みなみっ子NEWS

キラキラ 【6年生と複合型道徳】~新聞社・絵本関係者・小学校~

 震災から11年目を迎え、

震災事業に関わる「きぼうのとり」の方々の協力を得て

11月30日に

本校の6年生と担任の先生とともに

「福島で起きたこと」「学んだこと」

について学習する機会をもつことができました。

 

「福島ならではの教育」につながる

特色ある教育の一つとして計画し

遂に実践できました!

  

実施にあたっては、

国語科や道徳科、

総合的な学習の時間等々の

教育内容を相互の関係で捉え

教科横断的な視点で組み立てて展開させました!

 

2時間扱い

複合型道徳授業

1時間目 「きぼうのとり」による学習

2時間目 「道徳」による学習

主題 すべての生きるものを感じて       

内容項目 自然愛護  

授業者  校長

教材 「アイヌウポポ」他 

   <前時:絵本「きぼうのとり」福島民報社>

ねらい 自然の偉大さを知り、自然環境を大切にすること

 展開 

1「人間と動植物は一緒に生活できるのか」を問う

2身近な動物問題を想起させる

3自分ごととして選択させる

4自然と調和して生活している人に【出逢う】アイヌ

5自然環境について視点を広げる

6人間と動植物とのかかわりを再度見つめる

共に生きる【フクシマ】からはじめる

「人間と動物は共に生きることはできるだろうか」

(共生)をテーマに

大人も子どもも一緒になって

本気になって語り合いました!

新聞社の方も自分の考えを

みんなに伝えてくださいました!

<福島民報社12月1日 

 学びの様子を掲載いただきました>