4年生 総合「心をつないで」手話教室②

  
聴覚障がいを持っている方とのコミュニケーションの取り方を教えていただきました。口話、筆談、空書、指文字、手話 と5種類ありました。伝えたい気持ちがあれば手話などが正しくできなくても、ジェスチャーを交えれば伝わることを教えていただきました。今は便利な電化製品ができていて随分楽になっているけれども、昔はカーテンを開け放しておいて日の出の光で起床していた方もいたことなど、貴重なお話も聞かせていただきました。何人か感想を発表したあと、お礼は「ありがとう」を全員で言葉と手話で伝えました。講師の先生方はとても喜んでくださいました。「困っている人を見かけたら声をかけてあげましょう。障害のある人もない人も、全ての人が楽しく安心して暮らせる社会をつくっていきましょう。」と心に響く言葉で手話教室が終わりました。お忙しい中、熊谷先生、佐久間先生には時間を割いてご指導くださいましたこと、心より感謝申し上げます。