学校日記

「心のレシーブ」5-2道徳

2組担任が研修の時は、教務や教頭が分担している授業を行います。が、この日は特別に道徳の授業を教頭先生が実施しました。
バレーボール大会の練習をしているクラスで、どうしてもうまくレシーブできない子どもを巡るトラブルと登場人物の話から、自分はどうするかを考えます。


自分ならどうしたか。子どもたちに問いかけながら進めます。

考えにつまった時に頼りになるのは・・・・・。

そう! 友だちです。
近くの人と何度も話し合いました。

道徳は、題材をもとに「自分は」どう考えるか、行動するかを議論します。
来年度から「特別の教科道徳」として教科化されますが、「自ら考え」「行動できる」子どもたちを育てていくことには変わりありません。
家庭でも、様々な機会をとらえて、お子様に「自己決定」の場をあたえてください。