南っ子NEWS

NEW 読書週間 第5弾 3年生 みらいちゃんの輝き!

3年生は「かがやけ いのち!みらいちゃん」という本との出会いについて感想文を朗読しました!

男の子が子犬を拾って交番に届ける話から始まる物語

子犬の名前は「みらいちゃん」

みらいちゃんは、大けがをしていたのです。

残念なことに、飼い主から負わされたけが。

 

3年生の朗読から、けがを負わされても、飼い主が迎えに来ることをひたすら待つ子犬

「みらいちゃん」の姿が浮かび、3年生の優しい気持ちが伝わってきました。

 

3年生が緊張しながら読む姿の脇には6年生

「緊張しなくて大丈夫だよ!原稿持ってあげる!これならやりやすいでしょう!」

3年生の後ろには、同じく先輩たちが心配そうに見守っていました!

 

指で、読むところを示して、読みやすく補助する6年生

 主人公みらいちゃんの姿を通して、

3年生は粘り強くがんばり続ける気持ち>を学んだと書いています。

 

今日はきっと、上級生の姿を通して、

<相手を思いやる心のあたたかさ>を感じてくれたことでしょう。

3年生の輝きが見えた朗読場面でした!