関本小 活動日記

2017年11月の記事一覧

寒くても体力つくり

 子どもたちは、半数以上が登下校にスクールバスを利用しています。日常的に歩いたり運動したりする機会が少なくなってきているという実態から、体育の時間を中心に体力つくりを計画的に実施しています。週1回の運動タイムでは、縦割り班で楽しく基礎的な体力つくりを行っています。
  

通学班会議11月

 昼休みの時間に通学班会議を行いました。冬休みまであと1ヶ月をきり,冬至が近づいてきて日が暮れるのが早くなりました。児童の下校が16:00になりましたが,スクールバスから下車する頃には,薄暗くなっていると思います。また,足下も悪くなってくると思われますので,十分気をつけて登下校するよう指導しました。ご家庭でも一声かけていただきたいと思います。
   

幼稚園との交流会

 常葉小学校に,常葉小1年生,西向小1年生,関本小1年生,幼稚園の年長さんが集まって交流会が行われました。まず,学校ごとにあいさつをしました。次に常葉小のお友達をお手本に全員でダンスをしました。そして,各学校ごとに分かれて活動しました。関本小に入学予定の幼稚園生には,準備していった魚釣りをしてもらったり,一緒に「花いちもんめ」のゲームをしたりして交流をしました。1年生の子どもたちは,つりのやり方を教えたり,絡まった糸をほどいてあげたりなど,ちょっぴりお兄さんお姉さんになった様子が伺えました。最後に代表者が感想発表をして交流会は終わりました。
    

ときわ荘訪問

 1・2年生がときわ荘を訪問し、学習発表会で発表した「さるとかに」を演じ、入居されている方々との交流を図ってきました。子どもたちは、緊張した様子でしたが、最後に握手してたくさん褒められました。おじいちゃん、おばちゃんに喜んでもらい、大満足の子どもたちでした。
   

高齢者擬似体験活動

 3・4年生が高齢者擬似体験活動を行いました。老化はマイナスのイメージをもちがちですが、擬似体験活動をとおして、加齢による身体(筋力、視力、聴力)の変化や低下を知り、高齢者の気持ちを理解するとともに、コミュニケーションの取り方を学び、思いやりの心を育むことがねらいです。子どもたちは、擬似体験用具を身に付け、車いす体験や視覚体験、手袋をしながら着替えや辞書の指定のページを開く体験等を行い、日常の違いと感覚の変化にとまどいながら、介護される立場を踏まえて、高齢者とのかかわり方を学びました。