学校日記

花いっぱいの校舎に!

先日、ビオラの花苗植えを行いました。全校児童が一人一人、自分の鉢に苗を植え、責任をもって育てることにしました。
早速教室に持ち帰った子どもたちは、自分の名前の横に、植えた花苗の名前を書き込んでお世話を始めていました。


この他にも、環境・ボランティア委員会、6年生が学校の環境をよくしようと道路沿いのフェンス下やすずらん坂脇の花壇などに花苗を植えました。

休み時間での活動となり、短い時間ではありましたが、ていねいに苗を扱い、やさしく土に植えていました。
これまで何回も行っている上級生は、やさしく、素早く苗を扱い、あっという間に100本以上の苗を植えていました。これには担当の先生方もびっくりです。
今回植えた花苗は来年の春に素敵な花をさかせてくれます。楽しみに待っていましょう。