関本小 活動日記

2018年1月の記事一覧

心の鬼退治

 間もなく立春。春が小さい足音を立てて近づいてくる頃です。季節の変わり目には「邪気」が入りやすいと考えられており、「節分」は1年の中でも大きな節目だと言われています。節分の由来については、各ご家庭でお話いただきますようよろしくお願いいたします。学校でも2日(金)に自分の弱い心を克服し、今年1年を健康で明るく過ごそうと豆まきを実施します。
低学年では、早速、心の鬼の追い出しに取りかかっています。関本小全員の子どもたちが、心の鬼を追い出し、心豊かでたくましい子どもたちに成長していくことを願っています。 
 

明日はスキー教室体験活動

 明日は「田村っ子の元気を支援する事業」の一環として全校生で行く、田村っ子体験活動(スキー・雪遊び)を実施します。4~6年生は、インイトラクターの指導によるスキー教室、1~3年生は、そり遊び(雪遊び)を楽しんできます。内容や持ち物については、先日配付しましたお便りをご確認ください。保護者や学校支援員ボランティアの方々のご協力をいただいて、事故のないよう安全に充実した活動にしてきたいと思います。

上達が早い!

 鼓笛の練習に力が入ってきました。6年生は、新鼓笛隊の練習の様子を観察しながら、つきっきりでていねいに教えてくれます。そのお陰もあり、上手に演奏できるようになってきました。6年生から伝統を引き継いだ新鼓笛隊の演奏が、今から楽しみでなりません。
  

通学班会議

 本日の昼休み終了後、食堂で通学班会議を行いました。バスの乗り方や運転手さんへのあいさつについては、よくできているとの反省がありました。保護者や地域のみなさまには、自宅からバス停までの雪かきなど、児童の登下校の安全確保につきまして、ご協力いただき誠にありがとうございます。また、しばらく寒さが続くようですので、凍結路の歩行や屋根からの落雪にも十分注意をお願いします。
  

新鼓笛隊始動

 16日(火)に編成された新鼓笛隊の活動が始動しました。6年生の指導のもと、各パートに分かれて練習を行っています。慣れない手つきで楽譜とにらめっこしながら、新しい楽器の演奏に挑戦している子どもたちです。
   

I study~

 5年生は、英語の曜日や教科の言い方に慣れることを目的に、ALTの先生と楽しく学習しました。始めに、全体であいさつの仕方を練習した後、英語版の「はらぺこあおむし」の読み聞かせを担任が行い、絵本にある曜日の表現を確認しました。次に、ALTの発音をよく聴いて、繰り返し教科の発音を練習しました。なかなか発音が難しい教科もありましたが、子どもたちは、変化のある繰り返しの学習で、少しずつ発音に慣れ親しむことができました。
    

3年生の見学学習

 3年生は社会科で「古い道具と昔のくらし」を学習しています。今日は、大正~昭和の家庭生活で使用した実物の道具類を見学し、昔の人々のくらしを理解しようと歴史民俗資料館に出かけてきました。子どもたちは、昔の道具の使用方法を聞き、現在の電化製品と比較することで、豊かなくらしと昔のくらしに思いを巡らせていました。
   

鼓笛オリエンテーション

 昼休みに来年度の鼓笛隊編成にかかる、オリエンテーションと顔合わせを行いました。今年度中は、パートごとの練習を行い、6年生には下級生の指導に当たってもらいます。少しずつ合同練習や全体練習を行い、3月6日の移杖式に立派な演奏ができるよう練習を重ねていく予定です。6年生の指揮者からは、「自分の楽器に自覚と責任をもって、チームワークを大切にして、練習を頑張ってください。」とエールを送ってくれました。よき伝統が引き継げるよう子どもたちの頑張りに期待したいと思います。
  

読み聞かせ2年・5年

 本日、ゆめきりんさんによる読み聞かせを行っていただきました。2年生は、「昔話」の読み聞かせ、5年生は、「わらぐつの中の神様」の作者である、杉みき子さんの著書の中から抜粋して紹介していただきました。どの著書も、何気ない日常生活を巧みに描写し、聴く者の想像力をかき立てるものばかりでした。
  

書き初め作品

 書道の正しい伸展を図るために、子どもたちは各学年の課題に挑戦しました。学校でもたくさん練習しましたが、各家庭のご協力により、素晴らしい作品に仕上げていただきました。ありがとうございました。