都路中学校の活動記録を掲載します。どうぞご覧ください。

2018年5月の記事一覧

生徒会総会を行いました

 18日(金)午後、生徒会総会を行いました。議長を立て、今年度の生徒会活動の諸計画について、審議・決定を行いました。生徒会活動は、「異年齢の生徒同士で協力し、学校生活の充実と向上を図るための諸問題の解決に向けて、計画を立て役割を分担し、協力して運営することに自主的、実践的に取り組むことを通して、資質・能力を育成すること」を目指しています。総会では、様々な質疑応答を通じて、生徒会活動における自分の役割の自覚が促されたように思います。また、生徒会総会は、生徒の話す・聞く力を鍛える場としても有効な機会となりました。

 ※ 校長挨拶は、下をクリックしてください。

    校長挨拶.pdf 

 

       

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地域のために働くことについて~1年学習旅行~

 1学年の学習旅行では、いわきFCパーク、アクアマリンふくしまを訪問しました。いわきFCパークは、アンダーアーマーという会社の物流センターに併設された、いわきFCというサッカーチームのホームグランド・トレーニング施設です。いわきFCは、先日の天皇杯予選で優勝し、全国大会への切符を手にしました。1年生は、いわきFCパークのスタッフの方から、施設建設の経緯や志について講話をいただきました。また、アクアマリンふくしまでは、東日本大震災からの施設再開までのエピソードを聞いたり、バックヤードツアーを体験したりしました。以下には、生徒の感想の一部を紹介します。

<いわきFCパーク>

・スタッフの方のお話を聴いて、地元への強い思いがある人だなと思いました。僕が心に残った言葉は、「スポーツで社会を豊かにする」というものです。スポーツが楽しいと思うと、スポーツをやる人がもっと増えるんじゃないかなと思いました。いわきFCももっと強くなって、日本一になってほしいと思いました。

・「好きなことを好きにやる」という言葉が印象に残りました。自分の好きなことで地元を元気にするということがすごいと思いました。自分も好きなことをたくさんやってみたいと思いました。

【アクアマリンふくしま】

・東日本大震災の影響でつらい選択を何度もしたのに、前を向いて頑張ってきたということがよくわかりました。ボランティアや他県の水族館の協力、多くの生き物が戻ってきたり届けてもらえたりして良かったです。

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志を育む~2年学習旅行から~

 16日(水)、2学年は、郡山市にある福島中央テレビ、FSGカレッジリーグ(いくつかの専門学校が集まった施設)で学習活動を行いました。午前中は、福島中央テレビにおいて、現役アナウンサーの方からお話をいただきました。ニュースセンターの本物のアナウンス席で、ニュース原稿を読む体験をした生徒もいました。“ゴジてれChu!”の本物のスタジオで、大橋聡子アナウンサーから、スタジオの設備や番組制作の大変さ、良い番組にするために必要なことを聞かせていただきました。午後からは、FSGカレッジリーグに移動し、個々の生徒の希望に沿った体験授業を受けました。保育士を目指す学校では、実際に「ちぎり絵」を制作しました。絵の具や筆記用具を使わずに、紙をちぎって団扇に絵を付けました。今回の学習旅行のような、“社会とつながる学び”を、本校では今後も積極的に行っていきます。

 

       

  

 

 

 

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支部中体連総合大会に向けて

 15日(火)放課後、支部中体連総合大会に向けて、あるいは制作活動に、どの部活動も熱心に取り組んでいました。勝ち抜くためには、体力や技術力を高めるだけではなく、心を鍛えることが大切であることは言うまでもありません。普段の生活や学習に取り組む姿勢が甘いと、苦しい勝負所で勝ち切ることができません。とりわけ、最後の中体連を迎える3年生には、自分の生活態度や学習態度、そして心に甘さや隙がないかどうか、厳しく問いかけてほしいと思います。試合において最大の敵は、対戦相手ではなく、これくらいでいいと妥協する弱い自分ではないでしょうか。

   

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今日の昼の活動から

 15日(火)は気温も上がり、半袖になる生徒も見られました。昼の時間、生徒会中央委員会では、18日の総会に向けた話合いをしていました。各学年の教室では、級友と談笑する姿も多く見られました。また、最近では、ワークスペースに読書用ベンチを設置したところ好評で、そこに座って書架の本を手にする姿が見られるようになりました。昼の時間も活用して、生徒の主体性・協働性・創造性を育んでいきたいと思います。

           

    

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総合的な学習の時間ガイダンスを行いました

 14日(月)、各学年において、今年度の総合的な学習の時間のガイダンスを行いました。今年は12月の授業参観時に、総合的な学習の時間における1年間の学びの成果を発表する予定です。各学年の総合では、自分の進路や生き方・志について考えていきます。生徒たちの目標を以下に紹介します。

 

 

〇 人前でも、きちんと話せるようにしたい。自分の行動力を総合の時間でもっと高めていきたい。

〇 総合では社会に出てから必要なことを数多く学ぶことができるので、自分が社会に出て困らないようにコミュニケ

 ーション能力などを磨いてきたい。

〇 地域について考え、将来に生かせる学習をする。自分だけでなく、相手に伝えることを意識して学習する。

〇 地域の人々の考えや思いにふれ、積極的な行動を心がける。

〇 自分から参加していくことの大切さと行動に移す勇気を身に付ける。

 総合での学びが実りあるものとなるよう、学校では支援をしていきます。地域の皆さまのご理解、ご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

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お祝い 田村地方春季バレーボール大会 28年ぶりの優勝

 12日(土)、小野町町民体育館にて、田村地方バレーボール選手権大会が行われました。生徒たちは、支部陸上大会を終えたばかりで、疲労が抜けきらない中での大会出場となりました。大会はトーナメント戦で行われ、準決勝、決勝は強豪校との対戦でしたが、そのプレッシャーをはねのけ、28年ぶりの優勝を勝ち取り、支部中体連での第1シードを獲得しました。生徒たちも大きな自信になったようです。この勢いで、各部とも支部中体連総合大会での活躍をしてくれることを期待しています。結果は、以下の通りです。

準決勝:都路中 2(25-15,20-25,25-18)1 船引中

決 勝:都路中 2(25-17,25-19)0 小野中

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支部中体連陸上大会を終えてのミ-ティングを行いました

 11日(金)の昼休み、特設陸上部のミ-ティングを行いました。昨日の大会の結果と今までの活動について、顧問から話をしました。入賞者が増えたこと、もう少しで入賞の生徒も多かったこと、まとまった応援ができたこと、部長を中心として自分たちで練習に取り組めるようになったこと、昨年度からの練習の成果があらわれたことなどを確認しました。時間の関係で、各生徒から感想を聞くことはできませんでしたが、話を聞く表情からは、陸上部で活動したことへの満足感がうかがえました。この経験を生かして、今後の各種部活動に取り組んでほしいと思います。

    

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