こんなことがありました!

2015年3月の記事一覧

先生方、ありがとうございました。

3月30日(月)、教職員の離任式を行いました。
 離任する先生から子どもたちへあいさつがありました。最後の授業とも言えます。
 そのあと、代表の児童から「お別れの言葉」があり、花束を贈呈しました。
 PTAを代表して会長さんからも、花束と記念品が贈られました。
 最後に全員で歌った校歌が体育館いっぱいに響きわたりました。
 学校再開元年を共に乗り越えた絆は、決して切れることはないと思います。
 保護者の皆様、地域の皆様、大変ありがとうございました。
 

卒業式

本日、在校生、教職員、保護者や地域の皆様に囲まれる中、卒業式が挙行され、14名の児童たちが立派な態度で卒業していきました。
6年間の中には,震災による仮校舎での教育活動があったり、3年ぶりに学校再開しての学校だったりと、多くのことがありました。子どもたちの呼びかけの中にもその時の経験や思いが盛り込まれ、とても感動しました。とても立派な態度で式に臨み、巣立っていった6年生を誇りに思います。また、しっかりとした態度で6年生を送り出してくれた在校生には次年度への活躍の予感を感じさせてくれました。


 

おへそってなあに(2年)

学活の時間に養護教諭の先生におへそのひみつを教えていただきました。

おへそって…
何につかうの?,ごまがあるよ,へそのおを見たことがあるよ
などと子どもたちが話していました。

「みんながまだお母さんのおなかにいるころは,へそのおを通じて栄養をもらって大きくなったんだよ。」
と聞き、驚いた子もいたようです。
人形を使ってへそのおの仕組みを見せてもらいました。
へそのおの大切な役割を学習することができました。
  

子どもたちは,自分のへそのおが見てみたいなと感じたようです。

東日本大震災追悼集会

3月11日東日本大震災追悼集会を行いました。
 
 代表児童がそれぞれに東日本大震災の時の経験談とこれからの復興にかける思いについて発表しました。震災時の恐怖、旧石森小での思い出、家族との絆、古道の校舎で学ぶようになってからの想いなど。そしてこれからの復興に向けての想いを力強く発表しました。
校長からは、「未来に向かって~3.11あの東日本大震災から4年~」というテーマで子どもたちに向けて話をしました。震災後4年たった現在の被害の状況、「3月11日知事メッセージ」にある体験談からの話、本校の4~6年生が知事メッセージに向けて書いた「東日本大震災の体験談と復興への思い」の作文の言葉などを紹介しながら、未来に向かっていくために、『学ぶ』ということが大切なことだと伝えました。

古小児童会再生~児童会活動発表会~

 3月4日(水)に行われた各委員会(4~6年生)の年間活動報告では,次年度に向けての提案が随分と出されました。 特に,5年生からは,多くの意見が出され,次年度のリーダーとしての自覚がでてきたようです。6年生は,古道校舎で活躍する先輩の記憶が薄い中,試行錯誤しながら見事に新たな古小児童会を築き上げてきました。この苦労は必ず今後の大きな力になるはずです。