学校日記

読み聞かせ会

先生による読み聞かせ会を開きました。
教室で待つ子ども達は、どの先生が来て、どんな本を読んでくれるのか楽しみにしていました。
8時10分。各教室で読み聞かせが始まると、シーンと静まりかえる校舎。
先生の本を読む声だけが聞こえてきます。

みんな、先生の声や本の挿絵に集中して聞いています。




本を読むことで、これから出あうであろうたくさんの「ひと・もの・こと」に対して、様々な見方や考え方で物事を捉える力が育まれていきます。
そして何よりも、本を読むと様々な知識を得るだけではなく、感性が磨かれ、「豊かに生きる」ことへと繋がっていきますね。