学校日記

グループ 「姿勢と成績」すずらん集会:校長講話

先週のすずらん集会は、校長講話でした。
6月になり、気持ちの緩みが姿勢に現れていると感じていることから「姿勢と成績」について話しました。

いすに座っているのは、話の途中で休んでいるのではありません。(笑)
悪い姿勢の見本です。子どもたちは自分の姿勢を思い出し、座っていますが「背筋ピンッ」となります。

机といすの高さが合わない児童もまだありましたので、調整をするよう先生方にもお願いしました。
講話の概要は、次のとおりです。

姿勢と成績
姿勢を正しくしていると
気分も明るく 心も広々となる。
肩を落として下を向くと
せまくちっぽけな気持ちになる。
おおらかな心には 正しい姿勢が大切だ。

勉強するとき、
ふわふわしたソファのような椅子に腰かけていると
筋肉が緩んで 眠くなってしまう。
頭の働きをよくするには、
固い椅子ほどいい。

毎日、五、六時間の授業で
悪い姿勢を取り続けていると
発育や健康に害があるばかりでなく
頭の回転にもよくない。
姿勢のいい子に 
成績のいい子が多いのはこのためだ。