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日誌

出来事

交通安全教室

4/28(水)6校時、交通安全教室が行われました。

この日は、日頃からお世話になっている滝根駐在所の小針龍典様を講師としてお迎えし、特に自転車に関する交通安全についてお話をいただきました。

5つのことを心掛けてほしいこと、自転車も車両であること、例え自転車でも事故を起こしてしまったら「法律を知りませんでした」では済まされないこと、最近は自転車の加害事故でも多額の損害賠償が発生し時には9,000万円以上も請求されること、などのお話を伺いました。

自分の命を守るという交通安全

相手の命を守るという交通安全

平和な滝根を創るという交通安全

自分ごと、当事者意識、自主・自律

修学旅行

4/22(木)~23(金)、3年生の修学旅行が実施されました。一日目は、東日本大震災・原子力災害伝承館、白水阿弥陀堂、スパリゾートハワイアンズ(フラダンス体験、写真立て作り、ポリネシアンショー)などを訪れ、、2日目は、マナー教室、職場体験、自由時間でのプール、アグリパークいわきでのいちご狩りなどを行いました。

コロナ禍の中、感染症対策を講じ、比較的感染リスクが低い県内での修学旅行となりました。生徒たちは、この状況下でも、修学旅行を実施できることに感謝し、今できる全力の「自主・自律」で、臨みました。

震災というふくしまの過去と現在、職場体験という社会参画への第一歩、

そして、ダンスやショー、美味しい食べ物と仲間の笑顔という最高の思い出、

それらすべてを、未来への決意に変えて、

義務教育修了までの最後の一年間、36名の若者の自主・自律の総決算が始まりました。

特設陸上部

4/20(火)より、特設陸上部の活動が始まりました。約30名の生徒たちが自主的に活動に参加し、朝練や放課後の練習に汗を流します。5月12日(水)に支部陸上大会が予定されており、今年度も選手を目指す生徒と、体づくりのために参加する生徒が、ともに活動しています。

朝練のため早朝7:00前から登校し、元気にあいさつをする生徒たちに、学校全体が元気付けられ、活気に満ち溢れます。

記録との戦い。他校との戦い。自分との戦い。

 コロナ禍でも、ボクらは走り続け、コロナ禍でも、ボクらの挑戦は終わらない。

授業参観・PTA全体会・学年懇談会

4/19(月)、授業参観・PTA全体会・学年懇談会が開催されました。授業参観は、新型コロナウイルス感染症対策のため、授業の後半20分に限定いたしましたが、多くの保護者の方々に来校していただきました。

保護者の皆様のご協力により、PTA全体会及び学級懇談会も遅滞なく進めることができました。コロナ禍において、様々な形で教育活動に制限が課される中、常々、生徒のために同一歩調で本校の教育活動に注力していただき、感謝いたします。

生徒の頑張り、学校の教育活動、そして、地域と家庭の教育力。

 学校でしか伝えられないことがある。

家庭でしか伝えられないことがある。

様々な思いを受け止めて、自主・自律へ向かう子ら。

生徒会ガイダンス

4/7(水)、生徒会ガイダンスが実施されました。新入生のために、2・3年生が、生徒会活動の説明をしたり、各部活動の紹介をしたりしました。

各部活動の紹介では、2・3年生の実演を交えたわかりやすい発表やユーモア溢れる説明に、新入生が目を輝かせていました。

次週には、部活動編成があり、所属する部活動を決めるようになります。中学生だからこそ経験できる、充実した部活動にしてほしいと思います。

今日はどんな練習をすればよいか?

どんな声かけをしたら、チームを1つに結束できるか?

部員全員が笑顔になれる部活動はどうあるべきか?

チーム滝根。

部活動でも自主・自律。

入学式

4/7(火)、令和3年度 第75回入学式が行われました。1年生36名が滝根中学校の新しい仲間となりました。

新入生代表の誓いの言葉では、コロナ禍においても、前向きに中学校生活を送ることにより、コロナ禍でしか経験できない貴重なことがあり、3年間を通して、自分の弱さを正面から受け止め、人間的に成長していこうという力強い決意が伝わってきました。

3年生の生徒会長からは、入学に際する不安な気持ちを和らげ、新入生を全校生徒であたたかく迎え入れたい気持ちを、笑顔とともに送りました。

令和3年度 田村市立滝根中学校 全校生徒100名。

コロナ禍においても、その輝きを失わない、自主・自律。

 ご入学、本当におめでとうございます。心より。

修了式

3/23(火)、令和2年度修了式が行われました。1年生28名、2年生36名が本年度の教育課程を修了いたしました。

各学年代表の生徒が登壇し、学校長より修了証書を授与されました。品格を感じさせる二人の所作は、心身ともに成長したこの1年間の学びの証を示しているかのようでした。

学校長から、コロナ禍においても、前向きで逞しく成長した生徒たちへ、この1年間の頑張りを称賛するとともに、次年度も続くであろうこの困難な状況でも、滝根中らしく前進をしてほしい旨の話がありました。

保護者の皆様の生徒へのあたたかい応援と、

本校教育活動に対するご理解とご協力に

心より感謝申し上げます。

 

どんなに困難な状況でも、揺るぎない 自主

予測できない未来でこそ、真に輝く  自律

 

田村市立滝根中学校

令和2度の修了をお伝えいたします。

世界の子どもにワクチンを ~ペットボトルキャップ回収~

3/18(木)、生徒や保護者の方々、そして地域の皆様からいただいた、ペットボトルキャップを、「ふくしまキッズエコ運動」の一環として、東日本次世代教育支援協会に回収していただきました。

今回は、合計176キロとなりました。これが後に、世界のどこかでワクチン等となって、子どもたちを救うことができます。

 

 

この世界で苦しむ、

まだ会ったことのない仲間たちのために行動することができる、滝根っ子。

この世界でともに生きる、

未来を創造する仲間たちを救うことができる、自主・自律の力。

第74回卒業証書授与式

3/12(金)、第74回卒業証書授与式が挙行されました。33名の卒業生の門出を祝うべく、多くの保護者の方に参列いただきました。

新型コロナウイルス感染症の対応のため、1・2年生は各教室で遠隔接続されたタブレット端末を大型テレビに接続し、卒業生の式の様子を見ながら、式に参加しました。また、1・2年生からの歌は、事前に撮影された動画を活用し、卒業生に思いを届けました。

卒業生の送辞では、コロナ禍により輝かしい青春の一場面を奪われた悔しさとともに、それに負けない、15歳の希望、そして未来への決意が伝わってきました。

羽ばたけ、勇気を込めた翼で、この広い大空へ、新しい君だけの世界へ。

ご卒業、誠におめでとうございます。

保護者の皆様、義務教育9年間ありがとうございました。

生徒総会

2/18(木)、第2回生徒総会が実施されました。

今回も新型コロナウイルス感染症の対応のため、放送形式で実施しました。生徒会のアイデアで、タブレット端末を活用し、賛否の意見表明を各クラスから「ロイロノート」という学習ソフトをとおして、放送室の本部に伝達する形にチャレンジしました

話し合いができる生徒、自分と同じ意見だけではなく、異なる意見についても受け止め、新たな着地点を見いだせる生徒。

そんなコミュニケーション能力を培うことも、この生徒会総会で身に付く大切な能力です。

唯一無二の答えが存在しない社会

多様性に溢れる社会

あらゆる他者を価値のある存在として尊重する社会

 滝根っ子が、新時代のtakineの創り手となります。

届け!この願い! ~滝根郵便局から受験生へ~

1/29(金)、滝根郵便局長様が来校されました。

新型コロナウイルスの感染拡大により、受験生である3年生が不安な気持ちで入試当日を迎えることがないように、また、健康で元気に合格を目指し、進路実現ができるように・・・。

そんな願いを込めて、郵便局の方々が手作りで、無病息災・疫病退散のお守り型キーホルダーのプレゼントをいただきました。

滝根っ子の健やかな成長を願う、地域の方々のあたたかい思い、大変ありがたく感じます。

(※ なお、信教には留意し、強制しないように、配慮をしています)

直前に迫った、県立高校入試。

君だけの戦いではない。

滝根のみんながついている。

届け!この願い!

冬休み明け 全校集会

1/8(金)、冬休み明けの全校集会が行われました。

新型コロナウイルスの感染拡大により、一都三県に緊急事態宣言が再発令される中、生徒たちは健康で、笑顔で登校してきました。

気温の低さと新型コロナウイルス感染症の予防を考慮して、体育館ではなく、各教室で放送集会の形をとりました。

代表生徒の発表では、1年生は新入生を迎えるための心構え、2年生は進路選択と受験勉強に向けての志、そして3年生はコロナ禍の中、日に日に迫ってくる入試当日に向けての決意を感じさせる、素晴らしい内容でした

また、保健委員会の生徒から、新型コロナウイルス感染症の感染予防について、手洗い、ウガイ、消毒、マスクの着用など、あらためて気を引き締めて取り組もうという呼びかけがなされました。自分たちの学校生活を、自分たちで自主的によりよくしていこうという主体性が感じられました。

令和2年度、残り3か月。

コロナ禍の中でも、前向きに生きる生徒たちの姿に、

心打たれる新年でした。

冬休み前全校集会

12/23(水)、冬休み前全校集会が行われました。

新型コロナウイルス感染症が猛威を振るう中、体育館で密にならないようにし、落ち着いて全校集会を迎えることができました。学校長の話の後、各学年の代表生徒が、この激動の年の9か月間の総括を発表してくれました。

中でも、第3学年の代表生徒からは、コロナ禍においても、揺るぎなき強い信念と、失うことのない強い志により、令和3年の15(才)の春、必ず進路実現をしてみせるという素晴らしい発表がありました。

また、秋の新人戦の際に、3年生から激励された1・2年生たちから、今度はその恩返しにと、進路実現に向けた応援メッセージが、3年生に贈呈されました。

全校生97名、全員の令和2年の学びおさめをご報告いたします。

次に集うのは、約2週間後、令和3年1月8日です。

皆様のご理解とご協力、本当にありがとうございました。

冬季の換気をするために

12/22(火)、各教室の窓際に、冬季でも確実に換気を行うために、寒さ防止のつい立てを設置しました。

新型コロナウイルス感染症の拡大を防ぐために、各種ガイドラインによって、冬季でも確実で定期的な換気が求められています。しかしながら、この滝根の地では、外気が氷点下になることもあり、授業中に常時換気を行うことで、内気をあたたかく保つことが難しくなることもあります。

 そこで、本校職員が手作りで、開けた窓の近くに壁のようなものを設置して、近くに座っている生徒を寒さから守り、換気のために流入した寒い外気を別の方向に導くようにしました。(写真参照)

コロナから生徒を守りたい。

寒さから生徒を守りたい。

思う存分、学んでほしい。

この願い、君に届け。

ヘア・ドネーション

12/18(金)、ヘア・ドネーション(髪の毛の寄付)のボランティア依頼がありました。

小野高等学校から生徒2名と先生1名が来校し、高校の福祉関係の学習の一環として、ヘア・ドネーションへの参加(ボランティア)依頼の説明をしていただきました。

帰りの学活で説明を聞いた、本校の生徒たちは、誰かのために実際に行動を起こす高校生の姿を目の当たりにして、目を輝かせていました。

誰かのためを思う、美しさ。

誰かのために動く、力強さ。

誰かのために生きる、尊さ。

そっと輝く。

バイキング給食(3年)

12/16(水)、3学年でバイキング給食が実施されました。

普段の給食とは趣を変え、豊富な種類のメニューの中から、自分好みの料理の組み合わせを選んでいました。

思いの他、どちらにしようかと悩む生徒たちは、いつもより準備に時間がかかりましたが、進路実現の緊張感からひと時でも解き放たれた、笑顔溢れる昼食となりました。

どっちの揚げパンにしようかな? どのデザートにしようかな?

心とお腹が満たされた生徒たち、いざ、進路実現へ!