学校日記

カテゴリ:4年生

木工クラフト教室(4年生)

本日、福島中央森林組合の方を講師にお招きし、木工クラフト教室を開催しました。

4年生が本棚づくりにチャレンジします。道具の扱い方や友達のサポートの仕方を真剣に聞いています。

さあ、いよいよ作業開始!
お互いにアドバイスし合いながら、釘を打って上手に組み立てていきます。

「釘を打つのは難しかったけど、楽しかった。」
「早く、家に持ち帰って家族に見せたい。」
「弟にプレゼントして、早速使ってもらいたい。」などの意見を聞くことができました。
充実感にあふれる4年生の姿が多く見られました。

毎年10月に開催している星の村文化祭りの木工教室にも、ぜひ親子で参加してみてください。

ワクワク太陽初観測!? ~星の村天文台見学~

10日に、星の村天文台へ見学に行きました。
今回は、冬の星座についての学習と、以前見学に来た時にはできなかった太陽観測が目的です。

入り口では大野台長にお出迎えしてもらい、今週末は流星群が見られるという情報をいただきました。流れ星がたくさん見られることを聞いて、みんな真剣に話を聞いていました。

続いては、プラネタリウムで「冬の星座」の学習です。

冬には1等星がたくさん見られること、「の」の字になって明るい星が見られること等を知りました。天井を見上げて大きく映る映像に、すっかり心を奪われていました。

その後は天文台へ移動して、県内一の大きさを誇る望遠鏡を使って太陽を観測しました。この日は快晴で、しっかり観察することができました。初めて見る太陽の姿やプロミネンスに驚いていました。
待っている間には、隕石について話を聞いたり、流星群についての説明を受けたりしました。
「今夜も流星群は見られるよ。オリオン座の左上の方を見てごらん」
という話に、耳を傾けて聞いていました。

今回見学したことで、さらに宇宙についての関心が高まりました。星の村天文台のみなさん、ありがとうございました。

冬の星座を学校でみんなで一緒に眺めたいですねー(^ ^)

磁石って不思議? ー科学教室4年①

4年生の科学教室の内容は「磁石」です。
すでに学習済みの内容です。村上教授は、まず棒磁石にたくさんクリップがつくこと、両端によくつくこと、N極とS極があることを演示しながら確認しました。

ここまでは、子どもたちは知っている内容ですので、こんな表情・・・(^-^)

でも、次に村上教授が示したのは、シートになっているゴム磁石です。
「じゃあ、この磁石もN極とS極があるかな???」

えーーーっ?????????????

みんな、思いもよらない問いかけに「なぜ?」心が動きます。
このあと、4年生も素晴らしい追究の姿を見せてくれました。

・・・・・続く・・・・・

「おやつ作戦を立てました!」食に関する指導【4年】

 田村市給食センターの栄養教諭の先生においでいただき、おやつについて指導していただきました。まずは、みんながよく食べるお菓子の成分について調べてみると・・・

意外にも油や砂糖の量が多い ことにびっくりしました。

 そこで体に良いおやつのとり方についてお互いにアドバイスし合ったりして作戦を立てました。

  おやつに含まれる砂糖や油の量を知り、おやつのとり方(量や内容や時間など)に気を付けることの大切さを学びました。

全校集会(4年生発表)

全校集会では、4年生の発表がありました。

リコーダーの合奏でスタートしました。曲目は「オーラリー」です。

次は合唱「もみじ」です。二部合唱がとてもきれいでした。

さらに続いては「クラッピングファンタジー」という曲の合奏です。軽快なリズムをみんなで刻んでいきます。

最後は谷川俊太郎さんの詩の群読です谷川さんは滝根小学校の校歌の作詞者でもあります。数多くの詩を発表されてますが、今回4年生は「ごあいさつ」「ないないづくし」の2つを披露しました。

連ごと場面ごとに発表者がどんどん変わります。見ている友達を惹きつけるすばらしい演出でした。一致団結する4年生の姿を見ることができたすばらしい発表でした。下級生からも称賛の声がたくさんあがりました。

 

劇「わろてんか、ひめ!」② ‐4年

 やっぱり、姫は笑ってくれません。

ここで王様と姫のキャストが代わります。姫の早着替えは大変なのでいつも苦戦してます。

次は音楽隊。自分たちのピアノ演奏で入場シーンを盛り上げます。休み時間や放課後を使って練習した合奏、上手にできました。

 その後は体育の達人の登場。運動会で踊ったダンスを自分たちで隊形を考えながら練習してきました。なわとびは、二重跳びや後ろ交差跳びなど、自分が得意とする跳び方を披露することができました。

どんな出し物を見ても「・・・べつに」しか答えないお姫さま。ついには用意していた出し物が無くなってしまいますが・・・

「こうなったらみんなで歌を歌おう!」全員で「子どもの世界」の合唱です。

すると姫は・・・

「素晴らしいわ!こんなに笑ったのはひさしぶり!」
みんな、ご褒美に滝根名産「あぶくまの天然水」をもらってニッコリです。 

みんなで力を合わせたことで、難しい問題も解決することができました。
この劇のように、これからもみんな心を一つにして色んなことに取り組んでいきます。

劇「わろてんか、ひめ!」① ‐4年

4年生の発表は、創作劇「わろてんか、姫!」です。

 自分たちの手で作り上げてきたこの劇、お姫さまに発表するパートはすべて子どもたちが協力して考え、本番まで練習してきました。

『とある国のお姫様が笑わないことを心配した王様。「姫を笑わせた者には褒美を与える」とおふれを出し、国民たちがあの手この手で笑わせようとします。』 さてさて・・・。

 「まったく笑ったことがないんだぜ・・・」家来たちが噂をしています。

お姫さまの登場。クールでビューティです。
・・・でも、うちの学校にこんな女の子いたかな??(こうちょう)・・・

王様と姫はダブルキャストを用いて演じました。じつは、姫役はどちらも男の子が演じ、喝采を浴びていました。

 「おふれを出すぞ」「ははーっ!かしこまりましたー!!」 

まずやってきたのは「お笑い隊」。渾身のギャグで、お姫さまを笑わせようとしますが・・・


「さむ~い!」

なかなかお姫さまは笑ってくれません・・・そこでリーダー、渾身のギャグ!!


でも、やっぱり「さむーい」

 本番では練習していた台詞と違うギャグが飛び出すなど、見慣れていてもついクスッとしてしまいます。  (②に続きます)

オリオンの郷 訪問 -4年生

10月30日に、滝根町内にある介護施設「オリオンの郷」を訪問しました。

まず、この日のために練習してきた合奏や合唱、詩の音読などを披露しました。発表を聴いてくれたおじいちゃんおばあちゃんからは、拍手が沸き上がりました。

おじいちゃんおばあちゃんからは、この日のために作っていただいていた千羽鶴などの飾りをいただきました。思いがけないプレゼントに、児童たちも驚き、とても喜んでいました。

その後、施設内を見学し、質問にも答えてもらいました。施設を利用しているおじいちゃんおばあちゃんが、幸せに過ごせるようにしている施設であることや、そのために職員さん達が昼夜問わず働いていることを知りました。

 学校へ帰ってから分かったことをまとめました。

「おじいちゃんおばあちゃんがみんな笑顔だった」「働いている人は思いやりをもって生活していた」と、施設についての感想をもてました。オリオンの郷を訪問したことで、とてもいい経験ができました。

 

玉をとばせるのはどっち?-4年2組「とじこめた空気と水」

筒の中に水を閉じこめた時と、空気を閉じこめた時ではどちらが玉をとばせるか予想して実験しました。予想では、ほぼ半分に分かれました。そこでペアを組んで、水と空気同時にとばして比較します。

「同時にとばすよ・・1、2のさん!」

「あれれ?(水は)全然とばない・・・」

 「空気のほうがとぶ」ということが分かり、児童からは「すごい!」「どうして?」等の驚きの声が上がります。

その後、玉の飛距離をホワイトボードに書き込んだり、

中の玉どうしが直接触れていないのに、前の玉が動いていることに気付き、みんなに発表しました。

友達と「ともに学ぶ」 -4年1組「とじこめた空気と水」

「とじこめた空気と水」の単元で初めてイメージ図をかいた子どもたち。「どうやってかくの?」と戸惑っていたとき友達と話し合ったら「なるほど!」と、かきかたがわかりました。友達と学ぶって楽しいね。

「ねえ、どんなふうにかいたの?」

「ここは、空気がおされる前だよね?」