こんなことがありました!

書の芸術体験学習 3・4年

   
10月17日(金)今年も新潟県加茂市在住、書家 泉田佑子先生をお招きして、書の芸術体験学習を実施しました。田村市教育委員会 田村っ子の元気を支援する事業の一環として行っています。
泉田先生は平成23年6月に初めて本校にお出でになり、小学校書写(毛筆)を超えて漢字の由来や心を込めて書くことのすばらしさを教えてくださいました。
当時、統合閉校になった学校から譲り受けた図書が多数図書室始め廊下などにも配架され、読書教育、日本の伝統文化教育に力を入れていた本校へ揮毫くださった「万巻の書を読み万里の道を行く」 の作品は、大規模改修工事を経た現在も図書室に来る子どもたちを優しく見守っています。
3・4年生の授業は泉田先生の自己紹介の後、筆の特色といろいろな図形や線の太さの練習をしました。最後は「へのへのもへじ」 各々個性的で愉快な顔ができました。
次は3年生が選んだ文字「つき」、4年生の「星」からイメージした泉田先生の書制作(実演)です。息を呑むばかりの幻想的で素敵な作品に、皆驚いていました。
いよいよ、児童が一メートル半の紙に大書する番が来ました。気後れせずに、全員、伸び伸びと想像豊かに作品を仕上げました。
記念撮影は同行されたマネージャーの星野さんがギャラリーからパチリ。泉田先生を囲んで、どの子も達成感からかリラックスした笑顔ですね。