南っ子NEWS

カテゴリ:校長室より

1年生 お人形様を見てきたよ 生活科探検

1年生は黄色い帽子をかぶって仲良く 地域の探検に出発!

「行ってきます!」と手を振る男の子

帰ってきた子どもたちは

「お人形様を見てきました!きれいになっていました!」

「こんな大きなザリガニも見つけました!」

「一つは、赤色のザリガニ!もう一つは、茶色のザリガニ!」

とみんな目をキラキラさせながら、報告してくれました!

 

次は、何を見つけてくるかな。また教えてくださいね!

 

 

 

 

 

 

千葉麻美さんとの体験を振り返って 

月曜日の素敵な「ほんもの学習」

さっそく子どもたちは、その体験をしっかりと振り返っていました。

 

体験は、振り返りが大切です!

 

体験そのもので終わるのではなく、

体験を振り返ってこそ、自分にとっての意味ある学びになります。

 

文字にしたり絵にしたりしながら

その時の感動や気付きを一人一人が再整理することで、

「身につく・理解が進む・自分のもの」になると言われています。

 

さあ、子どもたちは自分のフィルターにかけてみて、今回の体験から

何をつかんだでしょうか。

 

思い出新聞や日記、絵などから一人一人の「学び」を読み取ってみたいと思います!

 

千葉麻美さんからの「パワー色紙」は、子どもたちが一番目にできる

昇降口のガラスケースに飾りました!

 

 

 

 

 

 

 

状況に応じて即改善! 運動会のよりよい方法を探って! 先生方の努力!

開会式や閉会式で、密にならないようにと、先生方が話合い、さらに改善しました!

 

1 1年生の開会式 指揮台に2人

→距離を取り、両脇でやる形へ

 

2 入退場 一斉に集まると密

→時差式で密を避ける形へ

 

本日、種目説明会も実施しました。さらにさらに改善!

 

前へ進むために ~知恵を出し合い~

福島県のコロナ感染状況は、現在厳しい状況にあります。

しかし、その中でも、なんとか安全に前へ進んでいく方法を

先生方と常に考えています。

 

今日は、感染防止に配慮したニューバージョンの「大玉送り」を実施しました。

先生方も、子どもたちと一緒に走りながら、改善点を見つけ合い、

競技の細部までみんなで確認していました。

 

先生「これでいきましょう! この方法ならいいですね!」

先生「むしろ前よりいい方法が見つかったね!」

先生「赤も白も接戦!」

 

子「もう一回やりたい!」

子「おもしろかった!」

練習を重ねるたびに、小さな幼稚園生もお兄さんお姉さんの真似をして

上手に整列できるようになっています!

幼稚園生のすぐ隣の1年生の男の子が

「〇〇君、だめだよ、ちゃんとして、がんばって!」

「こうやるんだよ、ぼくを見て!」

と一生懸命に幼稚園生に声をかけていました。

子ども同士の教育力の大きさを痛感しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピカピカに!保護者の皆様のお力で!!

本日早朝からの奉仕作業へのご協力本当にありがとうございました。

 

施設・厚生の委員長・委員の皆様のリードにより

時間内で完了することができました。

 

校舎敷地内の草刈りやプールの清掃をしていただいたおかげで

子どもたちは運動や水泳学習に、気持ちよく取り組むことができます。

 

保護者の皆様のお気持ちを受けて、私たち教職員も子どもたちのために

日々努力してまいります。

 

本日は本当にありがとうございました!

 

 

9日 日曜日の奉仕作業お世話になります 6時より

コロナ禍ですので、草むしりやプール清掃等、外での作業のみになります。

尚、メールでも再度お知らせをいたしますが、本日開催された県対策本部会議において、県内の感染状況が「ステージⅢ」と判断され、学校の行動基準における対応が「レベル2」にひき上りました。

つきましては、感染防止の観点から 以下の点を改めてお願いいたします。

 

1.発熱のある方・体調不良の方はご遠慮ください。

2.マスク着用でお願いします。

3.作業中は、人との距離を確保してください。

尚、詳細につきましては、事前の配付プリントをご高覧ください。

 

※当日の作業を短時間で終了できるようにと、三役様のご助言により、高圧ジェット等をお借りすることや事前作業を何日間かに分けながら進めておきました。

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雨ニモマケズ 風ニモマケズ 2年生!

お昼過ぎからどんどん曇りはじめ、雨の心配が出てきましたが、

そこは元気印の2年生です。傘を持って、校外学習出発!

「行ってきまーす」と笑顔で校長室に手を振って出かけました!

 

学校到着です!雨に降られずにセーフ!

日ごろの行いのよさでしょうか。子どもたちもほっとしていました。

「お帰りなさい!」

トップアスリート千葉麻美さん 10日月曜日 来校!

オリンピアン千葉麻美さんを講師として、子どもたちの夢ふくらむ授業を開催します!

すばらしい機会ですので、近隣の芦沢小や南中学校の子どもたちにもご指導・ご講話をいただくことになりました。

北京オリンピックでは、テレビ画面で拝見していました千葉麻美さんが、直接ご指導くださいます!

この出会いで、子どもたちの未来がさらに輝くものになってくれればと願うばかりです。

今から当日が楽しみです!

 

今回の企画者である本校が誇る体育主任による子どもたちへの呼びかけコーナー!!

子どもたちのモチベーション高まっています!!

全校練習がんばっています!

感染防止に配慮しながらの運動会の全体練習です。

マスク着用・距離を十分に確保しながら練習をしています。

 

幼稚園生も、小学生のお兄さんやお姉さんのがんばる姿を見つめながら

「回れー右!」の掛け声を聞くと、足が絡まりそうになりながらも

「クルリン」と回って、一生懸命練習していました。

 

 

なぜ? どうして? 知りたい気持ちを最大化!

授業の始まりは、子どもたちに「どうしてなんだろう」という「問い」を持たせたいと考えています。

「知りたい」と思う気持ちが強ければ強いほど、その子にとって、本当に必要な学びになると思うからです。

授業の主役は、なんと言っても子どもです!

道徳の授業の始まりを工夫している様子を紹介します!

写真からも、なんだかわくわくしませんか?楽しそうです!

 

 

 

 

 

めだかの先生(子ども教室)に礼!

集団下校前になると、めだかの先生も全員外で見守ってくださいます。

校庭にある指揮台から、あいさつリーダーが

「はい!みんな、めだかの先生にあいさつ!」と掛け声をかけます。

すると、身体の向きを一斉に直し、

「めだかの先生、さようなら!」と全校生があいさつをします。

4月に仲間になったばかりの幼稚園生も真似をします。

伝統として、受け継がれてきていますね。

 

 

ふくしまの「家庭学習スタンダード」 今だからこそ「自己マネジメント力」!!

福島県教育委員会が平成29年に<ふくしまの「家庭学習スタンダード」>という家庭学習を充実させるためのリーフレットを作成しました。

家庭学習を充実させることを通して、「自己マネジメント力」をつけさせたいという願いが込められています。

 

29年作成当時から、数年後と言えど、「コロナ」をキーワードに著しく変化した現在。

全国一斉休校の経験を経て、家庭学習の在り方が注目された今だからこそ、

 

しなやかに、たくましく自分の未来を描くことのできる力、「自己マネジメント力」を目指して、

まずは、子どもたちには「自主勉」への取り組みを工夫させたいと考えています。(4年生の掲示板より)

 

 

 

 

朝の出来事 子どもたちは・・・。

晴れやかな空でしたが、今日の朝はとても寒く、

「おはようございます。先生、寒いです」と口にする子がたくさんいました。

一列になって集団でどんどん歩く子どもたち。

 

校舎の入り口に差し掛かったところ、

突然、高学年の子どもたちが走り出しました。

 

「どうしたの?」

「・・・。」

 

土の上に横たわっている小さな鳥を見つけたのです。

硬直したままの小さな鳥

その鳥を無言で見つめる子どもたち。

 

「触ってはいけませんよ」「近づいてはいけませんよ」と、

病原菌等に感染させてはいけない・危ないという意識が先行し、

慌てて声をかけましたが、

 

子どもたちは、じっと動かず。

鳥に触れない距離をぎりぎり保っているけれど、

心は、その鳥の近くに寄せているのがわかりました。

 

誰一人、騒がず。

慌てたり、怖がったりする素振りも一切ありませんでした。

 

しばらくすると、手を合わせ始めたのです。

手を合わせながら、何かつぶやく子もいました。

 

コロナ禍にあって、「安全・安心」を求めて声高に、

私たち大人が奔走していますが、

 

そんな世の中の慌ただしさや不安定さとは対照的とも言えるほど、

静かに静かに、鳥の消えてしまった命と向き合う子どもたち。

 

子どもたちのものの見方や感じ方を「急き立ててはいけない」と

はっとさせられた朝の一コマでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

さあ、休み時間だ! 走るよ!走る!~業間体育~

軽快な音楽が校庭に流れ始めると、子どもたちは一斉に走り始めました!どの顔も本気そのもの

 

1年生から6年生まで、みんな走る走る!

幼稚園生も走る走る!

担任の先生や教頭先生まで走る走る!

 

音楽の終わりとともに、

「今日は、5周走ったよ!」

「〇〇さんは、すごいですよ!10周!」

などと、両手で走った数をどの子も誇らしげに広げていました。

 

校庭から帰ってきたばかり。

水をたくさん飲んで、マスクをつけ始めて

「ぼく、10周!」「わたしは6周!」

みんな嬉しそうです!

 

学校の花壇のヒミツも発見!

晴天の空の下で、朝から用務員さんが学校の花壇を手入れしてくださっていました。

「〇〇さん、いつもありがとうございます」と傍に寄り、そのお手元に目を移すと

なんと、ビニールテープを一本一本のチューリップの茎に付けていらっしゃるのです。

 

「それは何をされているのですか?」

 

「はい、これは花びらが落ちる前に、こうやってカラーテープを付けておくと、球根の色が分かりますので、次の春も色のバランスを考えて、植えることができるのです。〇〇先生と相談して進めています。」

 

この色とりどりの素敵な花壇の素晴らしさを改めて実感しています。

歴代職員から受け継がれてきているアイディアとのことです。

それを大切に継承している養護教諭と用務員さんの連携

 

子どもたちにも伝えたいと思います。