郷土食づくり その2

 先日の6年1組に引き続き、今日は、6年2組が「郷土食づくり」にチャレンジしました。メニューは、同じ「すいとん」と「小松菜のじゅうねんよごし」です。子どもたちは、講師の先生方に野菜の切り方や「すいとん」に入れる団子の作り方などを一つ一つ教えてもらいながら、皆で協力し合って調理しました。「じゅうねん」を実際にフライパンで炒ってすり鉢でする体験では、田村地区の特産品である「じゅうねん」の香りを直に感じ、その風味を味わうことができました。

 郷土食づくりを通して、子どもたちは、自分たちの地域で採れた作物が「郷土食」として大切に受け継がれていることに気づき、地域のよさを改めて実感しました。そして、この「郷土食」の伝統をこれからも守っていきたいという思いをもちました。