移中の出来事

ガマの穂と吾亦紅

用務員の今泉さんが、玄関前にガマの穂と吾亦紅を飾ってくださいました。

ガマは日本の古書「古事記」の「いなばの白ウサギ」の神話で、ウサギの肌を治すために用いられていたと記されています。
ガマも吾亦紅も、実際に止血ややけどに用いられる漢方薬の原料となるそうです。

どちらも秋を感じさせる草花ですね。