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南っ子NEWS

学校の出来事を紹介します

前期児童会総会 多数の意見をどう最後にまとめるかが鍵!

4年生以上による前期児童会総会が開催されました。

6年生の運営委員長の力あるあいさつの後、

本年度の委員会の活動計画が紹介されました。

後半では、運動会のテーマを話合いで決定!

選ばれなかった方に対して

「B案の人たちは、この決定で大丈夫ですか?」

という司会者の確認がありました。

 

いろいろな意見を、どのように「折り合い」をつけていくのかが

今後も大切な集団での課題となります。

 

みんなで話し合って決めたテーマをもとに、運動会当日までがんばる子どもたちです!

 

 

幼稚園生もお当番! 

「今日のお当番さん、前に来てください!」

二人が前に並んで、

「あいさつをします。おはようございます!」

と何ともかわいらしい様子で、当番としての役割を果たしていました!

なぜ? どうして? 知りたい気持ちを最大化!

授業の始まりは、子どもたちに「どうしてなんだろう」という「問い」を持たせたいと考えています。

「知りたい」と思う気持ちが強ければ強いほど、その子にとって、本当に必要な学びになると思うからです。

授業の主役は、なんと言っても子どもです!

道徳の授業の始まりを工夫している様子を紹介します!

写真からも、なんだかわくわくしませんか?楽しそうです!

 

 

 

 

 

めだかの先生(子ども教室)に礼!

集団下校前になると、めだかの先生も全員外で見守ってくださいます。

校庭にある指揮台から、あいさつリーダーが

「はい!みんな、めだかの先生にあいさつ!」と掛け声をかけます。

すると、身体の向きを一斉に直し、

「めだかの先生、さようなら!」と全校生があいさつをします。

4月に仲間になったばかりの幼稚園生も真似をします。

伝統として、受け継がれてきていますね。

 

 

初の試み! 「関係者参加型」の第1回避難訓練実施!

「いざという時」はいつやってくるのか分からないですね。

特に2月の地震を経験し、こうした思いは大きくなっています。

 

子どもたちや教職員の安心・安全を考え、避難訓練を早々に実施しました。

 

子どもたちは、どの子も真剣そのものでした。

今回は、子ども教室や預かり保育の方々にも参加いただきました!

 

「いざという時、私たちも子どもの命を守るための訓練をしておきたいのです!」と

4月の半ばに、子ども教室や預かり保育の方々から、避難訓練参加への相談をいただきました。

 

確かに、災害はいつ何時発生するかわかりません。子どもたちの命を守り抜くのだという

皆さんの気迫が伝わり、感動しました。

 

保護者の皆さんはもちろんのこと、学校に関わる全ての方々の真剣なお姿に

「地域と共にある学校」の頼もしさを痛感しています。

 

 

 

 

 

 

合同学習 4年生 行ってきました! 郡山自然の家 報告その1

待ちに待った合同学習です!子どもたちの様子を写真でお知らせいたします!

朝の出発式です。みんな張りきっています!

「教頭先生、行ってまいります!」「自然の中で仲間と一緒にたくさん勉強してきてください!」

バスに乗って約40分!到着!記念に一枚! 芦沢小の友達と合流し、班編成4班です。

welcome board 発見! あたたかい受入れに感謝です! 感染予防対策も万全!!

自然の家の所長先生より、「体験学習のポイント」を教えていただきました! メンバー顔合わせ!

いよいよ野外活動!

お昼は仕切り板の中で、一人一人黙食でした!

たくさん食べました!おいしかったですよ!

午後も野外で活動をしました!

心と目と耳をいつも以上に働かせて、友達と一緒に体験学習ができました!

わかれの集いを終えて、再びバスへ

みんな、今日はぐっすり眠れそうです!学校では、お家の方や先生たちが迎えてくれました!

おかえりなさい!

また、別日に写真でお知らせいたします。4年生、楽しかったね!

 

 

 

 

ふくしまの「家庭学習スタンダード」 今だからこそ「自己マネジメント力」!!

福島県教育委員会が平成29年に<ふくしまの「家庭学習スタンダード」>という家庭学習を充実させるためのリーフレットを作成しました。

家庭学習を充実させることを通して、「自己マネジメント力」をつけさせたいという願いが込められています。

 

29年作成当時から、数年後と言えど、「コロナ」をキーワードに著しく変化した現在。

全国一斉休校の経験を経て、家庭学習の在り方が注目された今だからこそ、

 

しなやかに、たくましく自分の未来を描くことのできる力、「自己マネジメント力」を目指して、

まずは、子どもたちには「自主勉」への取り組みを工夫させたいと考えています。(4年生の掲示板より)

 

 

 

 

English OK!! 5年生

英語指導助手の先生との英会話やクラスルーム・イングリッシュ(CE)を上手に駆使して、子どもたちの英語学習への刺激と動機付けを行っている5年生の先生です。

 

今日は、デジタル教材も活用していました!

英語活動の方法を視聴した後、スムーズにグループを作り、活動していました!

 

 

 

〇〇ごっこ遊び ~遊びの天才~  幼稚園

おままごとセットが充実しています!おいしそうなケーキがいっぱい!

台所コーナーや畳のお茶の間もあります!

子どもたちは、そこでママになったり、パパになったり、赤ちゃんになったりと

ごっこ遊びが楽しく展開されています。

ブロックもあるので、車を作ったり、スーパーヒーロー「タイヤマン」になったりと

存分に楽しんでいます。

 

「先生、はいどうぞ」

「〇〇君、ありがとう。おいしそうなケーキですね」

 

ホール状になったおいしそうなチーズケーキを

カットして、先生に差し出していました。

 

園長にも、おいしいケーキをいただきました!

ごちそうさまです!

 

朝の出来事 子どもたちは・・・。

晴れやかな空でしたが、今日の朝はとても寒く、

「おはようございます。先生、寒いです」と口にする子がたくさんいました。

一列になって集団でどんどん歩く子どもたち。

 

校舎の入り口に差し掛かったところ、

突然、高学年の子どもたちが走り出しました。

 

「どうしたの?」

「・・・。」

 

土の上に横たわっている小さな鳥を見つけたのです。

硬直したままの小さな鳥

その鳥を無言で見つめる子どもたち。

 

「触ってはいけませんよ」「近づいてはいけませんよ」と、

病原菌等に感染させてはいけない・危ないという意識が先行し、

慌てて声をかけましたが、

 

子どもたちは、じっと動かず。

鳥に触れない距離をぎりぎり保っているけれど、

心は、その鳥の近くに寄せているのがわかりました。

 

誰一人、騒がず。

慌てたり、怖がったりする素振りも一切ありませんでした。

 

しばらくすると、手を合わせ始めたのです。

手を合わせながら、何かつぶやく子もいました。

 

コロナ禍にあって、「安全・安心」を求めて声高に、

私たち大人が奔走していますが、

 

そんな世の中の慌ただしさや不安定さとは対照的とも言えるほど、

静かに静かに、鳥の消えてしまった命と向き合う子どもたち。

 

子どもたちのものの見方や感じ方を「急き立ててはいけない」と

はっとさせられた朝の一コマでした。