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日誌

出来事

あいさつ運動(更生保護女性会)

9/4(金)、あいさつ運動が行われました。

今回は、更生保護女性会の方々及び警察署の方々が、朝7:00~8:00まで、生徒たちに気持ちの良いあいさつをしていただきました。

 
地域の方々にあたたかく見守られ、すこやかに育て、滝根っ子。

PTA奉仕作業

8/29(土)、PTA奉仕作業が実施されました。早朝から多くの保護者の方々に来校していただきました。

 今回は、校庭及び校舎周りの草刈などの作業となりました。約1時間、黙々と学校環境の美化に取り組む保護者の方々の姿から、充実した学校生活を送ってほしいという、生徒たちへのあたたかい愛情を感じました。

今週から、いよいよ9月となります。PTAの方々のご厚意により整備された、美しい環境の中で、生徒たちとともに教育活動をさらに推進して参ります。

支部駅伝大会

8/27(木)、支部駅伝大会が田村市陸上競技場において開催されました。新型コロナウイルス感染症を考慮し、無観客かつ登録選手のみ来場という方式で行われました。

 まだまだ暑い中、滝根中の選手たちは、今までの練習の成果を十分に発揮し、女子13位(14チーム)、男子11位(14チーム)という結果となりました。

目標に向かいやり抜く姿勢、困難にチャレンジする勇気、仲間とともに取り組む心、

そして、自分のためだけではなく、誰かのために、何かのために、行動する生き方。

たくさんのことを、駅伝から学んだ夏となりました。

夏休み明け全校集会 及び 支部駅伝激励会

8/25(火)、新型コロナウイルス感染症を考慮し、広い体育館いっぱいに広がり、互いの距離を十分に確保して、夏休み明けの全校集会が実施されました。

 

学校長からは、コロナ禍の中でも、一生に一度の中学校生活を、みんなで協力して精一杯充実したものにしてほしいという願いが伝えられました。

 

各学年代表の生徒からは、夏休み中の生活や学習についての振り返りとともに、これから始まる新たな学校生活への高い志が語られました。特に最上級生の3年生からは、10月に予定されている校内文化祭「かしわ祭」について、力を合わせて成功させたいという意気込みが強く伝わってきました。

 

また、8/27(木)に予定されている支部駅伝大会の激励会が、生徒会主催で開催されました。どの選手からも力強い決意表明があり、大変立派な態度でした。長期間にわたる練習の成果を必ず発揮し、朗報を届けてくれると信じています。

コロナ禍の中だからこそできる、一致団結。

コロナ禍の中だからこそ見せる、滝根中の底力。

コロナ禍の中だからこそ叶える、自主・自律。

いよいよ夏休み

8/7(金)、放送による夏休み前の全校集会が実施されました。

 

学校長及び各学年代表の生徒が、新型コロナウイルス感染拡大防止のために、放送機器を通じて、4月からの4か月間を振り返るとともに、今後の方向性を語る全校集会となりました。

 

今年度は、大変短い夏休みとなりますが、心と体を休め、今までの疲れをしっかりと取り、全員が健康で再び学び舎に集ってほしいと思います。

 

コロナ禍の中でも、逞しく、健やかに成長する滝中生。

教育目標「自主・自律」を求めて。

進路学習会(3学年)

7/15(水)、進路学習会が実施されました。

 

3学年の生徒たちが、上級学校に対する関心や進学への意欲を高め、進路選択に役立てられるように、5つの高等学校の先生に来校していただき、各校の説明を聞く機会となりました。

 

この日は、安積黎明高等学校、田村高等学校、郡山北工業高等学校、船引高等学校及び小野高等学校の先生方にお話をしていただきました。

 

質疑応答の時間には、積極的に挙手をする生徒も見られ、主体的な進路選択への取り組みが感じられました。

どのように進路を選択し、人生をまた一歩進めるのだろか。

令和3年3月、サクラサケ。

スポーツ笑顔の教室(2学年)

7/14(火)、スポーツ笑顔の教室が実施されました。

 

「スポーツ笑顔の教室」とは、日本のスポーツ界が一丸となって、東日本大震災で被災した全ての子どもたちの心の回復の支援を行うプロジェクトで、日本スポーツ振興センターの支援のもと、日本スポーツ協会、日本オリンピック委員会、日本サッカー協会及び日本トップリーグ連携機構の4団体が、2011年5月16日に立ち上げたものです。学校や教育関係者との協力により、子どもたちが笑顔と元気、自信を取り戻すための一助となるような活動を推進しています。

 

人生の夢について語りかける「夢先生」として、今回講師を務めていただいたのは、「小宮山 友祐(こみやま ゆうすけ)」さんです。小宮山さんは、フットサル元日本代表のキャプテンで、現在は引退をされて、「バルドラール浦安」というフットサルトップリーグに所属するチームの監督をされています。

 

2学年の生徒たちは、小宮山さんからの夢についての熱いメッセージを受け止め、自分の夢、生き方、そしてこれからの人生を思い描いていました。自らの夢を堂々と発表してくれる場面もあり、心強く感じました。

 

なお、今回は、新型コロナウイルス感染症の関係で、講師の方には来校していただく形式ではなく、遠隔会議システム(Zoom)を活用し、オンラインの形式で実施いたしました。

駅伝練習開始

7/13(月)から、特設駅伝部の練習が始まりました。

 

夏休み明けの8/28(金)の支部駅伝大会を目指し、朝と放課後の練習を積み重ねていきます。

 

この日は、薄曇りの涼しい気候の中、気持ちの良いあいさつとともに、笑顔で校庭を駆け抜ける生徒たちの姿が光りました。

 

1・2年生に率先して走る姿を見せ、後輩を引っ張る先輩の3年生。

必死に先輩の後ろ姿を追いかける後輩たち。

1ケ月半後、滝根中の襷(タスキ)と思いがつながる大会になりますように…。

租税教室(3年)

7/9(木)、3年生のための租税教室が実施されました。

 

この日は、特別講師として、税理士の大槻礼子様に来校していただき、専門的なお話をしていただきました。

 

国民の義務でもある納税とその使途など、中学3年生として、将来社会に出て生きていくための基本的かつ重要な学習に取り組んでいます。

 

「コンビニで支払う消費税は、どのように使われているのだろう」

「消費税の他に、どのような税金があるのだろう」

「家の人は、どんな税金を納めているのだろう」

「学校も机も椅子も、税金のおかげなんだ」

「道路を直すのも、税金のおかげなんだ」

「もしも、税金がない世界だったら…」

社会科の中の公民分野として、生きた学びが今後も展開されていきます。

全校除草作業

7/3(金)、全校除草作業が実施されました。

全校生徒が、各学年で担当区域を決め、除草作業を行いました。三学年の生徒は、草を一輪車で回収するなど、臨機応変に活動する姿が見られました。

新型コロナウイルス感染症を考慮し、いつもよりお互いの距離を取った活動となりましたが、生徒たちはなるべく会話をしないように配慮していました。

なお、この日は、学校支援ボランティアの先﨑様と會田様に、2時間もの間、校庭周辺の草刈をしていただきました。本当にありがとうございました。

すっきり綺麗になった校庭が、来週からまた生徒たちを待っています。

歯科保健教室

6/26(金)、2年1組で歯科保健教室が実施されました。

普段の生活の中では、自分の口の中を鏡で見ることは少ないのではないかと思います。今年度は、新型コロナウイルス感染症の拡大のため、歯科検診もまだ実施できていませんので、まずは自分の歯や歯肉の観察を行いました。

10代の口の中は、むし歯より歯周病の方が多いそうです。歯を失う原因の第1位は歯周病です。8020運動(80歳で自分の歯を20本残そう)を目指して生活習慣や歯みがき習慣を見直していってほしいと願います。

また、学校歯科医の博多先生からの動画メッセージも視聴しました。健康な歯でしっかり噛めること、これがすべての健康の源であるとも言えるのかもしれません。

(2年2組は、今週の実施となります。)

防災教室

6/15(月)、防災教室が実施されました。

異常気象により、様々な災害が頻繁に発生する昨今、様々な状況を見据えて、できうる限りの対策を講じておく必要があります。

今回、その中でも、山々に囲まれたこの滝根の地と、生徒たちの自宅周辺の自然環境を鑑み、土砂災害に焦点を当てた形で、全学年で防災教室を開催しました。

はじめに「土砂災害から私たちの命を守るために」という資料映像を観ました。その後、一人一台のタブレット端末を活用し、ハザードマップで土砂災害の被害想定をチェックしました。田村市防災マップや土砂災害ハザードマップを注視することで、「自宅は土砂災害に対してどのようなリスクを負っているのか」を確認しました。最後に、生徒一人ひとりが、自分の命や大切な人の命を守っていくためには、これからどのようなことができるのかを考える時間としました。

各ご家庭でもハザードマップを活用し、災害発生の可能性やいざという時の対応について、話し合ってみてはいかがでしょうか。

滝根の未来を担う生徒たちには、滝根の素晴らしさとともに、滝根の自然との共生の方法を見出していってほしいと願います。

生徒総会

6/5(金)、第1回生徒総会が実施されました。

生徒総会は、年度当初4月から、生徒会執行部を中心に準備を進めていましたが、臨時休校となり、やっと開催することができました。

本来ならば、体育館で全校生徒が一堂に会し、議決を行う学校行事ですが、新型コロナウイルス感染症拡大防止のため、今回は放送設備を活用し、放送室と各教室をつなぐ形で、生徒総会を開催しました。

奉仕委員会委員長、部長などが、しっかりと答弁に対応することにより、建設的な話し合いとなり、中学生らしくスムーズな生徒総会となりました。

新型コロナウイルスの混乱にも負けずに、「今何ができるのか」を生徒たちとともに考えながら、日々の教育活動を進めてまいります。

計算コンテスト

6/3(水)、計算コンテストが実施されました。

数学の授業や家庭学習などで、これまで積み上げてきた学習と努力の成果を発揮する機会となりました。

コンテストの直前まで、練習問題に取り組む姿が見られるなど、主体的に取り組む生徒たちの姿が見られ、学校再開後、数学はもちろん、様々な学習活動が進んでいることを実感させられました。

真剣に「数学の世界」と向き合う生徒たちの後ろ姿に、昨今の状況に負けない強さを感じました。

学校再開、生徒会総会要項審議

6/1(月)、学校が再開されました。長かった臨時休業とその後の分散登校を終え、この日、本当に久しぶりに全学年の生徒の笑顔がそろいました。

また、6時間目には、休業中に実施できなかった生徒総会の準備として、各学級での要項審議が行われました。

今までできなかった学校行事を、可能な部分から、可能な形式で、1つ1つ進めてまいります。

生徒という「主役」が戻ってきた教室の中で、話し合いに真剣に取り組む、生徒の眼差しが、印象的でした。

タブレット端末(遠隔授業を含む)研修会

5/28(木)、本校教員がタブレット端末(オンライン学習を含む)の使い方についての研修会に参加しました。

研修会は、専門家の方とインターネット回線で接続するオンライン研修会の形式で行われ、約1時間、授業におけるタブレット端末のさらなる活用の方策やオンライン学習の可能性について学ぶ良い機会となりました。

新型コロナウイルス感染症拡大の混乱が続く中、より良い授業づくりを目指しています。

さあ、来週6月1日から、学校再開です。