都路中学校の活動記録を掲載します。どうぞご覧ください。

全校集会を行いました

 1月10日(火)後期後半のスタートにあたり、全校集会を行いました。
 校長からは、次のような話をしました。
  新しい年を迎えました。今年の目標をしっかり立てましょう。その際、昨年のよいところを思い出して、今年はさらによくすることと、新しいことに挑戦したいことを考えましょう。
 「かたちは心をつくり 心はかたちに表れる」という言葉があります。心や態度を正すことによって心が整います。そして、気持ちや心はすぐに言動として表れるということです。今日のように、元気なあいさつをし、服装を整え、大きな声で校歌を歌うなど、キチンとしようとする心は態度として表れました。そして、それらによって、心が落ち着き余裕が生まれさらによい言動になってでてくるのです。自分が思うように充実した生活が送れるようになるのです。
 後期後半は「あっ」というまに過ぎていきます。1日1日を大切にし、充実した生活を送りましょう。
 各学年代表の発表は、受験に向けて本気でがんばることや、勉強や部活動に対しての意欲、新しい後輩ができたときの模範となる行動など、意欲的に実行していこうという内容でした。
 生徒指導の係からは、朝の「あいさつシャワー運動」の様子が動画として映し出され、その姿を見ながらみんなで考えました。また、「人間力の向上なしに、競技力・学力の向上なし」というスライドでの説明があり、好きなことばかりでなく苦手なことをがんばることで目標達成につながるという、忍耐力の大切を教えてもらいました。
 学習指導の係からは、高校生のサッカー、バレーボール、ラグビーの試合の中で、解説者が言っていた「3年生の中にはこれからすぐセンター試験を受験する生徒もたくさんいる」という言葉を紹介してもらいました。誰もが目標に向かっていくつかのことを同時に一生懸命がんばっている。そのがんばっている姿が自分の力となり、まわりに感動を与える。今、課題などにしっかり取り組んで、自分の目標を達成し輝いてほしいです。
 最後に、漢字・計算・スペリングコンテストすべて満点を取った2名の生徒に、パーフェクト賞が授与されました。