学校日記

夢先生来校!(5年:運動編)

「スポーツこころのプロジェクト」は、日本のスポーツ界が一丸となって、東日本大震災で被災した「すべての」子どもたちの、「こころの回復」を応援するためのプロジェクトです。
今日は、夢先生として「櫛田亮介先生」が来校し、5年生に授業を行いました。
櫛田先生は、大学入学後に本格的にハンドボールを始め、社会人の日本ハンドボールリーグ3連覇を達成。その後、単身渡欧し、ドイツリーグのチームとプロ契約を結ぶなど、日本ハンドボールの先駆者として活躍された方です。

1組は、インストラクターの愛称「コミ-」と一緒に競走!
誰か一人でも勝てばいいのですが・・・
当然勝てません。

そこで作戦タイム!
みんなでアイデアを出し合います。

2組は「手つなぎ鬼ごっこ」。みんなで仲間の王様を鬼から守ります。

王様がすぐに捕まってしまって、うまくいかない!
どうしたらよいか、作戦を立てています。

子ども達が考え出したのは、「肉巻き巻き作戦!」。
王様を真ん中にして、みんなで取り囲みながら守る作戦です。
それでもうまくいきません。

最後に考え出したのは、鬼を取り囲んでしまう「鬼肉巻き作戦」。
これはうまくいきました。
作戦がうまくいって、みんなすてきな笑顔です。

次は、「だるまさんが転んだ」。
全員が手をつないで、ゴールを目指します。
「コミ-さん」が右腕をあげている間は動けるルールです。
しかし・・・

左腕があがったり、「スタート!」というかけ声にだまされたり・・・

ゴールまであと少しなのですが・・・、誰かが動いてしまうのです。

これも、様々な作戦を考え出しました。
一人の考えた作戦に、他の友だちの考えも加わり、どんどんよい作戦になっていきます。

全員で考え、その考えを共有し、実行する。
この活動を通して、協力すること、うまくいかなくて悔しいと思う気持ちをもつことが楽しいことであることを学んだ子ども達でした。

次は・・・いよいよ教室での授業です!(つづく)