都路中学校の活動記録を掲載します。どうぞご覧ください。

2019年2月の記事一覧

「本を通して人を知る。人を通して本を知る。」

 27日(水)、全校ビブリオバトル決勝戦を開催しました。ビブリオバトルとは、みんなで集まって5分間で本を紹介し合い、読みたくなった本に投票して「チャンプ本」を決定する書評会です。今年度は試行期間のため、2~3分間で本を紹介することにしています。決勝戦前は、「緊張して、昨夜は眠れませんでした。」と話していた生徒も、時間一杯を使って、堂々と話しきりました。また、聴衆の3年生からは、本の魅力を引き出すような質問や、場を和ませるような発言が見られました。今回のビブリオバトルの進行は、経験豊かな大学生に依頼しましたが、その大学生も、本校の温かい雰囲気や発表者の真剣な姿に感心していたようでした。ご家庭においても、読書に親しむ機会をぜひつくっていただけるようお願いいたします。

     

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日々の活動から

 毎朝、生徒会役員や生活委員があいさつ運動を行っています。ずっと続けているこのような活動でも、その目的を考えて行うことが大切です。前例踏襲で済ませることなく、常に活動の目的を振り返る習慣を身に付けさせることは、子どもたちの将来にも生きて働くことだと考えます。

       

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同窓会入会式及び学校評議員会を開きました

 25日(月)、本校同窓会長の村上武正様をお迎えし、3年生と先生方で同窓会入会式を実施しました。入会者の呼名、同窓会長あいさつ、校長あいさつ、新入会員誓いのことば、校歌斉唱の順で式は進められました。同窓会長様からは、都路中学校同窓会会員となることへの歓迎と期待の言葉をいただきました。代表生徒の誓いのことばでは、同窓生となることへの喜びと決意が力強く述べられました。背筋を伸ばして真剣な眼差しで話を聴く姿からは、3年生の成長と卒業間近となってきたことがひしひしと伝わってきました。
 同窓会入会式の後は、本年度3回目の評議員会を開きました。はじめに、評議員の皆さんに、各学年の授業を参観していただきました。その後、今年度の学校経営の総括や次年度の学校経営ビジョン、質疑応答や懇談を評議員の皆さんと行いました。

     

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卒業式の全体練習を行いました

 20日(水)、卒業式の全体練習を行いました。卒業式は、「学校で最も大切な行事であること」「義務教育の『義務』は、子どもたちに教育を受けさせる国民の義務であり、卒業生の保護者や地域の方々がその義務を果たしたことを祝う式であること」を全校生に説明し、礼法や式歌等の練習を行いました。

          

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生徒会総会を開きました

 20日(水)、生徒会総会を開きました。質疑では事前通告されたものだけでなく、その場で出た質問や意見も多くあり、例年以上に熱のこもった議論が行われました。とりわけ、前に座っていた議長や奉仕委員会委員長がそれらの質問に頑張って答える姿が印象的でした。ぜひ1・2年生には、話し合われたことを新年度に生かして活動してほしいと思います。

         

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卒業式歌の練習が始まりました

 19日(火)、3年生が卒業式に向け、式歌の練習を始めました。卒業生が歌う式歌は、毎年その学年の生徒たちで相談して選んだ曲となっています。今の気持ちを託した曲を音楽の先生の伴奏に合わせ、精一杯歌う姿が見られました。卒業まであと3週間。卒業式では、心のこもった歌声を聞かせてほしいと思います。

    

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授業参観、PTA総会、学年懇談会を行いました

 16日(土)は、今年度最後の授業参観等でした。授業は、次年度から「特別の教科」となる道徳でした。特別の教科道徳がこれまでの道徳と異なる点は、問題解決型の授業を目指している点です。当日の授業では、保護者の皆さんにも参加してもらい、生徒たちに多様な意見に触れさせることができました。ご協力ありがとうございました。

 ※ PTA総会における校長挨拶は、下をクリックしてください。

    校長挨拶.pdf

   

   

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テストが終わったら・・・

 12日(火)、13日(水)、定期テストⅣを実施しました。テストについては、それだけでは学力を向上させることはできません。それに向けて学習を頑張るから、また、テスト終了後に復習をすることによって力が付いていきます。最近は、PDCAサイクルという言葉をよく耳にします。計画(P)を立て、実行(D)し、点検・評価(C)を行い、それに基づき改善行動(A)を起こすことがPDCAサイクルです。定期テストは、Cの点検・評価に当たります。

 「行動(A)なき点検・評価(C)は時間の無駄」です。ほとんどのテストが既に返却されました。テストの点数に一喜一憂するだけでなく、生徒の皆さんには家庭学習などで、テストの復習を確実にするようにしてほしいと思います。

                       

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ビブリオバトルに初挑戦!

  13日(水)、県内でも中高生の大会が開かれているビブリオバトルに、全校生で初挑戦しました。ルールは、制限時間内に自分の好きな本を紹介し合い、自分で読みたい本を投票で選ぶというものです。今回は、全校生が7グループに分かれて、各グループ内でビブリオバトルを行いました。お互いの本を交換して読む姿、学年関係なく本について語り合う姿、自分の思いを伝えようと相手に語りかける姿が随所に見られました。本の魅力や伝え方について関心をもつことのできる活動となりました。

  投票の結果、全校生から9名の代表が選ばれました。その9名は、27日(水)14時半から、福島大学の学生ボランティアの進行による全校ビブリオバトル決勝戦に臨みます。選ばれた本は、以下の9冊です。代表生徒の健闘を期待します。 ※ 参観可能です。

 ・「あるかしら書店」ヨシタケシンスケ

 ・「桜が咲く頃、君の隣で。」菊川あすか

 ・「自衛隊防災BOOK」

 ・「不可能を可能にする大谷翔平120の思考」大谷翔平

 ・「優しい死神の飼い方」知念実希人

 ・「かみさまは小学5年生」すみれ

 ・「かがみの孤城」辻村深月

 ・「天国までの49日間」櫻井千姫

 ・「殺しも芸の肥やし 殺戮ガール」七尾与史

  

  

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