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日誌

出来事

思春期保健講話(2年)

9/9(木)5校時、思春期保健講話が行われました。 

この日は、助産師の吉岡利恵様を講師としてお迎えし、「思春期のこころとからだ」と題して講演をしていただきました。

今まで大切に育まれてきた自分のいのち。中学2年生になり、こころとからだは、時に大きく成長し、時に突然不安定になってしまうこともあるものです。

自分のことをまっすぐに見つめ、自らのこころとからだの状態を客観視することで、自分や周りの人を真の意味で大切にすることができます。

義務教育も残り1年半。

その先に見えてくる卒業、進路実現、社会への旅立ちという自主・自律。

どこまでも健やかに育ちますように…。

支部駅伝大会

9/2(木)、支部駅伝大会が田村市陸上競技場において開催されました。新型コロナウイルス感染症を考慮し、無観客で行われました。

いく分涼しくなった気候の中、滝根中の選手たちは、今までの練習の成果を十分に発揮し、女子13位、男子11位という結果となりました。

夏休みの厳しい練習をやり抜き、大きく成長した生徒たち。

大会に出場した生徒も、陰で支えた生徒も、気持ちを1つにして襷を繋ぎました。

また、出場選手だけが頑張ったのではなく、応援する生徒たちは、声を出しての応援が禁止されている中、メッセージボードを手に必死に思いを伝え続けました。本校の選手だけではなく、他校の選手にも応援するその姿は、大会関係者の心を打ち、競技後の講評の中で称賛していただいたとのことです。

誰かのために走り抜き

誰かのために応援し

全力で、襷を、思いを繋いだ夏

君のその姿が、皆を勇気づけてくれた夏

第2回PTA奉仕作業

8/27(土)、第2回PTA奉仕作業が実施されました。今回も早朝から多くの保護者の方々に来校していただきました。

新型コロナウイルス感染症が拡大する中、全校生徒と保護者の方々の参加数を半分に制限した上での実施となりました。

校庭及び校舎周りの除草となりました。手作業だけではなく、草刈り機を持参していただき、効率よく作業に取り組むことができました。意欲的に作業する生徒たちの姿が見られ、学校美化のみならず、情操教育の面からも大きな教育効果があるように感じられます。

約1時間、あっという間に、スッキリとした校舎となりました。

学習旅行に文化祭、コロナに負けず、1つ1つ実現させたい

1つ1つ実現させる、ふくしま

1つ1つ実現させる、滝根っ子

滝根中、秋の学びへ

田村地区中学校英語弁論大会

8/26(木)、田村地区中学校英語大会が田村市文化センターで開催されました。新型コロナウイルス感染症予防の観点から、無観客で行われました。各中学校の代表生徒は、文化センターの広いホールで、英語でのスピーチコンテストに挑みました。

本校からは、2名(2年生1名、3年生1名)が参加し、堂々と英語で5分弱のスピーチを発表してきました。(もちろん全て暗記です)

大きなホールの舞台に立ち発表する経験、公の場で英語のスピーチをする勇気、そして長い夏休みにひたすらに練習に励んできた自信。すべてが今後の人生にとって、かけがえのない大きな財産となりました。

The sky is the limit.

挑戦するその姿こそ、青春の輝きであり、滝根の希望なのです。

夏休み明けの全校集会

8/25(水)、夏休み明けの全校集会が開かれました。長い夏休みを終え、これからの学校生活に向けて、全校生徒で気持ちを1つにする機会としました。

 各学年代表生徒から、夏休みの学習や部活動の振り返りと今後の抱負が述べられました。特に3学年の代表生徒からは、コロナ禍の中での新たな学校生活に向けて、自分を支えてくれる学校職員などの周りの方々への感謝の念や最後のかしわ祭にかける強い想いが伝わってきました。

 学校長からは、感染力が強くなってきている新型コロナウイルスとの今後の戦いに負けないように、あらためて全校生徒で感染症対策に取り組んでいく旨が伝えられました。本日も全校生徒が自主的にマスクを着用し、朝の検温も忘れることなく実施できているようです。

 また、生徒会役員からは、かしわ祭に向けて、テーマや全校生徒の役割分担などの発表が行われ、自主的に学校行事を推進する姿が見られました。

すぐには終わらない戦いなのかもしれない。

でも、ボクらの青春は、奪わせない。

夏休み前の全校集会

7/26(月)、夏休み前の全校集会が開かれました。この3か月間を締めくくる、夏休み前の最後の集いとなりました。

各学年代表生徒から、今までの生活や学習、そして部活動などに関する、反省や今後の目標が発表され、体育館は大きな拍手に包まれました。「みんなが嫌な思いをしない、思いやりがあるより良いクラスにしたい」など、日々の中学校生活を自分ごととして捉え、級友に思いを伝える素晴らしい発表や、半年後の進路実現を見据え、この夏休みの受験勉強にかける強い思いを宣言する力強い発表などがありました。

学校長からは、コロナ禍に生きる今だからこそ、当たり前の大切さ、平和に暮らす有難さを感じることと関連付けて、日本人として忘れてはならない、夏休みの特別な日付(8/6、8/9、8/15)を強く意識してほしいというメッセージなどが、投げかけられました。

この夏で、どれぐらい君は成長するのだろか?

どうか、自主・自律の夏でありますように…。

総合的な学習の時間(1~3年)

7/21(水)、各学年において、総合的な学習の時間の様々な学習活動が展開されました。

第1学年では、福祉学習として、認知症についての認識を深める講話、車いす体験及び高齢者体験に取り組みました。高齢化社会、少子化及び過疎化など、今後の福島が直面する諸問題について、自分ごととして考える、大きなきかっけとなる一日となりました。

第2学年では、職場訪問に取り組みました。滝根小学校、滝根幼稚園、田村市滝根行政局、田村市図書館滝根分館、蒲生農園、滝根自動車、サンマート神俣店、永井のくわ(全て敬称略)の各事業所にお世話になり、1時間半程度の間、仕事内容の説明や質疑応答などをしていただきました。働くことの意義や働くことの価値など、大切なことに気が付く一日となりました。

第3学年では、環境学習として、福島県環境創造センター交流等「コミュタン福島」を訪れ、展示見学やシアター視聴、そして体験研修に取り組みました。体験研修では、霧箱を用いて放射線を実際に可視化し、身の回りの放射線の存在を身近に感じることができました。

また、この日の午後には、2・3学年を対象に、キャリア教育講話を開催しました。ふくしま在宅保健医療福祉研究所の代表取締役、兼、なごみケア訪問看護ステーションの所長である、菅原宏大 様を講師としてお招きし、その勤労観や人生観に触れる時間となりました。働くことの喜び、働くことと生きることの関係など、生徒たちが自分の人生を鮮やかにイメージするために、大切な生き方のヒントをいただきました。

各教科等の学習を生かし、その先にある探求的な学びの世界へ

生きるとは何か? 学ぶとは何か? 自分とは何か?

食育指導(1年)

7/16(金)、第1学年において、食育指導が実施されました。 

この日は、田村市給食センター栄養士の鈴木祐貴子様を講師に招き、専門的な見地から、わかりやすいお話を伺いました。

普段の生活で気を付けること、食の基本形とは何か、スポーツ等の試合前日や当日、及び試合後の食事は何がよいのか、熱中症予防のためにはどうすればよいのか、貧血予防にはどうすればよいのか、など具体的な内容で講話が進みました。

講話の最後には、生徒が各自の食事と生活の具体的な目標を立てることとし、7/17~7/20まで記録を付けるようになりました。

早寝、早起き、朝ご飯

よく食べ、よく寝て、よく学べ

この夏休み、ご家庭での食育、一度お子さんとお話してみてください。

授業参観・学年懇談会

7/10(土)、授業参観・学年懇談会が開催されました。授業参観は、前回に引き続き、新型コロナウイルス感染症対策のため、授業の後半20分に限定いたしましたが、多くの保護者の方々に来校していただきました。

1年1組の授業参観は水泳ということで、校舎から遠いB&Gのプールで実施されましたが、こちらもたくさんの保護者の方々に足を運んで頂きました。

保護者の方々にいつもどおりの姿、そしていつも以上の姿を見せようと、笑顔で授業に取り組む生徒たち、いかがだったでしょうか?

地域の方の思いに支えられ

保護者の方の願いに囲まれて

思う存分、自ら学べ、滝中生

駅伝練習開始

7/7(水)から、特設駅伝部の練習が始まりました。

 夏休み明けの支部駅伝大会を目指し、練習を積み重ねていきます。

 梅雨空が続いている今週でしたが、この日は、早朝から生徒たちの軽快な足音が校庭に響き渡りました。

 率先して走る姿を見せ、下級生を引っ張る3年生。

必死に上級生の後ろ姿を追いかけ、その思いに応える1・2年生。

よりよい自分を求め、歯を食いしばり、流れる汗

君のその走りが、誰かを、皆を勇気づける

2ケ月後、滝根中の襷(タスキ)と互いの思いがつながる大会になりますように…。

租税教室(3年)

7/8(木)、3年生のための租税教室が実施されました。

 この日は、特別講師として、税理士の宗像住孝様に来校していただき、専門的なお話をしていただきました。

 国民の義務でもある納税とその使途など、中学3年生として、将来社会に出て生きていくための基本的かつ重要な学習に取り組んでいます。

 今の実生活に関わる税の仕組みから、最近の入試問題に出題される税金の問題まで、幅広く、かつわかりやすく、巧みな話術も相まって、楽しい学びの時間となりました。

 

税を納める意味

公で大切に活用すべき税

社会の仕組みが、少しずつわかってくる生徒たち

どんな社会を、どんな未来を創ってくれるのか。

小中合同ボランティア

6/30(火)、小学校5・6年生と合同でボランティア活動に取り組みました。

本校からは、1~3年生の全校生徒が参加し、小学生と協働して、滝根体育館、滝根保育所、神俣駅、そして三世代ふれあい交流館で、約1時間作業を行いました。

草刈り、ごみ拾い、窓ふき、トイレ掃除、床磨きなど、自分で何ができるかを見つけ、自主的に行動する姿が見られました。

磨けば磨くほど、光り輝く郷土愛

自分を育てた故郷滝根に、心を込めて恩返し

進路学習会

6/28(月)、全校生徒及び希望した保護者の方々を対象に、進路学習会が実施されました。

上級学校に対する関心や進学への意欲を高め、進路選択に役立てられるように、5つの高等学校の先生に来校していただき、各校の説明を聞く機会となりました。

この日は、安積黎明高等学校、田村高等学校、郡山商業高等学校、船引高等学校及び小野高等学校の先生方にお話をしていただきました。

質疑応答の時間には、特に3年生から積極的に挙手をする生徒が見られ、主体的な進路選択への取り組みが感じられました。

どのように生きていきたいのか

どのような進路を選択するのか

そして、どのような自分になりたいのか

 令和4年3月、コロナ禍でも、逞しく、サクラサケ

小中連携生徒指導連絡会

6/25(金)放課後、滝根地区小中連携生徒指導連絡会が開かれました。

滝根小学校と滝根中学校の教員が中学校に集まり、生徒指導面での協議をとおして、小中一貫教育における、さらなる健全育成の方策について意見交換を行いました。

小学校における子どもたちの育ちの特徴や、中学校における急激な成長の変化などを共通理解して上で、素直で元気に挨拶ができる滝根地区の子どもたちの良さに加えて、これからの変化の激しい社会や時代をたくましく生き抜くための自主性の伸長の必要性など、様々な意見が出されました。

保護者からの支援

教員からの支援

その先にある自主・自律

 

大切なあなただからこそ

どこまでもたくましく育て

歯科保健教室(2年)

6/23(水)6校時、第2学年において、歯科保健教室が開かれました。 

歯科衛生士の中山愛子様を講師としてお招きし、自分の歯肉の様子の観察、歯肉炎の症状の学習、磨き残しの染め出し確認などに取り組みました。

できる限り健康な自分の歯で、美味しいものを食べて、長生きしてほしいものです。

 

中学生

言われないでも

磨くかな?

 

朝昼晩の歯磨きの習慣が

健やかな成長を支えます

第1回滝根小中学校運営協議会

6/15(火)夕方、今年度第1回滝根小中学校運営協議会が開かれました。

令和3年度より、田村市全域において、学校運営協議会制度(いわゆるコミュニティスクール)が施行されます。滝根地区でも、昨年度1年間の準備委員会の開催を経て、いよいよ本格施行に至りました。

学校運営協議会制度は、地域に開かれた学校(教育課程)の理念の下、地域に根差した学校を地域とともに創り上げることを目指すものです。滝根地区では、学校園PTA会長、地域住民の方(菅谷・神俣・広瀬の3地区)、児童委員の方、学識経験者の方、そして各学校園長、合計12名で委員を構成しています。

様々な意見が出され、各学校種についての情報交換が行われるとともに、今年度一年間の協議会の見通しを共有しました。

地域のために

地域とともに

学校園はどうあるべきか

 

近い将来

目の前の生徒が社会で活躍するために

どのような教育活動を推進するべきか

 

地域とともに創り上げる滝根

地域とともに作り上げる未来