南っ子NEWS

学校の出来事を紹介します

小小連携 オンラインで交流! 4年生と芦沢小!

合同学習で、フィールドワークを一緒に経験しているからですね。

オンラインでの交流に変化がありました!

体験前のオンライン交流よりも、和やかに交流していましたよ!

 

発表も、相手意識がしっかりとあるので、

南小「見えますか?」

芦沢小「見えないよ。」「もっと近くにして!」

など、お互いに確認をし合う姿がありました。

 

次は、芦沢が発表する番!

オンライン交流も回数を重ねると、双方向の発表内容がさらに充実しそうです!

 

 

即改善! 運動会のよりよい方法を探って! 先生方の努力!

開会式や閉会式で、密にならないようにと、先生方が話合い、さらに改善しました!

 

1 1年生の開会式 指揮台に2人→距離を取り、両脇でやる形へ

2 入退場 一斉に集まると密→時差式で密を避ける形へ

 

本日、種目説明会も実施しました。さらにさらに改善!

 

気もちの微妙な違いを見える化「道徳」& 誰一人取り残さないSDGs「総合的な学習の時間」

子どもたちの学力を保障するためには、なんといっても「授業力の向上」が必要だと考えています。

 

本日は、道徳における「ひと工夫」の授業実践と、総合的な学習における「SDGsの学習」の授業研究を実施しました。

 

4年生の道徳の授業より

 「先生、その後主人公は、どうしたのですか?」と、授業が終わると同時に先生に駆け寄って、次々と質問する子どもたちの姿がありました。

 

 

5年生の総合的な学習の時間より

 

「SDGsって、17の目標があるんだね。もう少し調べてみたい」とつぶやく子。

「これって、本物の写真なのですか?」とあまりにも高い津波の写真に、驚きを隠せない子。

「この列は、何の列かな。水をもらうための列なの?」3・11の避難所の写真を前にした子どもたち。

 

残念なことに、こうした地球規模で数々生じている問題は、過去のことではありません。

今現在もコロナに直面していますし、記憶にまだ新しい大雨の被害や先の2月の地震等の

自然災害の続発。

 

温暖化防止や海洋資源保全、陸上生態系の保護や回復、貧困問題等々、

地域や単独の国だけで解決できる問題ではない今をとらえ、

 

子どもたちの探究学習は進みます。

 

「世界が力を合わせて、問題を解決していくためには、共通の「目標」が必要だって書いてあるよ。」

 

「SDGs(エスディ―ジーズ)は、共通の目標のことを言うんだね。」

 

5年生の子どもたちは、先の避難所の写真を見て、

 

「これは、SDGs(エスディ―ジーズ)の見方からすれば

17の目標のうちの、3の目標、<すべての人に健康と福祉を>の問題があるよね。

みんなに届ける食べ物が必要だよね。何日分も。」

 

SDGsミニカードを写真に置きながら、グループで話し合っていました。

 

子どもたちの学習の様子から、先生たちも

「SDGsミニカードは、他の学年でも使えそうだね。」

「何のために福祉が必要なのかを考えさせる上でいいね。」

「おもしろい手法がいろいろあった!」

等々つぶやいていました。

 

研修主任の先生のリードによる授業研究!

さあ、次はどんな授業力向上のための「ひと工夫」がどの先生から提案されるのか、今から楽しみです!

 

 

前へ進むために ~知恵を出し合い~

福島県のコロナ感染状況は、現在厳しい状況にあります。

しかし、その中でも、なんとか安全に前へ進んでいく方法を

先生方と常に考えています。

 

今日は、感染防止に配慮したニューバージョンの「大玉送り」を実施しました。

先生方も、子どもたちと一緒に走りながら、改善点を見つけ合い、

競技の細部までみんなで確認していました。

 

先生「これでいきましょう! この方法ならいいですね!」

先生「むしろ前よりいい方法が見つかったね!」

先生「赤も白も接戦!」

 

子「もう一回やりたい!」

子「おもしろかった!」

練習を重ねるたびに、小さな幼稚園生もお兄さんお姉さんの真似をして

上手に整列できるようになっています!

幼稚園生のすぐ隣の1年生の男の子が

「〇〇君、だめだよ、ちゃんとして、がんばって!」

「こうやるんだよ、ぼくを見て!」

と一生懸命に幼稚園生に声をかけていました。

子ども同士の教育力の大きさを痛感しています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オリンピアン 千葉 麻美さん来校!!

子どもたちの夢みる力を確実にアップさせる「ほんもの学習」を開催いたしました!

感染防止のため、下学年と上学年に分けて、

「速く走るためのポイント」を千葉麻美さんから直々にご指導いただきました!

 

「地面を焼肉の鉄板だと思ってください。」

「足を速く動かさないと、焼け焦げてしまうよね。」

 

低学年の子どもたちは、すぐに熱した鉄板のイメージを共有し、

「あちあち!あちあち!」と

正に、鉄板の上にいるかのように、焦げないように足を速く動かしていました!

 

千葉麻美さんの子どもの心をつかみながらの

この巧みなご指導に、子どもたちのモチベーションは最高に上がり

「すごい!ぼく、速くなった!」と

授業後半には、どの子も自信満々に走り抜けていました!

 

上学年では、

「頭はボーリングくらいの重さと言われています。」

「頭を後ろにしてしまうと、ブレーキがかかります。ジャンプしながら少し頭を後ろにしてみてください。」と

千葉麻美さんの言葉に、全員がジャンプしながら頭を後ろに傾けると、本当にブレーキがかかることを実感!

「ほんとだ!」と納得し、さっそく頭を前にしながら、自分の走りを調整していました。

 

お昼過ぎからは、千葉麻美さんとZOOMで交流会を実施しました!

質問する子どもたちは、ドキドキしながらも真剣そのもの!

子「体幹を鍛える基礎トレーニングはありますか?」

千「こうやってね、手を広げて・・・」

子「小学校の頃も足は速かったのですか?」

千「そうでもなかったかな。でもね、いつかオリンピックに出る!という夢を持っていました!」

等々、千葉麻美さんも、子どもたちに真剣に向き合って語ってくださいました!

「みんな、自分を褒めてください!自分を大切にしてください!できてもできなくても、よくがんばった自分をたくさん褒めてあげてください!身体は、いつも自分自身の声を聞いているのです!」

「自分を褒めてあげると、自信がつくのです!」「自分をもっと大切に!大好きになりましょう!」

と力のこもった言葉を子どもたちに投げかけてくださいました。

 

千葉麻美さんは、今回の福島県内聖火ランナーのラスト走者!

福島はもちろん、日本や世界に誇る方・夢を実現させ続けている方です。

それだけに、お言葉一つ一つにパワーがあり、子どもたちはすっかり魅了されていました。

 

千葉麻美さんから、本日の記念として

子どもたちに「継続は力なり」という色紙をいただきました!

子どもたちが毎日目にできるところに飾りたいと思います。

コロナ禍においても、子どもたちには、「本来の明るさを失わずに

自分の夢に一歩一歩踏み出してもらいたい」という願いもあり

感染防止に努めながら、授業を進めました!

 

この南地区は、小中一貫・コミュニティ・スクール元年ということも鑑みて

密を避けながら、芦沢小と船引南中も、時間をずらしたり、場所を変えたり

人数を制限したりしながら、千葉麻美さんとの授業を本日実施しました!

 

この南地区全体の子どもたちが、夢に向かって生き生きとがんばってもらいたいと

思っております。

 

今回の「夢の授業実現」は、千葉麻美さんと大学時代同級生であった体育主任の先生のおかげです!

子どもたちのためにと計画を練って、他の先生方とともに準備を進めてくれました!

 

千葉麻美さん、本当にありがとうございました!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ピカピカに!保護者の皆様のお力で!!

本日早朝からの奉仕作業へのご協力本当にありがとうございました。

 

施設・厚生の委員長・委員の皆様のリードにより

時間内で完了することができました。

 

校舎敷地内の草刈りやプールの清掃をしていただいたおかげで

子どもたちは運動や水泳学習に、気持ちよく取り組むことができます。

 

保護者の皆様のお気持ちを受けて、私たち教職員も子どもたちのために

日々努力してまいります。

 

本日は本当にありがとうございました!

 

 

9日 日曜日の奉仕作業お世話になります 6時より

コロナ禍ですので、草むしりやプール清掃等、外での作業のみになります。

尚、メールでも再度お知らせをいたしますが、本日開催された県対策本部会議において、県内の感染状況が「ステージⅢ」と判断され、学校の行動基準における対応が「レベル2」にひき上りました。

つきましては、感染防止の観点から 以下の点を改めてお願いいたします。

 

1.発熱のある方・体調不良の方はご遠慮ください。

2.マスク着用でお願いします。

3.作業中は、人との距離を確保してください。

尚、詳細につきましては、事前の配付プリントをご高覧ください。

 

※当日の作業を短時間で終了できるようにと、三役様のご助言により、高圧ジェット等をお借りすることや事前作業を何日間かに分けながら進めておきました。

I

 

 

 

 

雨ニモマケズ 風ニモマケズ 2年生!

お昼過ぎからどんどん曇りはじめ、雨の心配が出てきましたが、

そこは元気印の2年生です。傘を持って、校外学習出発!

「行ってきまーす」と笑顔で校長室に手を振って出かけました!

 

学校到着です!雨に降られずにセーフ!

日ごろの行いのよさでしょうか。子どもたちもほっとしていました。

「お帰りなさい!」

トップアスリート千葉麻美さん 10日月曜日 来校!

オリンピアン千葉麻美さんを講師として、子どもたちの夢ふくらむ授業を開催します!

すばらしい機会ですので、近隣の芦沢小や南中学校の子どもたちにもご指導・ご講話をいただくことになりました。

北京オリンピックでは、テレビ画面で拝見していました千葉麻美さんが、直接ご指導くださいます!

この出会いで、子どもたちの未来がさらに輝くものになってくれればと願うばかりです。

今から当日が楽しみです!

 

今回の企画者である本校が誇る体育主任による子どもたちへの呼びかけコーナー!!

子どもたちのモチベーション高まっています!!

効果的に種目練習!!4年と5年

運動会の種目内容の充実を目指して、

担任の先生たちが、子どもたちの発達段階や運動能力を考えに考え、

学年の組み合わせを工夫しています!

 

密を避け、接触しないように気を付けながら

腕の力・運ぶ速さを競い合っています!

 

コロナ禍ですが、「子どもたちの学びの機会を保障」「学びを止めない」ようにと

先生たちも授業を次々に工夫しています!

全校練習がんばっています!

感染防止に配慮しながらの運動会の全体練習です。

マスク着用・距離を十分に確保しながら練習をしています。

 

幼稚園生も、小学生のお兄さんやお姉さんのがんばる姿を見つめながら

「回れー右!」の掛け声を聞くと、足が絡まりそうになりながらも

「クルリン」と回って、一生懸命練習していました。

 

 

英語の国へようこそ! 

5年生の教室では、係や当番活動表が英語で出来ていました!

英語の学習の時間だけでなく、このように日ごろから英語にふれさせていきたいですね!

学校の階段にも英語が!

今後は、「英語オンリーDAY」「通学バスの中の英語BGM」など、子どもたちにもっと英語に親しんでもらえるようなアイディアについて、先生たちと検討しながら実施していきたいと思っています!

 

前期児童会総会 多数の意見をどう最後にまとめるかが鍵!

4年生以上による前期児童会総会が開催されました。

6年生の運営委員長の力あるあいさつの後、

本年度の委員会の活動計画が紹介されました。

後半では、運動会のテーマを話合いで決定!

選ばれなかった方に対して

「B案の人たちは、この決定で大丈夫ですか?」

という司会者の確認がありました。

 

いろいろな意見を、どのように「折り合い」をつけていくのかが

今後も大切な集団での課題となります。

 

みんなで話し合って決めたテーマをもとに、運動会当日までがんばる子どもたちです!

 

 

幼稚園生もお当番! 

「今日のお当番さん、前に来てください!」

二人が前に並んで、

「あいさつをします。おはようございます!」

と何ともかわいらしい様子で、当番としての役割を果たしていました!

なぜ? どうして? 知りたい気持ちを最大化!

授業の始まりは、子どもたちに「どうしてなんだろう」という「問い」を持たせたいと考えています。

「知りたい」と思う気持ちが強ければ強いほど、その子にとって、本当に必要な学びになると思うからです。

授業の主役は、なんと言っても子どもです!

道徳の授業の始まりを工夫している様子を紹介します!

写真からも、なんだかわくわくしませんか?楽しそうです!

 

 

 

 

 

めだかの先生(子ども教室)に礼!

集団下校前になると、めだかの先生も全員外で見守ってくださいます。

校庭にある指揮台から、あいさつリーダーが

「はい!みんな、めだかの先生にあいさつ!」と掛け声をかけます。

すると、身体の向きを一斉に直し、

「めだかの先生、さようなら!」と全校生があいさつをします。

4月に仲間になったばかりの幼稚園生も真似をします。

伝統として、受け継がれてきていますね。

 

 

初の試み! 「関係者参加型」の第1回避難訓練実施!

「いざという時」はいつやってくるのか分からないですね。

特に2月の地震を経験し、こうした思いは大きくなっています。

 

子どもたちや教職員の安心・安全を考え、避難訓練を早々に実施しました。

 

子どもたちは、どの子も真剣そのものでした。

今回は、子ども教室や預かり保育の方々にも参加いただきました!

 

「いざという時、私たちも子どもの命を守るための訓練をしておきたいのです!」と

4月の半ばに、子ども教室や預かり保育の方々から、避難訓練参加への相談をいただきました。

 

確かに、災害はいつ何時発生するかわかりません。子どもたちの命を守り抜くのだという

皆さんの気迫が伝わり、感動しました。

 

保護者の皆さんはもちろんのこと、学校に関わる全ての方々の真剣なお姿に

「地域と共にある学校」の頼もしさを痛感しています。

 

 

 

 

 

 

合同学習 4年生 行ってきました! 郡山自然の家 報告その1

待ちに待った合同学習です!子どもたちの様子を写真でお知らせいたします!

朝の出発式です。みんな張りきっています!

「教頭先生、行ってまいります!」「自然の中で仲間と一緒にたくさん勉強してきてください!」

バスに乗って約40分!到着!記念に一枚! 芦沢小の友達と合流し、班編成4班です。

welcome board 発見! あたたかい受入れに感謝です! 感染予防対策も万全!!

自然の家の所長先生より、「体験学習のポイント」を教えていただきました! メンバー顔合わせ!

いよいよ野外活動!

お昼は仕切り板の中で、一人一人黙食でした!

たくさん食べました!おいしかったですよ!

午後も野外で活動をしました!

心と目と耳をいつも以上に働かせて、友達と一緒に体験学習ができました!

わかれの集いを終えて、再びバスへ

みんな、今日はぐっすり眠れそうです!学校では、お家の方や先生たちが迎えてくれました!

おかえりなさい!

また、別日に写真でお知らせいたします。4年生、楽しかったね!

 

 

 

 

ふくしまの「家庭学習スタンダード」 今だからこそ「自己マネジメント力」!!

福島県教育委員会が平成29年に<ふくしまの「家庭学習スタンダード」>という家庭学習を充実させるためのリーフレットを作成しました。

家庭学習を充実させることを通して、「自己マネジメント力」をつけさせたいという願いが込められています。

 

29年作成当時から、数年後と言えど、「コロナ」をキーワードに著しく変化した現在。

全国一斉休校の経験を経て、家庭学習の在り方が注目された今だからこそ、

 

しなやかに、たくましく自分の未来を描くことのできる力、「自己マネジメント力」を目指して、

まずは、子どもたちには「自主勉」への取り組みを工夫させたいと考えています。(4年生の掲示板より)

 

 

 

 

English OK!! 5年生

英語指導助手の先生との英会話やクラスルーム・イングリッシュ(CE)を上手に駆使して、子どもたちの英語学習への刺激と動機付けを行っている5年生の先生です。

 

今日は、デジタル教材も活用していました!

英語活動の方法を視聴した後、スムーズにグループを作り、活動していました!

 

 

 

〇〇ごっこ遊び ~遊びの天才~  幼稚園

おままごとセットが充実しています!おいしそうなケーキがいっぱい!

台所コーナーや畳のお茶の間もあります!

子どもたちは、そこでママになったり、パパになったり、赤ちゃんになったりと

ごっこ遊びが楽しく展開されています。

ブロックもあるので、車を作ったり、スーパーヒーロー「タイヤマン」になったりと

存分に楽しんでいます。

 

「先生、はいどうぞ」

「〇〇君、ありがとう。おいしそうなケーキですね」

 

ホール状になったおいしそうなチーズケーキを

カットして、先生に差し出していました。

 

園長にも、おいしいケーキをいただきました!

ごちそうさまです!

 

朝の出来事 子どもたちは・・・。

晴れやかな空でしたが、今日の朝はとても寒く、

「おはようございます。先生、寒いです」と口にする子がたくさんいました。

一列になって集団でどんどん歩く子どもたち。

 

校舎の入り口に差し掛かったところ、

突然、高学年の子どもたちが走り出しました。

 

「どうしたの?」

「・・・。」

 

土の上に横たわっている小さな鳥を見つけたのです。

硬直したままの小さな鳥

その鳥を無言で見つめる子どもたち。

 

「触ってはいけませんよ」「近づいてはいけませんよ」と、

病原菌等に感染させてはいけない・危ないという意識が先行し、

慌てて声をかけましたが、

 

子どもたちは、じっと動かず。

鳥に触れない距離をぎりぎり保っているけれど、

心は、その鳥の近くに寄せているのがわかりました。

 

誰一人、騒がず。

慌てたり、怖がったりする素振りも一切ありませんでした。

 

しばらくすると、手を合わせ始めたのです。

手を合わせながら、何かつぶやく子もいました。

 

コロナ禍にあって、「安全・安心」を求めて声高に、

私たち大人が奔走していますが、

 

そんな世の中の慌ただしさや不安定さとは対照的とも言えるほど、

静かに静かに、鳥の消えてしまった命と向き合う子どもたち。

 

子どもたちのものの見方や感じ方を「急き立ててはいけない」と

はっとさせられた朝の一コマでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

芦沢小学校とZOOMで交流! 合同体験学習事前交流 4年生

大きなテレビを前に、ドキドキ、わくわく

「あっ、いたいた!」

「なんて言えばいいかな」

自己紹介の紙を思わず握りしめてしまった4年生

画面を通して、お互いに言葉をかけながら、来る28日への思いを膨らませていました!

画面に映る瞬間だけ、マスクを一度外しました! 「よろしくね!」

 

 

 

 

空に書いているよ! 指で何回もなぞっているよ!

この間の学校探検で、「らって、どうやって書くの?」と2年生に聞いていた1年生。

いろいろな場面で、「早く、すらすら書けるといいな。」と感じるたびに

ひらがな学習はどんどん進みますね!

今日も、1年生の教室では、先生の優しい掛け声で

空に文字を書いたり、お手本を何回もなぞったりしている子どもたちの姿がありましたよ!

 

 

駐在所の〇〇さん、約束します!

交通安全教室を実施しました!

6年生が交通安全を推進していくリーダーとして、委嘱状を受け取りました。

 

横断歩道を渡るときの約束

集団で登下校するときの約束

 

一つ一つの約束は、全部自分の命を守るためのこと!

みんなで「気をつけます」としっかりと心に刻みました。

 

 

 

ぼく、1年間のうちで、これを一番楽しみにしているんです!!

28日は、4年生の「合同体験学習」を予定しています。

今日は、事前の学習でした。

 

「みなさん、いよいよですね!」

「校長先生、ぼく、これをすごく楽しみにしています!」

「私も、すごく楽しみで、楽しみで!」

「ぼくもです」

 

それはそれは、目をきらきら輝かせながら答える4年生

担任の先生や養護の先生のお話を真剣に聞きながら

しおりに大切なことをしっかりと書き込む子どもたち

 

月曜には、合同で体験活動をする芦沢小学校の友達と

ZOOMで事前交流をします。

 

集団で学べる大切な学習ですね!

家にしおりを持ち帰ったので、この土日はじっくりと読み込んでくることでしょう!

 

月曜日には、忘れずにしおりを持ってきてくださいね!

芦沢小の交流のときにまた使いますからね!

 

1年生と2年生の 学校探検!

それぞれの場所に掲示してあるミッションを協力してクリアしていく子どもたち

 

ミッションその1校長室問題「校長先生の名前は?」

ミッションその2職員室問題「教頭先生の名前は?」

 

「あれ、どんな名前だっけ?」

「聞いてみるしかないね」

 

相談しながら、生活学校探検シートに記入していく子どもたち

 

「らってどうやって書くの?」と1年生

「こうだよ、見てみて、私の書いたの」と2年生

 

1年生の鉛筆の上を持って、なんとか書かせようとしている2年生もいました。

なんとも微笑ましい学校探検でした!

 

 

さあ、休み時間だ! 走るよ!走る!~業間体育~

軽快な音楽が校庭に流れ始めると、子どもたちは一斉に走り始めました!どの顔も本気そのもの

 

1年生から6年生まで、みんな走る走る!

幼稚園生も走る走る!

担任の先生や教頭先生まで走る走る!

 

音楽の終わりとともに、

「今日は、5周走ったよ!」

「〇〇さんは、すごいですよ!10周!」

などと、両手で走った数をどの子も誇らしげに広げていました。

 

校庭から帰ってきたばかり。

水をたくさん飲んで、マスクをつけ始めて

「ぼく、10周!」「わたしは6周!」

みんな嬉しそうです!

 

「6年生」は一日にしてならず

4月6日の始業式から、まだまだ日は経っておりませんが、いたるところで6年生の自主的な活動が見られます。

清掃活動も、黙々とこなしていました。1日1日の積み重ねが、卒業式での輝く先輩としての晴れの姿につながるのですね。

学校の花壇のヒミツも発見!

晴天の空の下で、朝から用務員さんが学校の花壇を手入れしてくださっていました。

「〇〇さん、いつもありがとうございます」と傍に寄り、そのお手元に目を移すと

なんと、ビニールテープを一本一本のチューリップの茎に付けていらっしゃるのです。

 

「それは何をされているのですか?」

 

「はい、これは花びらが落ちる前に、こうやってカラーテープを付けておくと、球根の色が分かりますので、次の春も色のバランスを考えて、植えることができるのです。〇〇先生と相談して進めています。」

 

この色とりどりの素敵な花壇の素晴らしさを改めて実感しています。

歴代職員から受け継がれてきているアイディアとのことです。

それを大切に継承している養護教諭と用務員さんの連携

 

子どもたちにも伝えたいと思います。