常葉中学校日記

出来事

大変お世話になりました

新型コロナウイルス感染防止のため、29日(月)に予定していた離任式を中止しましたが、教職員でお別れの会を開きました。今年度の人事異動により、7名の教職員が異動及び退職となります。保護者及び地域の皆様、大変お世話になりました。

 

令和2年度修了式

 令和2年度の修了式を行いました。新型コロナウイルス感染拡大防止の観点から放送で実施しました。各学年の代表に修了証書が授与され、校長式辞では「自己マネジメント力を高めること」「学び続け確かな学力を身につけること」そして「読書に親しみ考える力を高めること」についての話がありました。

 その後、臨時休業や多くの行事の中止・変更・規模の縮小等、例年とは違う一年を過ごした今年度を振り返り、学年や学級として、そして個人として成長を感じることができたことや今後の課題として明らかになったことについて、各学年代表の生徒が堂々と自分の考えを述べました。

 春休みは、新しい生活への準備期間であり、一年間を振り返り自分を高めるチャンスの時期でもあります。引き続き、感染予防に努めながら、元気に、そしてひとまわり成長した姿で4月6日に登校することを期待しています。

 

お弁当の準備ありがとうございます

毎朝、お弁当の準備をしていただきありがとうございます。本日(19日)もおいしそうに食べている姿が見られました。生徒の中には、お弁当づくりを手伝ったり、自分で作ったりしている生徒もいます。今年度も残りわずかですが、引き続きご協力をよろしくお願いします。生徒が作ったお弁当をいくつか紹介します。

 

登校後の体力づくりの様子

登校後、希望者は体力づくりを行っています。本日(19日)も元気に身体を動かしていました。少しでも運動する時間を確保して、健康な身体づくりに努めていきたいと思います。

 

年度末の補充学習の様子

16日から19日の6校時に、1・2年生で年度末の補充学習を行います。国語、数学、理科、英語について、基礎的な内容や重要語句の確認を行い、学力の定着を図ります。本日(16日)も一生懸命学習に取り組む姿が見られました。短い時間ですが、有効に活用してほしいです。

 

 

 

令和2年度卒業証書授与式

 本日(3月12日)に令和2年度の卒業証書授与式を行いました。通常の新型コロナウイルス感染拡大防止の対策に加え、時間の短縮、出席者の制限等の対策を講じながらの実施となりました。多くの保護者の皆様やご来賓に見守られながら、厳粛な中にも感動的な式となり、39名の卒業生が力強く学び舎を巣立ちました。

 校長先生から卒業生に求めることとして「学び続けること」「創造」の2つについてのお話があり、答辞では、中学校入学から今までを振り返り、後輩や友達、そして家族に感謝の言葉を伝え、新しい世界に一歩を踏む出す決意が述べられました。

 式歌は3年生が文化祭で歌った思い出の歌を歌いました。思い出がよみがえり、涙を流しながら歌う生徒が多く、出席していた方々も感動する瞬間でした。

 39名の卒業生が、自分で選び、進む道で自分らしく輝き、夢を手にすることをお祈りいたします。

 保護者の皆様、本校の教育活動に対する3年間のご理解とご協力、誠にありがとうございました。

 

 

卒業式練習・防災教室(震災講話)を行いました

 本日(3月10日)の6校時目に最後の卒業式の練習を行いました。全体での練習は3回目でしたが、全校生徒がしっかりと卒業式の流れや動きを覚えており、よい練習になりました。本日3年生には卒業アルバムが配付され、中学校生活の思い出を振り返ったり、卒業の実感が高まったりといった様子が見られました。

 練習の後には、防災教室が行われ、福島県に生まれ育った人間として「東日本大震災」をしっかりと後生に語り継ぐことや先日の福島県沖大地震の経験等から、一人ひとりが防災意識を高めることの重要性について、校長先生の講話がありました。明日でちょうど10年という節目を迎え、生徒には、改めて震災について考えると同時に、未来についても考える、そんな日にしてほしいと思います。

第5回常葉小中学校運営協議会を開催しました

 3月5日(金)に本校において、今年度最後の常葉小中学校運営協議会を開催しました。第4回の運営協議会が新型コロナウイルス感染症の影響で中止となったため、第3回の協議会以降の学校生活の様子と次年度の常葉小中学校の学校運営計画についての説明を行いました。その後、委員の皆様からご質問やご助言をいただき、令和3年度の学校経営に関する基本方針について承認をいただきました。常葉小中学校運営協議会の皆様、今年度一年間大変お世話になりました。次年度も常葉小中学校の教育活動と小中一貫教育の更なる推進と発展に向けて、ご協力をよろしくお願いいたします。