南っ子NEWS

初の試み! 「関係者参加型」の第1回避難訓練実施!

「いざという時」はいつやってくるのか分からないですね。

特に2月の地震を経験し、こうした思いは大きくなっています。

 

子どもたちや教職員の安心・安全を考え、避難訓練を早々に実施しました。

 

子どもたちは、どの子も真剣そのものでした。

今回は、子ども教室や預かり保育の方々にも参加いただきました!

 

「いざという時、私たちも子どもの命を守るための訓練をしておきたいのです!」と

4月の半ばに、子ども教室や預かり保育の方々から、避難訓練参加への相談をいただきました。

 

確かに、災害はいつ何時発生するかわかりません。子どもたちの命を守り抜くのだという

皆さんの気迫が伝わり、感動しました。

 

保護者の皆さんはもちろんのこと、学校に関わる全ての方々の真剣なお姿に

「地域と共にある学校」の頼もしさを痛感しています。