美山っ子日記

税金ってなんだろう?

 2月3日(火)の3校時目に、6年生が社会科の学習の一環として租税教室を行いました。
講師に、東北税理士会郡山支部支部長の宗像住孝さんをお招きしての授業でした。

 現在の日本では、約80種類の税があり、納め方によって直接税・間接税という名前に分けられることや、納めるところによって国税・地方税という名前に分けられること等の説明がありました。ユーモアたっぷりに話される宗像さんの授業に、税金という難しい課題にもかかわらず、あっという間に子ども達は引き込まれていました。



 授業の後半では、税金がどのようなところで使われているかを教えていただきました。

 自分たちが当たり前に過ごしてきた学校生活にも、税金が使われていることを知って、税金は身近なものだと感じることができました。