こんなことがありました!

芸術家派遣事業 ジャズ ワークショップ①

   
2月16日(月)文化芸術による子供の育成事業(芸術家派遣事業)文化庁「ジャズワークショップ」が開催されました。優れた芸術家と子どもの出会いを演出し、豊かな心と感性を育むことを目的としています。有名なジャズ演奏家、ベーシスト 古野光昭さん、ジャズピアニスト 板垣光弘さん、他 司会とダンス楽器指導のアシスタント2名、合計4名の方が遠路東京よりお出でになりました。1~5年生は「きらきら星」を、6年生は「ラバーズコンチェルト」をプロの演奏家とセッションしました。途中、「ソ」と「ド」だけ使う曲を練習しみんなで演奏して「キッズブルース」と名づけてもらったり、「妖怪たいそう第一」のダンスをのりのりで踊ったり、子ども達は大喜びでした。ミニコンサートは「A列車で行こう」「星に願いを」「テキーラ」他、すばらしい演奏に心底驚いたようです。「テキーラ」の掛け声を「セガーワ」に変えて、大いに盛り上がりました。参観された保護者とめだかの学校の活動指導員の方、8名の皆さんは「一流音楽家の生の演奏をこんなに間近で見られて感激した」と大好評でした。
合奏部ともセッションしましたので、そちらは明日、紹介します。