理科授業参観(3年2組)

 昨日、3年2組の理科の授業を参観しました。「実験結果をもとに、物は形を変えても重さは変わらないことを捉えることができる」ことをねらいとした授業でした。この授業では「粘土」を使って調べました。子どもたちは、初めに粘土の重さを量りました。次に、粘土をいろいろな形に変えてみて、その重さを量り、その結果を友だちと確認し合いました。最後に全体で確認し合い、粘土は形を変えても重さは変わらないことを結論づけました。

 次の理科の時間では「アルミ箔」で実験してみるとのことで、子どもたちはさらに意欲を高めていました。