学校日記

鉛筆 4年生、田村市上下水道局・田村西部環境センターへ

<田村市上下水道局の見学>

社会科の学習をして、分からなかったことを質問しようと、意気込んで臨みました。

水が安全かどうか、毎日毎日検査していることが分かりました。

施設の中や外で見学する際も,都路っ子は靴をきちんと並べています!とても素敵です

見学中もしっかりとメモをとっています。わからないことはその都度、職員の方に質問する姿もありました。
<田村西部環境センターの見学>

見学に行った時間に,ちょうど収集車がセンターに帰ってくる時間だったので、ゴミをゴミピットに入れる様子を見ることができました。

「すごい!」
「においもスゴイけど、この仕事をしてる人ってすごい」
「どれだけたくさんゴミがでるんだ」
という声が聞こえてきました。

見学をさせていただいた後に,DVDを見ながらメモをとりました。
西部環境センターの大きな特徴を3つ分かりやすく教えていただきました。
①スラグ・・・灰をさらに1300℃に熱して作る。道路の材料などに使われるそうです。
②フラフ・・・プラスチックを細かく砕き、燃やせるゴミをもやすための燃料にしているそうです。
③お湯・・・・ゴミを燃やす時に出る熱をいかして、温泉施設を運営しているそうです。

見学の後は,おいしいお弁当をいただきました。
「給食もいいけど、お弁当もいいよね」
「◯◯ちゃんのお弁当何入ってるの?」
など、会話を楽しみながら食べました。準備ありがとうございました。

子どもたちは、
「見学したことをしっかりとまとめて,今後の生活にもいかしていきたい」
と、感想を話していました。