こんなことがありました!

紙芝居(いもころがし)

笑う11月18日(木)に図書支援スタッフによる紙芝居を学習室で行いました。当日は、下学年を中心に40人以上の子ども達が見に来ました。近頃はSNS全盛期で、動画なども見放題ですが、「紙芝居」もいいなと思います。何より、同じ受け身でも生の人間の声と子ども達の反応を見ながら読む速さや声の大きさを変えて、子ども達に伝わるようにする点は、テレビやPC、スマートフォンとは違ったよさがあると感じました。本の読み聞かせも大切な教育の一つです。幼い頃から多くの本を読み聞かせて育てられた子どもは読解力に優れています。また、想像をふくらませて読むことも得意です。ぜひ、読み聞かせや紙芝居などのよさについて改めて考えてみてはいかがでしょうか。

にっこり紙芝居(いもころがし)とそれを見る子ども達