~Lead the self ! Lead the team!~

教育活動の様子

七夕集会

 今日の2校時目の時間に七夕集会を開きました。
 図書委員会の児童が七夕のお話をしたり、七夕クイズをして楽しく過ごしました。
 児童53名が、将来の夢や今がんばって取り組んでいることについて短冊に願い事を書いて発表しました。
 

 

水泳教室

 7月3日(木)の3・4校時の時間に特別非常勤講師の渡邉寿一郎さんから水泳の指導を受けました。1~3年生は水に慣れ伏し浮きまでできるようになりました。4~6年生は正しい息継ぎの仕方で泳ぐ練習をしました。楽しい水泳教室になり、子ども達は次回の水泳教室が待ち遠しいようでした。
   

お知らせ 自分で作るお弁当の日

 7月5日(土)は授業参観日ですが、それに合わせて食育推進の試みとして「自分で作るお弁当の日」が計画されています。目的は、①お弁当作りを通して、食生活や健康について関心を高める。②献立作成や調理などを通して、栄養のバランスや食品についての知識を養い、生産者や料理を作ってくれる家族への感謝の気持ちを持たせる。の2つです。
 7月5日(土)の学級懇談会後、親子一緒にお弁当を食べるようになりますので、準備をよろしくお願いいたします。
  
※ 上の写真は、6月26日(木)、給食センター栄養士の先生に来ていただき、1年生の食育の授業の様子です。

学校 遊具の基礎が出来てきました!

 遊具が撤去されて2週間が過ぎましたが、ようやく遊具の基礎が出来てきたようです。下の写真の左から、校庭北側の「ブランコ」、中は体育館前に出来る「平行棒」、右は全体です。写真の右から「ブランコ」「鉄棒」「登り棒」「うんてい」「ジャングルジム」「滑り台」になります。どんな遊具が設置されるか楽しみですね。
  

ノート・レポート 読書活動の充実!

 読書活動は、子どもが、言葉を学び、感性を磨き、表現力を高め、創造力を豊かなものにし、人生をより深く生きる力を身に付けていく上で欠くことのできないものです。しかし、現在では、テレビ、インターネット等の様々な情報メディアの発達・普及や子どもの生活環境の変化、さらには、幼児期からの読書習慣の未形成などにより、子どもの「読書離れ」が指摘されています。すべての子どもがあらゆる機会とあらゆる場所において、自主的に読書活動を行うことができるよう、積極的にそのための環境の整備を推進することが求められています。
 本校では、田村市図書館の協力を得て、「お話会」や「ブックトーク」を計画しています。6月27日(金)には、橋本館長さんに来ていただき、4年生を対象に「ブックトーク」を行いました。本の紹介と詩「かんがえるのって おもしろい(谷川俊太郎)」のプレゼントの後、子どもたちは持ってきていただいた本を一生懸命に読んでいました。ご家庭でも本に触れる機会を設けてみてはどうですか?
  

お知らせ ワールドカップのレプリカボール、かっこいい!

 ブラジルでサッカーワールドカップが開催されています。今日でベスト16が決まりましたが、残念ながら日本は予選リーグ敗退。アジア勢もすべて1勝もできずに予選リーグで敗退。 
 さて、本日、要田郵便局長様が学校に来校され、ワールドカップのレプリカボールをいただきました。
 6年生の児童が代表でいただきました。来週の全校集会で披露したいと思います。

学校 自分の身は自分で守る「防犯教室」

 6月25日(水)、防犯教室が警察署員の方々に来ていただき実施されました。今回の防犯教室の目的は、あってはならないことですが、不審者が校舎内に侵入した際の教師の対応訓練と子どもたちの避難訓練です。53名の児童の命と12名の教職員の命を守るための「安全」の授業です。
 平成13年6月8日、大阪教育大学付属池田小学校で起きた児童殺傷事件を忘れることはできません。学校は「安全」という神話を根底から覆した事件。あれから13年が過ぎました。8名の児童(小1と小2)が命を落としました。生きていれば20歳になっていたはずでした。
 詳しい内容は、本日発行の学校だより11号をご覧ください。
  
【左:真剣に取り組む子どもたち 中:知らない人から声をかけられてもついて行きません 右:大きな声で「助けて~」】
※ 学校だより11号:11:防犯教室(6.27).pdf

学校 U字溝と遊具の設置

 6月13日にすべての遊具が撤去されましたが、今週から設置の工事が始まりました。最初に、U字溝が造られました。大雨の際に校庭の土砂が校庭下の県道に流れ出してしまうということがあり、市に工事の要望をしていましたが、遊具の設置に合わせてU字溝を造っていただくことができました。ありがとうございます。
 子どもたちは、新しい遊具を楽しみにしています。もうすぐ、新しい遊具で遊ぶ子どもたちの笑顔も届けられると思います。楽しみにしてください。
  
【左:6月13日の撤去の様子 中:フェンス沿いに設置されたU字溝 右:ブランコが設置される場所の工事】

グループ 笑顔がいっぱいドッヂビー教室

 6月23日(月)、昨年に引き続き「ドッヂビー教室」が行われました。「HAPPY DISC PROJECT」の活動は、原発事故での放射線量の影響から、福島県の子どもたちは屋外での活動の制限がされていることを知り、屋内で身体を動かして、ストレス発散をしながら遊べる「ドッヂビーのディスク」を届けたい!という気持ちから始まりました。今年も代表の長峰さん(静岡県)や新妻さん(茨城県)に来ていただきました。お二人とも美容師のお仕事をしながら、仕事が休みである月・火曜日を利用して活動されています。
 初めて行う1年生も上手にディスクを投げることができて、いろいろな遊び方も教えていただき、笑顔がいっぱいのドッヂビー教室になりました。
 本当にありがとうございました。(関心・感動・感謝)
  
【ディスクの投げ方を教わりました。1年生も横投げが上手です。新しい縦投げにも挑戦する4年生児童です。】
   
【いろいろな遊び方を教えていただきました。ドッヂビー鬼ごっこでは先生が鬼からスタートです。】
  
【ストラックアウト、ドッヂビーのディスクで9枚の的を狙います。下学年対上学年での勝負です。】
   
【今年もディスクを2枚いただきました。趣旨に賛同していただいた皆様からの寄付によるものです。本当に感謝です。児童を代表して6年生からお礼の言葉です。最後に全員で集合写真を撮りました。】
※ハッピーディスクプロジェクト:http://happydiscproject.com/index.html