日誌

2019年7月の記事一覧

標準記録突破!全国大会に出場

 7月26日に開成山陸上競技場で行われた「通信陸上福島大会の予選ラウンド」で、2年生のY・Hさんが共通男子走幅跳の全国大会参加標準記録を突破しました。記録は、6m73(+2.0)でした。おめでとうございます。

 全国大会は、8月21日(水)~24日(土)に大阪・ヤンマースタジアム長居で開催されます。

 応援よろしくお願いします。

第62回福島県中学校体育大会各競技が行われました。

 会津総合運動公園テニスコートで行われた男女ソフトテニス競技は、気温30度を超える猛暑の中、熱戦が繰り広げられ、男子個人戦に出場したS・FさんW・Kさんペアが東北大会出場権をかけた代表決定戦に勝利し第5位入賞。そして東北大会出場権を獲得しました。おめでとうございます。
 また、女子ソフトテニス団体もベスト8、女子個人戦に出場したK・AさんH・Mさんペアも東北大会出場権をかけた代表決定戦で惜しくも敗れましたが、堂々の第5位入賞を果たしました。おめでとうございます。 
 各競技の結果は、以下のとおりです。

【男子ソフトテニス競技】
<個人> S・FさんW・Kさんペア 第5位入賞 東北大会出場!

 1回戦 対 若松五 4-0 勝利

 2回戦 対 白河中央 4-2 勝利

 3回戦 対 原町一 4-2 勝利

 準々決勝 対 二本松二 1-4 惜敗

 代表決定戦 対 高瀬 4-2 勝利

<団体>

 1回戦 対 福大附属 2-1 勝利

 2回戦 対 平一 1-2 惜敗

【女子ソフトテニス競技】
<個人> K・AさんH・Mさんペア 第5位

 1回戦 不戦勝

 2回戦 対 中村二 4-0 勝利

 3回戦 対 西郷一 4-2 勝利

 準々決勝 対 中村一 3-4 惜敗

 代表決定戦 対 二本松二 3-4 惜敗

<団体> ベスト8

 1回戦 対 本宮一 3-0 勝利   

 2回戦 対 原町一 2-1 勝利

 準々決勝 対 石川義塾 0-2 惜敗

【男子卓球競技(団体)】

<予選リーグ> リーグ3位

 第1試合 対 錦 0-3 惜敗 

 第2試合 対 二本松一 0-3 惜敗

 第3試合 対 大戸 3-1 勝利

【女子バスケットボール競技】

 1回戦 対 東(県南) 50-65 惜敗

紅陵祭オリエンテーションを行いました

 7月18日(木)全校生を対象に、紅陵祭の概要について1年生が全体のイメージをつかむとともに、全校生徒の紅陵祭に向けた意欲を喚起する目的で、10月19日(土)に開催される令和最初の「紅陵祭」のオリエンテーションが行われました。

 今年度は、例年実施しているプログラムに加えて「ビブリオバトル(書評合戦)」を行います。ビブリオバトルとは、お気に入りの本を持ち寄ってその魅力を5分間で紹介し合い、観戦者の投票によって1番読みたい本を決める書評ゲームのことです。

 学級予選、学年予選を勝ち抜いた各学年代表1名によるビブリオバトルが紅陵祭当日に行われます。どうぞご期待いただきたいと思います。

思春期保健教室を開催

 7月17日(水)、2年生を対象に、デートDVについて理解するとともに、互いのよさを伸ばし合えるような男女の関わり方を考え、適切な判断、意志決定ができるようにすることを目的に、思春期保健教室「デートDVから考える相互理解」を開催しました。

 助産師である松本美津子様を講師にお招きし、2年生全員でしっかりと考えることができました。

吹奏楽部おめでとう!「金賞」受賞県大会へ

 7月13日(土)、けんしん郡山文化センターにおいて行われた福島県吹奏楽コンクール県南支部大会において、本校吹奏楽部が金賞を受賞し、県大会への出場権を獲得しました。応援ありがとうございました。

 心一つにまとまりのあるすばらしい船中サウンドを響かせてくれました。本当におめでとうございます。県大会は、来週27日(土)けんしん郡山文化センターで開催されます。応援よろしくお願いいたします。

(会場撮影不可のため演奏風景の写真がありません。ご了承ください)

田村市こども議会に参加

 7月13日(土)、田村市議会議場で行われた田村市こども議会に本校を代表して、3年生のI・Tさんが参加しました。Iさんは、議長も務め、以下の質問も行いましたので紹介します。

【質問内容】
 私からは、田村市の人材の雇用・確保について、市の考えや対策をお伺いします。私は、この田村市が今後、人材の雇用・確保が課題になっていくと予想します。その理由に、少子化に伴い地方の人口・未来の人材が減少、また市民の都市部への移住、就職などがあげられます。そこで、今私たちが何をするべきか、二つ質問をさせていただきます。
 一つ目は、田村市内の人材の確保についての質問です。先程申し上げました通り、田村市では、若い人材が主に郡山市等を中心に移住、就職しているため、人材の不足が起こりうると考えられます。その原因に、田村市等よりも郡山市等の方が人材の雇用に関して、他者の目を引き付けるような人材雇用を行っている箇所・企業が多く存在しているためだと考えられます。そのことについて、今後の田村市内の人材を集めるために、田村市の様々な長所をPRする内容の広告をしてみてはどうでしょうか。現在田村市で行っている市内の人材確保と今後の対策についても考えをお聞かせください。
 二つ目は、田村市外の人材の確保についての質問です。先程申し上げました通り、田村市では、市内の人材確保ももちろん必要ですが、同時に少子化問題も発生しているため、市内のみの人材の確保は困難であると思われます。そこで、田村市内だけでなく、他の市町村からの人材確保計画を立ててみてはどうでしょうか。市民だけでなく、他の市町村の人材を引き付けるものは田村市の美しい自然やお店、また新しい入浴施設、新事業によりPRできるはずです。そのことに関して、現在田村市で行われている他の市町村の人材の勧誘及び田村市のPR事業について、今後の計画についてもお聞かせください。
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 このあと、本田市長から丁寧な答弁がありました。

スマホ・ケータイ安全教室を開催

 7月9日(火)、全校生を対象に、身近に起きているスマホ・ケータイに関するトラブルや問題点について理解し、正しい使用の仕方を身に付けることを目的に、「スマホ・ケータイ安全教室」を開催しました。

 (株)ティーガイア東北支店の武田幸彦様、ドコモショップ船引店の栁沼貴代様を講師にお招きし、被害者にも加害者にもならないポイントなど、しっかり学ぶことができました。