学校日記:14万人まであと少しです

音楽 星空の様子を表す音楽をつくろう ー1年音楽ー

1年生は、音楽で楽器の演奏を学んできました。
今日は、「星空の様子を表す音楽をつくろう」です。星空の様子にあう楽器を選び、楽器の鳴らし方を考えます。
まず、夕方から夜中、明け方にかけての映像を見ました。

 

「トライアングルが使えそう!」
「すず!」「鉄琴も!」
と、星空の様子から音のイメージをつかみます。

「星がちょんちょんって出てくる。」
「いろいろな色の星がある。」
「だんだん星が増えてくる。…あ、流れ星!」
夜の星空の様子をとらえ、星空の様子を表す音楽作りに取り組みます。

担任からは、
「楽器を鳴らす強さを変える。」
「速く鳴らしたり遅く鳴らしたりする。」
「いろいろな楽器を一緒に鳴らす。」
など、様々な工夫の仕方を示し、先生のまねをすることで学習していきます。


流れ星の様子を、鉄琴の端から端までなぞって表現したり、星が増える様子をすずを鳴らす速さを変えて表現したり、様々に工夫ができました。

朝の歌を歌うときは、
「手をつないで体を揺らしながら歌いたい!」
給食中に流れる音楽を聴いては、
「この曲、ピアノで弾いてるんですか?」
と、身の回りの様々な音楽に興味をもっている2人。

その素敵な感性を生かして、これからもどんどん音楽に触れて学習していきましょう!