南っ子NEWS

お知らせ 検食とは? 子どもたちより先に食べる給食

 子どもたちが給食を食べる30分前までに、校長(学校の責任者)が「検食」を行っています。

(「検食」は「学校給食法」に基づいて実施)

人体に有害な異物が混入されていないか、調理過程で加熱がきちんと適切に行われているか、食品の異味や異臭など異常はないか、味付けや色彩、一食分の量がどうか等々検査をするものです。

 

確認が終わりますと、

検食記録簿「給食日誌」にある項目ごとに結果を記入していき、最後に検食者(校長)が押印します。

 

これで、ようやく安心して、子どもたちの給食を提供できるのです。

 万が一、異常があれば、子どもたちの安全のため、ただちに給食を停止します。

 

実際に、他県でこの「検食」により、子どもたちの危険を事前に回避できたというニュースがございました。

子どもたちの命を守るための「検食」 100%の安全を意識して、しっかりと責務を果たしてまいります。