学校日記

若手の先生がんばってます!(3年)

3-2は、「重さ」について学びます。
担任から、重さはどのようにすれば比べられるのか問いかけます。

ソフトボールとバレーボールは見た目では分かりません。

「この袋だと、こんな風になっちゃうね。」
これを見た子どもの中には、自作のてんびんで試す子もいます。

実は、担任は自作の「てんびん」を準備しています。

2年生の「長さ」の学習を思い出し、「○○○がいくつ分」という考え方でものの重さを比べることになりました。



1円玉やクリップ、鉛筆、積み木などがいくつ分かを班で分担して調べます。その結果は…

ありゃ、りゃぁ!「ばらばらでよく分かりません!」
「何か、一つの方法でやったらいい。」「同じ数ではわからない」
など、疑問がいっぱい出てきます。
担任は、またもや「2年生の長さを思い出してごらん!」
・・・・・「たんいだ!」子どもたちから、元気な声が響いてきました。
すると、はるとくんが・・「やった、たどり着いた!!」
この言葉に今日の授業が全て表れています(^o^)(校長)