都路中学校の活動記録を掲載します。どうぞご覧ください。

2018年12月の記事一覧

情報モラルについての授業を行いました

 18日(火)、1・3学年で、情報モラルについての授業を行いました。本校生徒のスマートフォン所持率は67%となっており、情報モラル教育が課題の一つとなっています。スマホに限らず、ゲームでもネットにつなげて、SNSなどの様々なアプリを利用する現代の子どもたちにとって、ソーシャル・メディアとの関わり方について、理解を深めることが必要です。

 ネットを利用することで、「新しい情報を得られる」「Twitterなどのアプリの利用で情報を共有できる」などの利点が挙げられました。また、問題点としては、「全てが正しい情報とは限らない」「情報が流出するおそれがある」などが挙げられました。

 スマホやソーシャル・メディアは、適切に使えば便利なものですが、間違った使い方をすれば大きなトラブルを引き起こします。ご家庭でも、スマホやインターネット、SNSの利用についてご指導ください。

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「10代の心を守るための授業」を行いました

 17日(月)、臨床心理士の先生を招いて、2・3年生を対象に「10代の心を守るための授業」を行いました。授業では、人は誰でも3つの自分を持っていること、親の立場でも子どもの立場でも2種類の自分があること、看護師や警察官などの職業イメージと関連させた人間性の特徴などを学びました。また、どんな人間性にも、長所と短所があることを学びました。講師の方からは、本校生徒の雰囲気や反応のよさ、表現力の豊かさについて、お褒めの言葉をいただきました。

   

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2学年英語の授業から

 14日(金)、2年生の英語は、プレゼンテーションの授業です。現在の英語の授業は、「目的・場面・状況」を設定した課題解決型です。今回は、「自分が住む町をPRし、外国人観光客を呼び込むプレゼンをする」という目的・場面を設定しました。住む町は都路に限らず、田村、福島、東北も可という設定です。生徒たちは、フルーツラインや鶴ヶ城、プリンなどをPRする英文を考えました。また、教科書や辞書を活用して、自分が伝えたいことを工夫して表現しようとしていました。発表の後には、ALTから質問が投げかけられました。ALTとの対話を通じて、即興での会話力が身につきます。今後も、生きた英語活動、子どもたちの生活に根ざした英語の授業に努めていきます。

      

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中学生人権作文コンテストについて

 

 全国中学生人権作文コンテスト福島県大会において、3年生女子1名が奨励賞を受賞し、多数出品した本校に対して感謝状(学校賞)をいただきました。福島地方法務局郡山支局長様、人権擁護委員様が来校され、賞状を授与していただきました。本校からはコンテストに、3年生13名が出品しました。

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