こんなことがありました!

鉛筆 6年理科「動物のからだのはたらき」

 6月6日(月)、6年生の今日のめあては、血液は、どのように養分や酸素を全身に運んでいるだろうか。」です。前時までに、模型を使って心臓の形や位置を確かめたり、自分の心臓の音を聴診器や心音拡大器などを使って聞いたりしました。また、それが、全身を流れる血液の脈拍と同じリズムである事などを身をもって確認してきました。今日は、血液が全身をどのように流れているかを確認します。授業では、まず、大まかな血液の流れを指導したあと、子供達と一緒に血液循環図に色を染めることで流れを理解させることとしました。(まず、青色を使って、心臓から肺に行く血液をぬります。血液は、肺で酸素を受け取り、二酸化炭素と水を置いて、心臓に帰ります。ここは、赤色でぬります・・・と言うように、一つ一つ丁寧に一緒に描いていきました。)ここの学習は、今までいろいろと方法を工夫して指導してきましたが、今ひとつ理解が得られず、今回の方法がベストではないかと考え実践してみることとしました。
 案の定、黒板に貼った血液循環図の色染めも途中からは、子供にバトンタッチ。
 
 授業後の板書。子供達も一人一人血液循環図への色染めを完成しました。
  
 次の時間は、この図を使って、血管を青色と赤色に染め分けた理由や一番養分が含まれている血液が流れている場所などを話し合う予定です。
 その後、めあてについて、分かったことを各自文章にまとめていきます。