関本小 活動日記

出来事

代表委員会による「校長先生をさがせ」

 昼休みに、代表委員会の企画による「校長先生をさがせ」を実施しました。縦割り班で校舎内を移動しながら、校長先生の写真を見つけたり、校長先生をさがすゲームを行いました。どのグループも校長先生を早く見つけようと、必死で校舎内をさがしていました。

  

ゲーム大会

 先週の昼休みに、体育委員会主催の運動集会が行われました。

上学年・下学年に分けて、「だるまさんが転んだ」を実施しました。

体育委員会のリードで、子どもたちの笑顔があふれ、楽しいゲーム

になりました。

  

 

市PTA連合会教育講演会

 8日(土)に市文化センターにおいて、平成30年度田村市PTA連合会主催による教育講演会が開催されました。講師は、育児漫画家でNHK教育テレビ司会の髙野優 氏で、「思春期ブギ・反抗期と思春期のトリセツ」と題して、講演されました。「ヤバい・ウザい・ムリ・キモい」と親に反抗する子どもたち。同じ土俵で闘っていたら、どちらもしんどい。でも。一番苦しんでいるのは子どもたち自身かも知れません。子どもの思春期・反抗期は親自身も成長するチャンス。必ずゴールはあるもの、苦しい時は誰かに助けを求めることも必要とのこと。講演者ご自身の経験を踏まえたお話は、子育てに悩む私たちの心に響くものでした。

読み聞かせがありました

 ゆめきりんさんによる読み聞かせがありました。3年生は「世界の民話」を紹介して

いただきました。4年生は、4年生と同じくらいの年の登場人物が出てくる物語として、

「マッチ売りの少女」の紙芝居を読んでいただきました。子どもたちが真剣な眼差しで

聞き入る姿から、物語の世界に引き込まれているのが分かりました。世界の民話や

童話も紹介していただかないと、なかなか読む機会がないので大変ありがたいこと

だと思っています。

  

 

四季桜が見頃です

 関本小の四季桜が見頃を迎えています。学校の入り口近くの校庭の片隅に、11月中旬頃から四季桜が咲き始めました。

見る者の心をやさしく癒やしてくれます。

  

スイートポテト作り1・2年

 12月4日に,10月に収穫したサツマイモを,スィートポテトにして食べました。3名の学習ボランティアの方にご協力いただき,おいしく作ることができました。全校生に試食してもらい,充実した活動をすることができました。

ときわ荘訪問 (12月4日)

3・4年生がときわ荘訪問に出かけ、合奏や歌を発表してきました。手拍子をいただいたり,一緒に歌ったりしました。楽しいひとときを過ごすことができました。

6年租税教室

 5校時目に「税の役割」、「税の使い道」、「税の必要性」等の租税の意義や役割を正しく理解し、社会の一員として税金を納め、その使い道に関心を持ってもらおうと租税教室を行いました。子どもたちは、租税教育用ビデオを視聴し、身近にある公共施設に焦点を当て、毎日の暮らしの中で税がどのように使われているかを学習しました。

   

  

読書活動の推進

 子どもたちの読書活動を推進していくために、学校図書館の目的や役割を再認識し、学校図書館を子どもたちにとって居心地のいい場所にしようと、学校図書館支援員の働きかけで、環境整備が進められています。「言葉(知識)が貧しければ思考も貧弱になる」「語彙の少ない人は心の持ち方もがさつになる」と聞いたことがあります。今後も学校図書館の機能を充実させていきたいと考えています。

  

 

感謝の集い

 本日、米作り体験やスクールバスでお世話になっている佐藤さんを給食に招待し、感謝の集いを行いました。

校長先生から感謝状と子どもたちから感謝の言葉を述べ、寄せ書きをお渡ししました。

  

 

1年食に関する指導

 2校時目に、給食センターの栄養教諭の先生から、食べものの働きや栄養について指導していただきました。肉中心のレッド王子、野菜中心のみどり姫、穀物中心のイエロー大王が登場し、自分のお国自慢をはじめます。10年後に会ってみるとそれぞれの国で、偏った食事による健康問題が発生していました。3つの王国を救うために子どもたちは立ち上がり、「自分の国の食べ物だけでなく、他の国の食べ物もバランスよく食べることが大切」とのアドバイスを王様に伝えます。その10年後には、健康で豊かな生活を送る国に変わっていったとのストーリ-です。子どもたちにバランスのよい食事と適度な運動が健康を維持するために重要なポイントとなることをしっかり考えさせる指導が大変参考になりました。

  

 

 

閉校式におけるイベントの説明会

 本日19:00より、閉校式におけるイベントの説明会が行われました。「ギネスに挑戦」ということで、

統合準備小委員会関係者の皆さんや保護者の方々により、今後の取り組み方について、話し合わ

れました。遅くまで慎重審議ありがとうございました。

 

高齢者疑似体験 3・4年生

 11月28日(水)総合的な学習の時間に高齢者疑似体験を行いました。

 ひざやひじにはサポートをつけ、足首や手首にはおもりをつけ、手袋をつけることで、高齢者の方々の体の不自由さを体験しました。歩いたり、辞書を引いたりすることで、手や足、指先の使いにくさを体験しました。また、めがねやヘットホンを装着し、文字や色の見えにくさや音の聞こえにくさを体験しました。介助者が体験者に「こっちですよ。」と声をかけたり、手をそえて誘導したりする優しい姿も見られました。

6年 水墨画の学習

 2・3校時に水墨画の描き方について、講師の先生に指導していただきました。墨や用具の特徴を生かし、

濃淡の表し方を工夫しながら、作品作りをしました。講師の先生に濃淡の表し方を指導していただくと、子ど

もたちはそれぞれに表現の仕方を工夫し、個性ある作品に仕上げていました。

  

  

 

発表集会4年生

4年生が発表集会で,合奏とダンスを発表しました。合奏は,「茶色のこびん」です。リコーダー,木琴,バスオルガン,太鼓です。息があった演奏ができました。ダンスは,テレビ番組のダンスの細かな手の振り付けを上手に行っていました。全校生から大きな拍手をもらうことができました。

牛乳パックではがき作り(1・2年)

 1・2年生が,コミュタン福島に行き,牛乳パックで紙すきを体験し,はがきを作ってきました。紙パックは捨てればゴミ,分別すれば紙になることを教えていただきました。実際の紙すきは,紙の厚さの調整が難しかったですが,飾りを入れて上手に作ることができました。その後、シアターを見たり,展示コーナーを見たりして,東日本大震災にも目を向けることができました。

 

 

わくわく交流会1年

 常葉幼稚園の園児を招待して,常葉小学校・西向小学校・関本小学校の1年生が生活科の時間に作成したおもちゃでおもちゃ屋さんを開き,わくわく交流会が行われました。自分たちのつくったおもちゃで楽しく遊んでもらおうと,遊び方を詳しく説明したり,景品をあげたりと真剣な表情で学習を進めることができました。終わったときには,満足感でいっぱいでした。

                                                                   

スポーツ笑顔の教室

 22日(金)に、東日本大震災で被災した子どもたちの心の回復の支援を行うプロジェクトとして、「スポーツ笑顔の教室」を実施しました。夢先生と語り合う「トークの時間」では、マラソン選手としてオリンピックを目指す中で、栄光と挫折を繰り返しながらも、夢をもつことの素晴らしさや目標に向かって諦めずに努力することの大切さを伝えていただきました。

  

 

算数の授業研究会

 昨日、田村市教育委員会の学校支援指導主事の先生をお招きして、5年算数の授業研究を行いました。授業内容は、平行四辺形の面積の求め方を計算で考えていくものです。子どもたちは前の学年で学習したことを思い出しながら、平行四辺形の三角形の部分を移動したり合成したりしながら四角形を作成し、面積の答えを計算で求めることができていました。

  

 

 

放課後のめだかの教室で

 放課後のめだか教室では、安全管理員の皆さんが帰られた後、6年生の日直が交代で読み聞かせやじゃんけん

ゲームを行っています。バスが発車する15分ぐらいの間は、大人の目が届きません。そこで6年生がクラスで話し

合い、バスを待っている下学年の面倒を見ていこうと決まったそうです。大変ありがたいことです。