学校日記

音楽 音の響きを感じとろう ~4年「茶色の小びん」

初任者研修では、各教科主任に授業を提供してもらい、指導法について学びます。音楽主任の学級で器楽の授業を参観しました。

4年生は、音の響きを感じとろうという単元です。あのCMでも使われているオールドJAZZ「茶色の小びん」が題材です。
前の時間に主旋律について練習していますので、どのように演奏したいかを確認します。

「歯切れ良く!」
子どもたちの頭の中には、CMの素敵な演奏が響いているのでしょう。自分たちの演奏もあのようにと考えているようです。

まずは、主旋律と副旋律の練習を確認していきます。

さらには、ベースなどその他の旋律もみんなで一つずつ練習していきます。

担任から、この曲の演奏のポイントを問われた子どもたちは、「はずむように」と曲想をイメージしたり、「休符が大事」と演奏上の注意点を出し合います。
その後、自分のできそうな楽器に分かれ、練習します。


練習は約10分!どの子も自信を持って演奏できるように、曲の第一段のみを合わせます。すべてを弾けるように・・・。と考えがちですが、大切なのは音の重なりを感じ、演奏に生かすことができるようにすることです。
担任は、拍子をとりながら手にはスマホ・・・?!
録音中です(^o^)

演奏が終わったら即座にスピーカーで再生し、みんなで聴き合います。

子どもたちからは、音のバランスをもう少しとか、音の重なりが心地よかったなど本時のねらいに十分到達できたまとめが聞かれました。次の時間は、今日の練習を生かして、さらにバージョンアップした演奏を聴かせてくれることでしょう!