芦沢小学校 学校要覧

芦沢小学校 校章

 昭和30年頃の教職員が中心となり、芦沢村の村社、白山比咩神社の紋が山百合であったため、当地に咲いている山百合をモチーフに考案された。当時入学した1年生は、白山比咩神社においてお祓いを受けるという習慣があったといわれる。また、山百合は、寒さに耐えて凛と咲く花であり、その姿を「厳しさにも我慢強く、耐え抜いて強く生きる」子どもの姿になぞらえて校章の中心に据えられた。山百合の白は、純潔・ひたむきさを象徴する色であり、この色の中にも育成したい子ども像としての願いが込められている。

 

芦沢小学校 校歌

 昭和38年頃、校歌は存在しなかった。学校は子ども達が大人になっても心のよりどころとなる場であり、歌には、人に勇気を与え、疲れていても自分自身を奮い立たせることができる力がある。当時のPTAの中に校歌がぜひ必要であるという気運が高まり近隣の校歌作りに携わった両先生にお願いし、昭和39年に校歌が完成した。

 

学校沿革の概要

 

教育目標

R3学校経営ビジョン.pdf

 

R2 学校評価結果.pdf

 

 

芦沢幼稚園 幼稚園要覧
学校だより
学校へのアクセス

JR船引駅から約6.5km

車の場合は国道288号線バイパスより県道門沢・三春線に入り小野新町方面に直進、旧JAたむら芦沢支店前信号右折後直進約1分

学校はココにあります。