都路中学校の活動記録を掲載します。どうぞご覧ください。

2018年5月の記事一覧

支部中体連総合大会が始まりました

 30日(水)、支部中体連総合大会の1日目が開催されました。結果は以下のとおりです。

<野球>

都路中202000  計(1回戦敗退)

岩江中22020 ×  〃

<卓球> 

男子団体:都路中0-3船引中

      〃 0ー3三春中

      〃 0-3滝根中(予選リーグ敗退)

女子団体:都路中3-2滝根中

      〃 0-3三春中 

      〃 3-2船引南中(決勝リーグ進出、県中大会出場決定)

女子個人:シングルス1名がベスト8進出(県中大会出場決定)

     ダブルス1ペアがベスト8進出(    〃     )

<バレーボール>

予選リーグ:都路中2-0岩江中

       〃 2-0船引中(第1シードで決勝トーナメント戦へ)

 

 どの部活動の選手も、勝利を目指してひたむきにプレーし、仲間を応援する姿が見られました。また、多くの保護者や地域の皆さまにも温かいご声援をいただきました。誠にありがとうございました。明日もどうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

 

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巣箱には?

 校地内4箇所に巣箱が設置されています。昨年、都路商工祭で製作されもので、「都路くっちゃベろう会」の方が設置してくれました。人の手が届くような高さに取り付けられ、巣穴はわずか3~4㎝ほどです。鳥が本当にこの巣箱を使うのか少し疑問に感じながら見ていましたが、生活委員会の生徒たちが、朝のあいさつ運動の時に、巣穴を出入りする野鳥の姿を何度か見かけたそうです。29日(火)の昼休み、巣箱の中を覗いてみると、小さな枯葉や枝が敷かれ、鳥の羽根が散らばっていました。どうやら校歌の歌詞にも出てくるヤマガラがこの巣箱を使い、巣立ったようです。巣箱には、この豊かな自然がいつまでも守られるように、「火の用心」の表記があります。来年も巣箱に野鳥が入ることを期待したいと思います。

    

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支部中体連総合大会に向けた選手激励会を行いました

  28日(月)は、支部中体連総合大会に向けた選手激励会を行いました。激励会では、各部が創意工夫を凝らして決意発表をしました。また、応援団員も選手との兼務ながら、気持ちの入った素晴らしい応援をしました。「勝負は試合前から始まっている」と言われます。その理由は、良い結果を残すためには、体力や技術のみならず、グランドやコートの外でも人間力を高めることが必要だからです。その一例が、ロサンゼルス・エンジェルスの大谷翔平選手の高校時代の目標です。大谷選手は、「自分から挨拶をする」「応援される人間になる」「本を読む」などの実践が、チームや自分自身の運や人間性を高めることになると明確に意識していました。野球の技能だけを追究するのではなく、グランドを離れた部分でも目標を明確にして人間力を高めようと努めてきた結果が、大谷選手の現在の活躍につながっているのだと思います。そして、現在も彼は、困難を恐れず踏み出す力、自分と異なる文化を持つ人たちと協力できる力、二刀流という新しいプレースタイルにチャレンジする力を身に付けようと努力しています。誰もが大谷選手のようになれるわけではありませんが、彼が大切にしている見方や考え方、言動から、多くのことを考え学ぶことができるでしょう。自分自身、そしてチームをよりよく変えるためのチャレンジを、生徒たちにはしてほしいと思います。中体連では対戦相手も必死です。最後まで何が起こるか分かりません。選手たちには、あきらめず、おこらず、いばらず、くさらず、まけずに、試合に臨むことを期待しています。

        

   

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授業研究会(1年数学・2年英語)を行いました

 25日(金)、1年生の数学、2年生の英語で授業研究会を開きました。市教育委員会では、数学・英語の学力向上と授業改善に力を入れており、専任の指導主事の先生を各学校に派遣しています。本校においても、数学・英語の学力向上は課題となっており、授業の質的改善を目指しています。今後も10回程度、指導主事を招いた数学・英語の授業研究会を行い、授業における生徒たちの学びを充実させていきます。子どもたちの家庭学習についても充実させることができるよう、ご協力をお願いいたします。 

     

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歯科保健教室(1年)を開きました

 25日(金)、都路診療所の歯科衛生士の先生を講師としてお招きし、1学年において歯科保健教室を行いました。写真や模型を使って、歯周病の怖さや正しい歯磨きの仕方を教えていただきました。歯とは一生の付き合いです。いつまでも健康で生活できるよう、歯科保健の指導を今後も続けていきます。ご家庭でもご協力をお願いいたします。

       

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夏休みの課題図書&英会話テスト

 24日(木)は、爽やかな空気と日の光に恵まれた穏やかな天候となりました。オープンスペースには、早くも「夏休みの課題図書」が掲示されています。図書支援員の先生が月2回とはいえ配置されたことで、校内読書環境の充実が少しずつ進められています。今年は、市立図書館さんや図書支援員の先生のおかげで、課題図書の現物をいち早く手に取って読めるようにしていただきました。感想文を書かなくても、生徒にはぜひ課題図書に触れてほしいと思います。本校では、今後さらに生徒の読書活動を推進していきますので、ご家庭でも子どもたちを後押しください。

 英語の授業では、3年生一人一人がALTを相手に、英会話のテストを行っていました。授業で習った知識を会話で活用できるかが試されています。話すこと・聞くことの学習では、知識を活用して表現する瞬発力が求められます。実社会で必要な能力は、教科書やノートだけでは身に付けられません。都中生には、そのことを見据えて、中学校生活を送ることを期待します。 

      

 

 

 

 

 

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グループワークトレーニング(1学年)を行いました

 23日(水)、1学年において、スクール・カウンセラーと担任による、「楽しみながら活動に取り組ませ、生徒同士の交流を図り協力する力を養うことを目的」として、グループワークトレーニングを行いました。内容は、それぞれの生徒が、商店街の中にあるお店の位置を示す情報が書かれたカードを持ち、みんなの情報をまとめ商店街の地図を作成するというものでした。活動においては、「情報が書かれたカードは自分しか見ることができず、友達に口頭で教える」というルールを設定しました。生徒たちは、ルールを守りながら20分の制限時間内で活発に話し合い、商店街の地図を見事に作成することができました。活動する中で、意見を集約する生徒がいたり、リーダーになる生徒がいたりと、協力して取り組むことができました。今後もグループ活動を継続して行い、協働性育んでいきたいと考えています。

<生徒の感想>

〇 最初は難しかったけれど、分かってくると楽しかったです。みんなで協力してできました。

〇 みんなに自分の知っている情報を言葉だけで伝えるというのは難しかったです。みんなの情報をまとめるのは、と

 ても大変だと分かりました。

〇 相手の話を聞いて、みんなでまとめていくと早く進みました。

 

   

  

 

 

 

 

 

 

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ギャレット先生のイングリッシュ・タイムが始まりました

 21日(月)の昼休み15分間、ギャレット先生(ALT)のイングリッシュ・タイム(英語教室)を始めました。今回は、2・3年生の希望者7名が参加しました。英語による聞くこと、話すことを中心とした言語活動を通して、簡単な情報や考えなどを理解したり表現したり伝え合ったりするコミュニケーションを図り、英語力を高めることを目指します。そして何よりも大切なことは、失敗を恐れずに楽しむことです。さらに多くの生徒のチャレンジを待っています。

       

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