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日誌

出来事

食に関する指導(1年)

11/20(金)5校時、1学年において食に関する指導が行われました。 

今回は、田村市給食センターから、主任栄養技師の菅野こふみ 様を講師として招き、専門的な知識と最新の情報を基に、わかりやすくお話をいただきました。講話では、「バランスのとれた体づくりのために~自分の食生活について考えよう~」と題し、「栄養のバランスを考え、3食しっかりと食べること」「消費するエネルギー量と摂取するカロリー量を考えること」「調査の結果から、毎日朝食をとる子どもほど正答率が高い、そして、毎日朝食をとる子どもほど(体力テストの)合計点が高いこと」などのお話をしていただきました。

早寝、早起き、朝ご飯。

健やかな生徒たちの成長のために、特に栄養のバランスのよい朝食をお願いいたします。

滝根っ子、よく食べ、よく寝て、よく学べ。

小学生体験入学

11/17(火)、小学生の体験入学が行われました。

来年4月に、本校に入学する予定の滝根小学校の児童が、本校に集まりました。元気のよい挨拶と、入学を待ち望む輝く瞳が印象的でした。

 この日は、音楽、理科、英語の授業を見学し、中学校の生活、学習、部活動などについての説明を聞き、最後に、部活動を見学しました。

 小学校から中学校へのワクワク感とドキドキ感。

ようこそ! 志高く、自主・自律を目指す、滝根中学校へ!

全校集会

11/13(金)、全校集会が行われました。

新しい1・2年生の生徒会役員が司会進行などを執り行い、生徒主体の形で実施されました。

この日は、秋の各種大会の表彰もあり、多くの生徒が賞状やトロフィーを授与されました。

校歌の伴奏も教員ではなく生徒が演奏し、ステキなピアノの調べを奏でてくれました。

あれもこれも自分でできる。

子どもから大人への通過点、ことな。

成長する君たちが、誇らしい。

あいさつ運動(更生保護女性会)

11/6(金)、あいさつ運動が行われました。

この日、大変気温が低い朝となりましたが、更生保護女性会の方々及び警察署の方が、

朝7:00~8:00まで、生徒たちに気持ちの良いあいさつをしていただきました。

冬の寒さにも、朝の眠気にも負けず、

あいさつできる、滝根っ子。

避難訓練

11/2(月)、避難訓練(地震による火災発生)が実施されました。

今回は、事前に生徒に知らせることなく、突然、緊急の放送をすることで、急な事態でも落ち着いて行動する訓練の機会としました。突然の訓練にも、生徒たちは冷静に行動し、体育館まで避難することができました。

この日は滝根分署から消防隊員の方に来校していただき、生徒たちの様子を指導していただきました。落ち着いて避難できたこと、煙がある場合には姿勢を低くすること、そして、コロナ対策でマスクを着用している場合でも、(呼吸を確保できる程度に)ハンカチなどを軽く添えるように助言をいただきました。中学生になると、避難訓練に対する「慣れ」が出てくるので、今日のように気を引き締め、自分事として捉えてほしいという的確なアドバイスもいただきました。

また、本校職員が実際に119番通報する訓練も併せて行い、生徒だけではなく、職員一同、万が一の際に備える契機とすることができました。

自分の命を守る責任。

大切な人の命を守る使命。

震災から10年、語り継ぐべき思いがある。

校内体育祭

10/28(水)、校内体育祭が開催されました。

今年度は、新型コロナウイルス感染症に対応するために、昨年度から種目を一新し、3密回避などに配慮しながらの開催となりました。種目は、バスケットボールのフリースロー、バレーボールのラリーゲーム、ボウリング、長縄、そしてダンスとなりました。

スーパープレイ、あたたかい応援、そして、奇跡の大逆転。

最後のダンスは、自分の学年の番でなくても、他学年のダンスで一緒に踊る姿も見られました。

コロナ禍を吹き飛ばすような、生徒たちのエネルギー、

各種目の得意、不得意にかかわらず、互いにあたたかい声をかけ合う姿、

そして、滝根体育館の玄関に、誰に言われるまでもなく、整然と揃う運動靴が印象的でした。

勝負にこだわる、たくましさ。

笑顔で励ます、あたたかさ。

97名の躍動と心の成長を感じた秋空でした。

10代の心を守るための授業(3年生)

10/27(火)、「10代の心を守るための授業」が行われました。

針生ヶ丘病院 精神保健福祉士 大森洋亮先生に、特別講師として来校していただき、「落ち込んだ時の対処法~折れない心を育てる~」と出して、3年生に対して講演をしていただきました。

十代の敏感で、心の柔らかい時期。

生徒たちは、大森先生のかみ砕いた分かりやすい説明を通して、アンガーマネジメント、リフレーミング、ネガティブ・バイアスの打破、こころのギアチェンジ、スケールテクニック、サニーブレイン・レイニーブレインなど、専門的な知識と実践的なテクニックを学ぶことができました。

落ち込んでも、折れないココロ、レジリアンス。

たくましく、まっすぐ育て、滝根っ子。

高校入試説明会(3年生)

10/26(月)、高校入試説明会が開催されました。

令和3年度入試に向けて、高校入試の仕組みや今後の流れなどを共通理解する機会としました。平日の日中にもかかわらず、大変多くの保護者の方々に来校していただきました。

ありがとうございました。

進路実現の希望。

進路選択の不安。

3年生の生徒には、自分の考えや意志をもつとともに、

保護者の方と十分に話し合い、

保護者の方などのアドバイスを大いに参考にしてほしいと思います。

2021年春。

滝根から、コロナ禍超える、サクラサケ。

第23回かしわ祭

10/17(土)及び21(水)、第23回かしわ祭が開催されました。

新型コロナウイルス感染症の影響で、一時中断いたしましたが、4日後に再開し、無事に最後までやり通すことができました。 

感染症予防を講じながら、短い活動時間内での練習と準備となりました。それでも、生徒会役員の生徒たちを中心に、97名の生徒たちは、生徒会のオープニング、各学年の発表と合唱、特設合唱部の披露、ビブリオバトル、そして生徒会のエンディングを見事に成功させていきました。

最後に、生徒会役員の引継ぎも行われました。2019~2020年生徒会長からは、「コロナ禍により、苦しみや悲しみもありましたが、それでも前を向き、かしわ祭を成功させた全校生徒へ感謝したい」と、心を込めて述べられました。加えて、「先生方もつらかったであろうに、私たちを支えてくれました」と、教職員に対する気遣いの言葉も伝えられ、滝根中学校に関わる全ての人の心の琴線に触れるあたたかい瞬間となりました。

コロナ禍でも、滝根中ならできることがある。

コロナ禍でも、滝根中ならこんな感動がある。

令和2年度田村市立滝根中学校97名、自主・自律のかしわ祭、大成功を宣言いたします。

※保護者の皆様のあたたかいご声援、本当にありがとうございました。

思春期保健教室(1年)

10/13(火)5校時、1学年において思春期保健教室が行われました。

本校配置のスクールカウンセラーの赤井順子先生に、特別講師として授業を担当していただきました。

「思春期って何だろう?」「思春期ってどんな気持ちになるのだろう?」「思春期ってどうすれば上手に過ごせるだろう?」そんな疑問を解決してくれる授業となりました。

生徒たちは、「イライラするのは、そういう理由なのか!」「こうすればお互いに気持ちよく生活できるんだ!」と、お話と活動を通して、気が付いたようでした。

 

今日、思春期を生きる君たちが

いつの日か、未来のふくしまを生きる。

自主・自律した君たちの姿を見てみたい。

後期始業式及び任命式

10/12(月)、後期始業式及び任命式が行われました。

新型コロナウイルス感染症との戦いも、今年度の後半戦に突入します。始業式では学校長の話と校歌斉唱、任命式では後期の生徒会役員及び学級役員の任命(呼名とそれに対する返事)を行いました。

新型コロナウイルス感染症の影響で、今年度は全校生徒で効果を大きな声で歌う機会がなかなかありませんでした。今回は、1番を1年生、2番を2年生、3番を3年生が歌うことになりました。やはり3年生の歌声が一番響いていました。

コロナ禍でも、引き継がなきゃいけないことがある。

コロナ禍でも、絶対やらなきゃならないことがある。

97名、響け、自主・自律の歌声。

前期終業式

10/9(金)、前期終業式が行われました。

生徒とともに新型コロナと戦った半年間を振り返った修行式となりました。学校長の話の後、各学年の代表生徒が、この半年間の総括を発表してくれました。

中でも、第3学年の代表生徒からは、コロナ禍で失ったものと中学3年生としての悲しみを振り返るとともに、コロナ禍だからこそ気づけたこと、今だからこそ見つめることができた自分たちの新しい学校生活のこと、どんな困難にも負けない強く前向きな生き方のことなど、大変心強く、かつ感動的な発表がありました。

たとえ、多くの学校行事を奪われようとも、我々は決してコロナに負けない。

たとえ、どんなに多くの制限があろうとも、我々は今できることを考え抜き行動する。

たとえ、少しも確かな未来が見えなくても、我々は上を向き一歩ずつ確かな歩みを進める。

自主・自律 滝根っ子。

全校生97名、全員の令和2年度の前期終業をご報告いたします。

薬物乱用防止教室(3年)

10/5(月)3校時、3学年において薬剤使用防止教室が行われました。

現在の我々の生活の中には、様々な薬物が溢れています。命を助けてくれる薬がある一方、命や人生を奪ってしまう恐ろしい薬があることも事実です。生徒たちには、卒業後も、心身ともに健康な人生を歩んでもらいたいものです。

今回は、まるぜん薬局から、佐藤善嗣 様を講師として招き、専門的な知識と最新の情報を基に、わかりやすくお話をいただきました。講話の中では、「いわゆる煙が出ないタバコにも、十分注意してほしい」と、生徒を通して保護者の方々へのメッセージもいただきました。

コロナのその先の人生も、心身ともに健康に。

正しい知識による正しい判断、そしてすこやかな心で、巣立ってほしい。

全校除草作業

10/2(金)、今年度第2回目の全校除草作業が実施されました。

全校生徒が、各学年で担当区域を決め、除草作業を行いました。雑草だけではなく、花壇の整備なども併せて行いました。

晴天の下、自主的に作業に取り組む生徒たちの姿が印象的でした。30分ほどで、あっという間に校舎周辺を綺麗にしてくれました。

なお、この日も、前回に引き続き、学校支援ボランティアの先﨑様と會田様に、2時間もの間、校庭周辺の草刈をしていただきました。本当にありがとうございました。

2週間後の校内文化祭「かしわ祭」に向けて、全校生徒が1つになった秋空でした。

新人戦選手激励会

9/28(月)、新人戦選手激励会が行われました。

9/30(水)及び10/1(木)に行われる中体連新人大会に向けて、全校選手で新人選手たちを激励する機会としました。

昨年度の経験を生かし高い目標を掲げ戦いに挑む2年生や、初めての中体連の戦いに若干の緊張を感じさせる1年生など、それぞれの秋の戦いに向けて決意を表明しました。

コロナ禍、無観客の戦い。

目に見えぬ応援を感じ、思う存分、戦え、滝根っ子。

生徒役員選挙及び立会演説会

9/24(木)、生徒会役員選挙及び立会演説会が実施されました。

令和2年度~令和3年度の生徒会役員に、1~2年の生徒が立候補し、所信表明を行いました。立候補者からの本校生徒会に馳せる思い、さらによりよい滝根中学校にしたいという高き志、そして応援演説者からの真摯な支援の声が印象的でした。

定数と同数の立候補となり、投票には至りませんでしたが、背筋が自然と伸びるような、緊張感のある立会演説会となりました。

伝統を受け継ぐ者。

新しきを創る者。

不易と流行。

自治的な生徒会活動を通して、本校教育目標「自主・自律」へ。

放射線教育出前授業

9/23(水)、放射線教育出前授業が実施されました。

 今回は、福島県立医科大学甲状腺・内分泌センター長様を講師とし、その他、放射線医学県民健康管理センター甲状腺検査室から3名の方々も来校していただき、甲状腺検査などについてお話を聞く機会としました。

 専門的な事柄について、分かりやすく解説していただき、「甲状腺の働きとヨウ素」「超音波とエコー機のデモ」「検査結果とがん」などについての学びの場となりました。

東日本大震災から、間もなく10年。

未来のふくしまで、生きる生徒たち。

未来のふくしまを、生きる生徒たち。

あいさつ運動(更生保護女性会)

9/4(金)、あいさつ運動が行われました。

今回は、更生保護女性会の方々及び警察署の方々が、朝7:00~8:00まで、生徒たちに気持ちの良いあいさつをしていただきました。

 
地域の方々にあたたかく見守られ、すこやかに育て、滝根っ子。