センターより伊藤先生をお招きして2,3年生を対象に「食に関する指導」がありました。
 まず、2年生のねらいは、「やさいのパワーを知り、どのように食べればよいか」と言う物です。2年生には、「野菜があまり・・・」という子もいます。まず、野菜には、「病気をふせぐ」「便秘をふせぐ」「肌をきれいにする」働きがあることを知り、どの野菜がどの働きをするか、はたらき毎に仲間分けをしました。
 
 その後、1日に食べた方が良い野菜の量を勉強しました。その量は、何と320g。先生に示された野菜の量を実際に目の当たりにし、「無理だ―」の声。
 
 これだけの野菜をどのように摂っていくか。その後、授業が進んでいったことと思いますが、残念ながら、用事があり、ここで参観を中断しました。答えは、是非、お子さんに聞いてください。

花丸 よく噛むことは、なぜ大切なの?(3年食育指導)

 2年生に続いて、3年生も伊藤先生を招いての食育指導を行いました。めあては、「よくかんで食べるとどんなよいことがあるか?」です。

 確かに、お家の人にも、先生にも「よくかんでたべなさい!」と言われます。よくかむことの良さって一体なんでしょう。子どもたちは、まず実験をしました。一人一人に用意されたのは、
今朝たいたばかりのごはんをアルミの皿に入れた物が2つ。

 まず、一つ目の皿のごはんは、5回かんで飲み込むことにします。もう一つの皿のごはんは、30回かんで飲み込むことにします。先生が1回、2回と数えるのに合わせて、それぞれの回数をかんで、ごはんを飲み込みました。そして、その時、感じたことをワークシートに書き入れました。
   
 ワークシートには、5回、30回それぞれかんだ時の唾液量や飲み込み易さ、柔らかさ、味などを記入するようになっています。話し合いの結果、30回かむと、唾液が多く出て、飲み込みやすくなり味も美味しく(甘く)感じることが分かりました。そして、「かむ事の大切さ」について、よくかむことで、唾液がよく出て、①飲み込みやすくなる。②消化が良くなる。(よいうんちが出る。)③おいしさを感じる。④むし歯の予防に繋がる。といった事をご指導いただきました。2、3年生は、今日学習した事をその日の給食の時間に実行していました。