菅谷小の想い出:旧菅谷小跡地利用に続いて、旧椚山も検討中らしいです。

2015年10月の記事一覧

助っ人参加:4年生

4年生は、わずか4名の学級です。運動も勉強も、話し合いも4名で仲良くがんばっています。
国語科の学習で「話し合いのしかた」を学びます。今日はその実践の日。4年生は、自分たちの話し合いに「緊張感」を持つため、7学年の先生方に招待状を渡しました。授業には、校長をはじめ、7学年全員が参観し、話し合いを進めました。

議題は「閉校となる菅谷小学校をきれいにするためには」。
様々な意見が子どもたちから出ます。よく準備した話し合いでした。
途中、反対意見も必要かな?と飛び入りの挙手も!?

体力づくり特別授業【中学年】

体力づくり特別授業、中学年は3校時に集合!
いつも爽やかな挨拶をする菅谷っこですが、今日はさらに素晴らしかった!
「お願いします!」気持ちのいい挨拶です。

今回の内容は・・・

スキップの運動

ボールを使った運動(相手から来たパスをボールを使って返します)

変わった鬼ごっこ(コールされた人が素早く追いかけます)

安齋先生ありがとうございました!
(高学年授業につづく・・・)

体力づくり特別授業

特別非常勤講師の安斎先生をお迎えした「スポーツ教室」も最終回となりました。

2校時目は、まだ冷えの残る体育館で12年生が、元気にがんばっています。
足を2拍子で閉じて開いて、手は3拍子で前後に・・・。難しい~~。

でも、子どもたちは笑顔いっぱい。体育館も暖かくなるほどの熱気です。
(中学年授業につづく・・・)

朝のマラソン

朝が冷え込むようになってきました。でも、子どもたちは元気満々です。
456年生の陸上練習に加えて、田村富士ロードレースに出場する3年生も朝のマラソンに参加しています。
家に帰ってから、外遊びの機会の少ない子どもたちですので体力向上は大きな課題です。がんばれ!

ちなみに「刻むくん」とは・・・

運動会の時に決まった、今年度のシンボル的キャラクターです。
体は大玉、手にはバトンと応援旗、頭のはちまきは綱、耳は玉入れの玉、足は徒競走となっています。

みんな大好き「刻むくん」。先日「歯ピカVer.」をお知らせしましたが、実は「学習発表会Ver.」もあります。
こちらは学習発表会が近づいたら発表します☆

団結の証!

後期に入り、子ども達にも「最後の1年」という気持ちが強まってきています。その団結の証としてPTAで作成した「すがやっ子Tシャツ」が届きました。
さっそく1年生が試着!
教職員ポロシャツと色違いで、運動着にとってもよく合います。
(担任着用は、以前作成した先生Ver.です。)

左胸には「刻むくん」、背中には「刻め!」の文字がプリントされています。

なんだかやる気マンマンに見えますね!(すがやの「や」はやる気満々の「や」)
世界に66枚(55+11)しかないオリジナルTシャツで、最後の半年「刻み」ます!!!
学習発表会には全員着用予定です。お楽しみに!

むし歯予防!

保健給食委員会の6年生が、お昼の放送で「むし歯治療100%」をお知らせしました。


今後は「むし歯ゼロ!白い歯刻め!すがやっ子!」をスローガンに、むし歯ゼロ継続を目指したいと思います。(あれ?どこかで聞いたような・・・?)
そのために、特にみがき残しの多い「おく歯」「歯と歯のあいだ」「歯と歯ぐきのあいだ」をよくみがくようにしてください。
ご家庭でも、よろしくお願いいたします。
こんなステキな笑顔が80歳までつづきますように(>人<)

「刻む君 歯ピカver.」です。後日、ほけんだよりでも紹介したいと思います。

始業式②:堂々と・・・



始業式の「後期に向けてがんばりたいこと」の発表当番は、135年生です。
礼のしかた、声の大きさ、話の内容・・・・・堂々とできました!
特に、1年生は原稿を使わず発表できました。素晴らしい!
校歌もきれいなハーモニーで歌うことができています。
伴奏もしっかりできています!

後期の活動も期待できそうです。

始業式①:考える・・・

平成27年度後期が今日からスタートです。
地区読書感想文コンクールでは、3名が準特選をいただきました。読書の好きな菅谷っ子がたくさん増えてくれることを祈っています。代表でなおきくんが受け取りました。

校長講話は、「考えよう」をテーマにしました。
ラグビー日本代表の活躍は、これまでの苦しい準備の賜であり、当日がんばっただけではないことを話し、子どもたちは日頃の自分をふり返りました。
そこで、身の回りのことに「気づく」「考える」ことが小学生には重要であることを校長から話し、一例として、今日は科学実験の演示です。
取り出したのは水を満たしたポリ袋。これに鉛筆を突き刺したら、どうなるでしょう・・・。


果たして、水は漏れません!予想と違った結果に子どもたちはびっくりです。
さて、その理由は何でしょう。担任の先生とも話し合って校長に報告にくることにしました。
いつも「考える」子どもであってほしいと願っています。

県PTA研究大会二本松大会

今年度のPTA県大会は二本松です。
提灯祭りの興奮冷めやらぬ市内総合体育館などを会場とし、1700名のスタッフ、参加者が集まります。
午前中は、分科会に佐藤PTA会長と校長が参加しました。
子どものSOSを見逃さないように、問題行動には必ず「ぼくを見て!」「私を愛して!」というサインがあること等を実例を挙げて講演をしていただきました。
親の、教師の、周辺の大人の心持ち次第で子どもは大きく成長もし、問題行動に走ることもあるのです。夏の地区大会でのお話と通じるものがあります。

今後HPや児童への講話、PTA会合での挨拶に伝達させていただきます。みんなですがやっ子を「つよく」「やさしく」育てていきましょう。