こんなことがありました!

5・6年 コミュタンへ

 10月2日(水)、5・6年生が、コミュタン福島(福島県環境創造センター)で、学習をしてきました。施設は、本校からは6kmほどで、本校学区に隣接するところにあります。
 説明担当の講師の先生が、これもご縁か、5・6年担任の永井教諭の前任校・関本小学校の校長をお勤めになられていた吉田様でした。
 あの日3月11日からのふくしまの状況や放射線のこと、ふくしまに生きる私たちへの問いかけ、そして、再生可能エネルギーのことなど、展示物や教具などでていねいに、わかりやすく、説明してくださいました。子どもたちの考えや意見も、本当に、じょうずに吸い上げてくださいました。ありがとうございました。

 なお、子どもたちが、しっかりメモをとったり、熱心に見聞きしていたので、HP掲載写真が多くなりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(左上) 歓迎 芦沢小学校             (右上) オリエンテーション 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(左上)吉田先生の説明をしっかり聞いています。    (右上)第一原発の展示物には、特に、心が痛みます。 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(左上)放射線のことを学んでいます。知識として身に付け、正しく恐れてほしいです。

(右上)風力発電実験装置を使って、再生可能エネルギーについて学んでいます。うちわであおぐ風車では、豆電球はなかなかつけられなくても、LED(発光ダイオード)は明るくつくことがわかりました。少ないエネルギーでもOK、ということがわかりました。

 なお、吉田先生から説明も受けましたが、LEDは、極性(きょくせい)があるため、プラスとマイナスを反対にすると、電流が流れず、発光しません。ということを、中学校の技術でも学習します。