学校日記

カテゴリ:科学が好きな子

見事なプレゼンに賞賛多数‼️②

今回の成果発表会は、東日本ブロックの小中高大、さらに教員研究グループも含め50団体170名余りが参加しました。

発表者のだいちさん、おうかさんはこの小さなスペースでの資料提示を互いの連携プレーで上手にこなしました。その秘密がこれです。

最初は、8分割された絵とテーマが見えますが、説明に沿って綴じこまれた写真や説明が表れ、またパタンと閉じられます。

そして、「生きもの呼び寄せ大作戦」は、その時間経過ごとの写真と説明がジャバラ折になっています。

このユニークなポスターとプレゼンが高評価の一つです。
   ~ 続く ~

見事なプレゼンに賞賛多数‼️

今日東京丸の内で開催された 中谷財団 科学振興助成の成果発表会に於いて、参加者、財団、来賓の投票の結果、滝根小が見事、日経サイエンス賞をいただきました!

来賓、事務局、参加校の先生方からもプレゼン中たくさんのお褒めの言葉をいただきました。

各学年の実践を6年生みんなでまとめたことも分かっていただけました。(o^^o)

評価していただいたポスターには仕掛けが満載です。25日にその秘密を掲載します。

また、9月に実施した仙台でのPR活動は、こちらでも紹介していただいています。

中谷医工計測技術振興財団

https://www.nakatani-foundation.jp/activities/takine-cave/

6年生のポスターセッション

今週末の12月23日に、東京の丸の内で中谷財団教育振興成果発表会が開催されます。

全校生で取り組んだ理科や生活科、総合的な学習の時間で学んだふるさと「滝根」のよさを紹介する予定です。

そこで、本番の前に6年生の代表が全校生の前で発表し、みんなから意見や質問をもらうことにしました。

「天地人」という滝根のキーワードをもとに、その特徴やよさ、分かったことなどをポスターセッションの形で紹介していきます。全校生のみなさんも真剣に聞いています。

出された質問にも丁寧に答えることができました。また、代表の6年生の発表も聞く在校生の態度もとても立派でした。

本番に向けてさらに練習を重ね、滝根のよさを発信してきます。

「奨励校」受賞

平成30年度ソニー子ども科学教育プログラムの入賞校発表があり、滝根小学校は3年連続「奨励校」をいただきました。

残念ながら、全国10校あまりの優秀校とはなりませんでしたが、滝根小学校の教育活動に評価をいただいたことは大変光栄に思います。これからも「ともに学び続ける」教育活動を推進してまいります。

”成果発表会”準備

来る23日(日)に東京 丸の内で科学教育振興助成事業の成果発表会が開催されます。
滝根小学校6年生2名が、ポスターセッションに臨みますが、その準備をみんなで行っています。

二人の発表者を交えて、少しずつ話し合いをしてきました。いよいよスタイルが固まったので、みんなの力を借りてポスターを作っています。

この日は、担任が保健の先生と一緒に子どもたちの作ったパーツを組み合わせていました。ポスターといっても、平面ではなく、なんと”飛び出すポスター”です。

”エッキー”披露 サイエンスクラブ

 12月12日サイエンスクラブの子どもたちは、各学年に出向いて、エッキーの紹介をしました。エッキーは、地震によっておこる液状化現象を説明するものです。難しい現象なので、学年に応じて言葉を簡単にするなどして紹介していました。

これがエッキーです。砂の中に隠れているピンが刺激によって表面に出てきます。

1年教室では、手品と称してエッキーを紹介していました 

この状態のときにハンカチで隠し

「おまじないをかけると、不思議なことが起こります。」

と、説明する5年生。
1年生は「えー、何が起こるの?」「ワクワクする」と興味津々です。

 

 おまじないをかけると、あら不思議。ピンがあらわれました

これには1年生もびっくり!

「どうして?」

「わあ、すごーい!」 

2年生教室では、机の周りに集まって説明を聞いていました。エッキーの不思議な現象にこの表情。

サイエンスクラブの子どもたちは、自分で作ったエッキーを説明し、みんなに喜んでもらえたことで、満足感を味わうことができました。

 

科学が好きな子どもの育成のために

科学が好きな子どもの育成のために、先生方は主体的に様々な掲示や活動を行っています。
玄関ロビーには、サイエンスクラブの「エッキー」が並んでいます。

休み時間には、たくさんの子どもがペットボトルを振っています。
また、その隣には・・・。

コミュタン福島で開催された研究発表を展示しています。
「来年は、みんなが主役だよ!」

全校集会(自由研究発表)

目標としていた滝根小HP訪問者数25万人達成は、あっという間に昨夜遅く実現しました。毎日のべ500人以上の方々にご覧いただけるようになり、大変うれしく思います。

全校集会の後半は、さる12月9日にコミュタン福島で開催された自由研究発表会に参加したゆあさん、そうすけさんに全校生の前で発表してもらうことにしました。

堂々とした話し方、発表内容ともに素晴らしかったです。その証拠に感想発表は、10数名の挙手がありました。

心を込めて相手に伝わるように話すこと、真剣に内容を考えながら聞くこと、日頃の授業の成果が表れています。

東京で研究発表決定!

滝根小学校では,今年度 中谷医工計測技術振興財団より「科学教育振興助成事業」として、約30万円の助成を受け、デジタル酸素濃度計購入や科学教室講師派遣費用などに活用しています。特に、ビオトープの調査研究をもとにした滝根町の「水」について総合的な学習で6年生が追究してきたことを中心に研究してきました。

この度、東京で開催される東日本ブロックの成果発表会に参加するため、代表に6年だいちさん、おうかさんが決定しました。

二人には、同じように研究をしている方々に混じって、ポスターセッションにおいて堂々と発表してくれることを期待してます。
お近くにお出での際、もしくはお近くにお住まいの滝根小、菅谷小、広瀬小出身の皆様、よろしければ足を運んでいただき、応援をお願いします。

祝入選! 平成30年度福島県教職員研究論文

平成30年度の福島県教職員研究論文入賞者の発表がありました。

滝根小学校は、

自ら自然にはたらきかけ、ともに学び続ける理科学習
― 問題解決の力を育てる学びの連続する単元構成の工夫 ―

との研究主題にて出品し、見事「入選」をいただきました。

本校の共同研究のうち、理科教育に特化した実践を報告したものです。惜しくも特選とはなりませんでしたが、大変名誉なことです。子どもたちの「主体的」で「連続した深い学び」を理科だけでなく、他教科でも実践を進めています。
今後もご支援ご協力をお願いいたします。 - 校長 -