学校日記:一人一人が感染予防を!

ひらめき 生き物の不思議 ~1・2年 森林環境学習②~

先日の森林環境学習で、1・2年生が見つけた発見パート2です。
これは、何の花か分かりますか?
 
そう!これは「ホタルブクロ」です。
子どもたちの中にも、「蛍が入ると提灯のように見える」ということを知っている子がいました。
でも、どうしてこんな形をしているのかな・・・子どもたちも不思議そう。
きよちゃんによると、「雨が降って花粉がぬれてしまうと受粉できないので、花粉がぬれないようにするために下を向いている」のだそうです。なるほど~!!


次は、物置きの屋根の陰に見つけた、この細かな点の集まり・・・ん、これは、何?!
実は、クモの赤ちゃんがたくさん集まっているのです。棒でつんつんと刺激してみると、一斉に動きだしました。
しかも、クモの糸が風に乗って、子どもたちのほうに飛んできて・・・きゃ~(^_^;)
ちょっとしたハプニングも探検にはつきものですね。

 
最後は、「ゾウムシ」です。
途中で、きよちゃんから説明を聞いていましたが、学校に戻ってから偶然にも本物のゾウムシを発見!!
子どもたちの「気づきの目」はすばらしいです。大人には見えていなくても、子どもたちには鋭いレーダーがついているかのようですね。
次回、秋の森林環境学習ではどんな発見があるのか、今から楽しみですね。