こんなことがありました!

カテゴリ:職員室

晴れ すばらしい卒業の門出

  
3月23日(月)、ご来賓、保護者の皆様に多数ご臨席いただき、平成26年度卒業証書授与式が挙行されました。厳粛な中にも温かさに溢れたすばらしい式となりましたこと、皆様に心より御礼申し上げます。卒業生が小学3年生の時から4年間、書芸術をご指導いただいた、書家(墨遊はちまき屋主宰) 泉田佑子先生も、新潟県加茂市よりお出でくださいました。遠路、ありがとうございました。
見送りは5年代表の校旗、校長、担任を先導に校門に向かって進みます。卒業生は在校生や教職員と一人一人握手し言葉を交わし、明るい笑顔で学び舎を後にしました。

めだかの学校閉校式

  
3月20日(金)午後3時より「瀬川めだかの学校」閉校式を行いました。初めに、船引公民館長さんからあいさつをいただきました。次に校長先生のお話の後、指導員の皆さんから「とても楽しく遊ぶことができた。また来年も続けるので、よろしくお願いします。」とお話がありました。児童代表が1年間を振り返って、指導員の皆さんとの楽しい思い出や感謝の気持ちを伝えました。

美化活動

  
3月20日(金)5校時は全校で校内美化活動を行いました。教室にある牛乳パック入れを洗ったり、教室移動ができるようにゴミを捨てたりと、掃除の時間から5校時終了までの約1時間、大掃除をしました。幼稚園は高学年児童が掃き掃除の後、雑巾で水ぶきをしました。とってもきれいになって見違えるようです。24日、教職員がワックスがけをする予定です。

通路の飾りつけ 3・4年生

  
3月19日(木)3・4年生は体育館と新校舎の間の通路をお花紙、色紙を工作してきれいに飾りました。23日(月)卒業式場へ向かう13名の卒業生が、この花道を歩みます。

校庭がかわいた

  
晴天が続いたため校庭がかわいて運動ができるようになりました。子ども達は喜んで、朝の時間に校庭を走っていました。また、1・2年生は体育の授業「ボールけりゲーム」を行いました。少人数なためボーッとしている暇がなく、全員参加で汗を流しました。水分補給も2回しました。

卒業まで、あと4日

  
3月23日の卒業式へ向けて、東校舎2階の掲示が整ってきました。13名の卒業を祝って在校生、教職員が心をこめた掲示です。清々しく美しいですね。

卒業式全体練習

  
3月12日(木)第2回目の全校での練習を行いました。始めから、証書のいただき方や座礼の仕方、「別れの言葉」を通して、一つ一つ大事なところを確認しました。六年生はとても真剣ですばらしい態度でした。下級生も残された期間、精一杯練習して心に残る卒業式とするよう張り切っています。

花丸 「めだかの学校」の先生方へ 感謝の会

  
   船引公民館主管事業、放課後子ども教室「めだかの学校」も3月20日(金)をもって、本年度の開設が終わります。3月11日、活動指導員の先生方への感謝の会を行いました。各学年からプレゼントやお手紙をまとめて、1年生が先生方一人一人へお渡ししました。2年生は「花はさく」の歌をプレゼントしました。ちょうど震災4周年の日ということもあり、先生方は涙をにじませながら聴き入っていました。その他の学年からも工作のプレゼントやリコーダー演奏がありました。
子どもたちと宿題を一緒にしたり、バトミントンをしたり、帰りはバスの見送りをしていただいたりと、先生方には大変お世話になりました。
また来年度も、よろしくお願いします。平成27年度は4月13日(月)開校の予定です。

教訓として学びます

 
昨日、3月11日(水)午後2時46分、東日本大震災で犠牲となられた18475名(総務省資料より)の御霊に、全児童・教職員が1分間の黙祷を捧げました。朝方は降雪があったため、晴れ間の見えた10時過ぎに5年生担任と担当児童が半旗を掲揚し、震災四周年にあたって弔意を表明しました。

ハート 天候の変化が激しい3月

  
昨夜からの大雪のため、午前6時50分には校庭に15cm雪が積もっていました。学校評議員の面川さんが重機で昇降口までの通路と駐車場を除雪してくださったので、児童の登校がスムーズで大変助かりました。校舎北側の道路と給食車が入るスペースは教職員と早く登校した児童が雪はきをしました。保護者、地域の皆様には通学路の除雪にご協力いただき、ありがとうございました。

花丸 全校朝会

  
3月9日(月)全校朝会を行いました。表彰は、県書きぞめ展「書きぞめ奨励賞」が6年生のTさんに伝達されました。この賞は大賞、準大賞、書きぞめ賞に次ぐ上位の賞です。その他、特選、金賞、銀賞が教室で担任の先生から渡されました。全員の努力が実り、学校奨励賞もいただきました。次になわとび記録会での長縄跳びの記録証が学年代表に渡されました。3分間で198回、やっぱり6年生はすごいですね。次に校長先生より、地球温暖化の問題や解決策は理科の学習とつながっているというお話がありました。

花丸 2年生からいただきました

 
3月5日(木)2年生が一人一人「ホットケーキを調理したので、よろしかったら食べてみてください。」と、小学生とは思えないすばらしい言葉と入室態度で職員室へ持って来てくれました。ホイップクリームと蜂蜜がかかって、それに温かい気持ちがエッセンスとなり、とっても美味しかったです。ごちそうさまでした。

花丸 先生方への感謝の会

  
3月4日(水)6年生児童主催による「先生方への感謝の会」が行われました。菓子少しと飲み物、約40分と簡素で短時間の集いでしたが、6年生の想いがいっぱいつまった素敵な会になりました。クイズやプレゼント贈呈の後は、6年生の合唱「桜color」すごい声量でした。職員はお返しに「世界に一つだけの花」を歌い、最後は輪になって、児童は反時計回り、職員は時計回りに固い握手を交わしました。感極まって涙目の人も多数出現、卒業まであと11日です。
一日一日大切に過ごしましょうね。

父母と教職員の会総会

  
3月1日(日)児童への激励品伝達式の後、父母と教職員の会総会が行われました。ご夫婦で参加された家庭も多く、多数の参加を得て開会しました。樽井議長さんのスムーズな議事進行により事業報告、決算報告と27年度の事業計画及び予算案が承認されました。今年度本部役員を務め退任される橋本会長、村瀬副会長、橋本庶務へ、菅野新会長より感謝状が贈呈されました。

児童の活躍をたたえて

  
3月1日(日)午後2時から瀬川地区社会教育振興会より児童と特設部へ激励品及び激励金の伝達式が行われました。これは本年度、文化・スポーツ面で児童が大活躍したことをたたえ、さらに今後の活躍を激励するという趣旨からです。お忙しい中、加藤代表区長様、菅野瀬川出張所長様にお出でいただきました。代表児童が激励品と激励金を受け取り、全校児童は瀬川の伝統を引き継ぎ、来年もがんばることを心に誓いました。
小規模校ながら、陸上は県大会に複数名出場、また合奏部は2年連続全国大会出場と輝かしい実績を収めました。常日頃より、保護者・地域の皆様、地区関係団体の皆様、外部講師の皆様からの温かい応援が大きな支えになっています。ありがとうございます。

第4回授業参観①

  
3月1日(日)は本年度、最後の授業参観日でした。2年生は学級活動「ありがとうの気持ちを伝えよう」親子で百人一首を競いました。3・4年生は総合「発表会をしよう」3年生は手話をまじえた歌を発表しました。4年生は調べたことを情報機器を使って発表しました。

咲きました

   
2月とは思えない陽気が続いています。理科室に置いて5年生が世話をしている鉢花(パンジー)が咲き始めました。職員室にある桃も蕾が膨らんできています。
早いものですね。あと1ヶ月で、修了式、卒業式を迎えます。

芸術家派遣事業 ジャズ ワークショップ②

  
ジャズワークショップ後半は合奏部児童が古野さんのベース、板垣さんのピアノに合わせて、「宇宙戦艦ヤマト」をセッションしました。息が合ったすばらしい演奏でした。ジャズに魅了された2時間はあっという間に過ぎ、最後に6年児童がお礼の言葉を述べました。
実は本校児童の一部は古野さんと司会の持田さんと以前にお会いしています。それは、平成24年11月、子どものためのジャズコンサート(於:六本木ヒルズアリーナ)です。福島県から本校の合奏部が招かれ「情熱大陸」を演奏し、その時にジャズベーシスト 古野光昭さん、ジャズヴァイオリニスト 寺井尚子さんと夢の共演を果たしたのです。そろいのTシャツやCDにサインをしてくださるなど、とても親切に接していただきました。「2年前に六本木ヒルズでセッションしましたね。今度は古野さん達が瀬川小学校に来てくださって、ありがとうございました。ジャズを楽しんでみんなで一緒に演奏できたことがとても嬉しいです。」と合奏部部長が感謝の言葉を伝えました。

芸術家派遣事業 ジャズ ワークショップ①

   
2月16日(月)文化芸術による子供の育成事業(芸術家派遣事業)文化庁「ジャズワークショップ」が開催されました。優れた芸術家と子どもの出会いを演出し、豊かな心と感性を育むことを目的としています。有名なジャズ演奏家、ベーシスト 古野光昭さん、ジャズピアニスト 板垣光弘さん、他 司会とダンス楽器指導のアシスタント2名、合計4名の方が遠路東京よりお出でになりました。1~5年生は「きらきら星」を、6年生は「ラバーズコンチェルト」をプロの演奏家とセッションしました。途中、「ソ」と「ド」だけ使う曲を練習しみんなで演奏して「キッズブルース」と名づけてもらったり、「妖怪たいそう第一」のダンスをのりのりで踊ったり、子ども達は大喜びでした。ミニコンサートは「A列車で行こう」「星に願いを」「テキーラ」他、すばらしい演奏に心底驚いたようです。「テキーラ」の掛け声を「セガーワ」に変えて、大いに盛り上がりました。参観された保護者とめだかの学校の活動指導員の方、8名の皆さんは「一流音楽家の生の演奏をこんなに間近で見られて感激した」と大好評でした。
合奏部ともセッションしましたので、そちらは明日、紹介します。

学びの広場

  
西校舎階段の踊り場にある掲示板を「学びの広場」として使っています。学習に対しての興味・関心・意欲を喚起し学年を超えた学び合いの機会を提供する目的からです。今月は3・4年生が担当していて、俳句作品と調べたことを図やグラフで表現した作品が貼ってあります。俳句を一つ紹介します。「シートしき 桜べんとう おいしいな」春を迎えた喜びが表現されています。好きな教科調べでは、第1位 図工と体育でした。
みんな、縄跳び練習をがんばっています。明日は縄跳び記録会を開催しますので、皆様、是非応援にいらしてください。

2月の全校朝会

  
今日は幼稚園で全校朝会を行いました。始めに、集会ボランティア児童が各学年の代表児童へエコキャップ回収の記録証を授与し、全校生の前で披露しました。今回の回収総量は23.3キログラムでした。エコキャップ2キログラム(キャップ860個)でワクチン1人分に換算できますから、約11人分のワクチンを発展途上国の子どもたちに送ることができる収量です。次に養護教諭の先生から「むし歯ゼロで賞」になった4人の紹介がありました。治療が済んでいない児童はできるだけ早く治すよう働きかけていきます。最後に校長先生より田村地区教職員研究物展で本校の実践記録が三年連続で特選となったことが紹介されました。

森林環境学習② 5年生

   

本日、5年生は5・6校時に森林環境学習を行いました。森林組合から吉田さん、浦山さんにお出でいただき指導を受けながら、可動式の本立てを製作しました。日頃、厚めな板をのこぎりで切ったり、釘を打ち付けたりする作業は慣れていないにもかかわらず、2時間、真剣に取り組み、全員りっぱな本立てを完成させました。

森林環境学習① 3・4年生

   
昨年度に引き続き、福島県もりの案内人の村上先生に木工クラフトづくりを教えていただきました。たくさん材料を用意していただいた中から、子どもたちは思い思いに材料を選び出して、個性的な作品を仕上げていました。とても楽しくて、90分があっと言う間に過ぎたようです。
2月4日には、5年生が森林環境学習を行います。

児童会放送委員会の活動

 
児童会は4・5・6年生の児童で組織されています。放送委員会は曜日ごと交代で、朝、今日の行事を知らせたり、お昼は番組を決めて給食の献立紹介やクイズなどを出したりしています。昨日は「先生方にインタビュー」の企画で、「なぜ先生になっったか」「去年一番苦労したこと」などを録音していました。

縄跳び大会に向けて 1・2年生

  
2月13日(金)10:25~12:00に全校縄跳び大会を行います。1・2年生は個人種目と団体種目(長縄跳び)の練習に張り切って取り組んでいます。また各学年とも、体育授業の始めには「運動身体づくりプログラム」を10分弱取り入れ、体力・運動能力の向上に努めています。13日は、是非応援にいらしてください。

学校をきれいに、縦割り清掃

   
月・火・木曜日は午後1時30分から15分間、縦割り班で一斉清掃を行っています。10班編成で1ヵ月経つと次の場所に移ります。高学年の児童が低学年児童に掃除の仕方を教えている様子はとても微笑ましく感じます。金曜日は学級ごとに分担箇所を清掃しています。大規模改造工事できれいになった校舎を児童・教職員が協力してずっと保っていきたいと思います。

豆まき集会へ向けて

   
2月2日(月)に豆まき集会をします。各学年ごと鬼のお面を作り、廊下や教室に掲示してあります。それぞれ個性豊かですが、追い出したい鬼が頭に書いている学年もありました。子どもさんはどんな鬼を追い出したいのか、家庭でも話題にしてみてはいかがでしょうか。

ヒップホップダンス教室 2日目

   

1月19日(月)ヒップホップダンス教室の2日目を行いました。1日目に覚えた振りをつなげて、1曲踊りきる練習です。学習のまとめは各学年ごとステージで発表しました。1年目より2年目、3年目と恥ずかしがる子どもが少なくなり、スター気分で身体表現できていました。
最後は学年代表が村上先生へ御礼の言葉を述べ、記念撮影をして終了しました。
「現代的なリズムのダンス」は、平成24年度より中学校保健体育で必修となっています。

元気に雪遊び

   
先週金曜日、子ども達は校庭を駆け回って雪遊びをしました。3段重ねの雪だるまや大玉をたくさん作りました。めだかの学校の時間にも指導員の方と一緒にかまくらを完成させ大喜びでした。今日も校庭には雪が残っており、外遊びをする子どもが大勢いました。

雪はきの手伝い

   
大雪に驚きながらも、早く登校した高学年児童が「雪はきしますか」と進んで手伝ってくれました。幼稚園前と給食車の入るスペース、校庭の通路などの雪が、教職員と児童、多人数の作業のおかげで早めに片付きました。人のため、学校のために一生懸命奉仕する姿はとても頼もしく感じられました。

除雪のご協力ありがとうございました

  
昨夕からの降雪により、今朝、職員室前の校庭には雪が16センチメートル積もりました。(午前6時40分現在)
学校北側の市道は田村市建設課の委託業者により除雪されていました。校地内は児童が歩く幅分、教職員が協力して雪はきをしました。普段の日より少し遅かったものの子ども達は通学班で無事に登校できました。早朝より、広い道路までの道をご家族や地域の皆様に除雪していただいたこと、ありがとうございました。

ヒップホップダンス教室 1日目

   
今日はヒップホップダンス教室を実施しました。低・中・高学年ブロックごと各1時間ずつレッスンを受け、楽しく踊り爽やかな汗をかきました。平成24年度から引き続き、講師として村上聖美先生(一般財団法人グローバルダンスエンタープライズ理事)をお招きしました。村上先生からは「リズムの乗りがよく振りを覚えるのも速い」と褒めていただきました。2日目は19日(月)に行います。

エアコン設置工事

 
11月から始まったエアコン設置工事は年度末までには終了予定です。校舎内の空調機器取り付けが終わり、現在は外への取り付けと配管工事を行っています。来年の夏は涼しい環境で学習ができます。

鼓笛の引継ぎ練習

   
冬休み明けの1月9日から鼓笛の引継ぎ練習が再開されました。二日に1回、主に昼休みにパート練習をしています。それぞれのパート毎に体育館や教室に集合して、今年の担当児童が来年の担当児童に演奏の仕方を教えています。来年の運動会に向けて全員がんばっています。6年生に引継ぎを受けるのは、2月10日までです。

冬休み後全校朝会

  
冬休み明け授業日第一日目、厳寒の中、子ども達は元気に登校しました。
全校朝会では始めに、校長先生より「一人一人、今年の目標を決めたと思います。目標を達成するためには挫けないで努力を続けること。」とお話がありました。次に各学年の代表児童が今年の抱負を発表しました。発表の仕方、その他の児童の話の聞き方もきちんとしていて、新年を迎えた意気込みが感じられました。

冬休み前全校朝会

   
12月22日(月)冬休み前全校朝会を行いました。始めに世界平和ポスターコンクールで優秀賞・クラブ賞を受けた児童へ賞状伝達をしました。
次に、校長先生から有意義な冬休みにするために大事なことの話がありました。養護の先生、生徒指導主事の先生からは事故なく健康に過ごすために注意することの話があり、全員しっかりと聞くことができました。

6年生 机の運搬

 
閉校した学校から児童用机と椅子をいただいてきました。
22日(月)壊れた机や椅子と交換する作業を6年生児童が手伝ってくれました。その他、校旗の上げ下ろしや行事の会場作成なども高学年としての自覚を持ってがんばってきました。
冬休みが明けると、登校班や清掃班の班長の引継ぎ等、少しずつ5年生に引き継ぐようになります。

能楽ワークショップ

    
12月19日(金)公益財団法人 福島県文化振興財団(福島県文化センター)主催による「文化芸術による子供の育成事業(芸術家派遣事業)」能楽ワークショップが開催されました。能楽協会所属の有用無形文化財保持者 水上優 様(シテ方)を始め囃子方含めて講師6名の方が遠路お出でくださいました。当日は児童・教職員の他、保護者・瀬川地区から12名の参加がありました。
星校長より講師の方々の紹介のあと、オリエンテーションとして能楽の歴史や役割についての解説がありました。次に、囃し方の各楽器、笛・小鼓・大鼓・太鼓を紹介していただきました。
次はいよいよ公演です。福島県ゆかりの演目「田村」「黒塚」他を鑑賞しました。演者の歌曲と舞い、和楽器の腹の底に響く音色は一瞬もゆるがせない気迫があり圧倒される思いでした。室町時代から脈々と一度も絶えることなく継承されてきた日本の伝統文化、「能楽」を真近に触れることができて児童にとって本当にすばらしい体験となりました。また、地域の皆様からも「大変、感銘した。同様の機会があればまた鑑賞したい。」という声も聞かれました。

校外子ども会

  
12月18日(木)2・3校時の間の休み時間に校外子ども会を行いました。各方部ごと担当の先生の教室に集まり、通学班の反省や雪道での危ない箇所について確認をしました。先生方は低学年の児童にも分かるように身振り手振りで、また絵に描いて遊びのルールや注意点などを説明していました。
ご家庭でも通知「冬休みの過ごし方」を参考に子どもさんを見守っていただき、事故やけがなく楽しい冬休みとなるよう、よろしくお願いします。

降雪の中、元気いっぱい

   
今週は寒さが厳しく校庭にも少し雪が積もりました。朝、校庭でマラソンをしたり休み時間には雪球をつくって投げっこをしたりしています。めだかの学校の時間にも校庭に出て遊んでいる子どもが大勢います。「風の子、元気な子」

歳末助け合い募金

   
12月1日から8日まで、児童会を中心に歳末助け合い募金を行いました。集会ボランティア委員会の児童が毎朝、各教室を回って募金を呼びかけました。ご家庭でのご協力、ありがとうございました。

PTA会員研修会 「探そう 地域の宝」


  
12月5日(金)PTA会員研修 講演会を開催しました。講師として田村市教育委員会委員長 二瓶恵美子先生をお招きしました。
「探そう 地域の宝」をテーマに、二瓶先生が実際に地元滝根町で震災以降の復興・町おこしに奔走された体験談などを聴講しました。身近なエピソードやユーモア溢れる語り口から保護者・教職員はお話に惹き込まれ、あっという間の1時間でした。地域おこしと子育ては相通ずるものがあることなど大変貴重なご教示をいただき、有意義な研修会となりました。

授業参観・親子給食

      

12月5日(金)親子給食1年と授業参観を開催しましたところ、保護者の皆様に多数ご参加いただき、ありがとうございます。
1年生は親子給食のあと学級活動「お楽しみ会をしよう」、2年生は算数「かけ算」、3・4年生は学級活動「赤ちゃん誕生」、5年生は国語「方言と共通語」、6年生は総合「福祉について考えよう」の授業でした。高学年では情報機器を活用して発表するなど、それぞれの学年で児童の成長の様子を観ていただけたと思います。

第2回避難訓練

   
12月2日(火)本年度2回目の避難訓練を行いました。図書室から出火したとの想定で、今回は事前に予告しないで実施しました。また、授業中ではなく2時間目と3時間目の間の休み時間に、避難の決まりを守って避難できるかを確認しました。
時折、雪が舞う寒い日でしたが、児童は放送をよく聞いて私語もなく素早く避難できました。
全体会では、田村消防署の方より近隣での火災発生状況や命を守るために大切なことについて教えていただきました。

せがわフェスティバル③

  
せがわフェスティバルのエンディングでは、全校児童が「ビリーブ」を合唱しました。歌詞の意味を考え心を込めて歌うことができました。今年は3・4・5・6年児童が「書の芸術体験学習」で制作した掛け軸もギャラリーから下げて掲示しました。
ご来場くださったご来賓、ご家族、地域の皆様、卒業生の中学生の皆さん、たくさんの励ましと温かい拍手、ありがとうございました。

せがわフェスティバル②

  
せがわフェスティバルの様子です。 第1部 「真夜中のサンタクロース」5年、第2部 「季節を感じて・・・」2年、英語劇  「Urasima  Tarou (浦島太郎)」6年  
みんな、大きな声で元気に発表できました。

せがわフェスティバル

   
11月16日(日)天候にも恵まれ来賓・保護者ご家族・地域の皆様に多数ご来場いただき、せがわフェスティバルを開催することができました。来賓の方からは「今年は趣向が変わっていて、とても楽しませてもらいました。子ども達も真剣にがんばっていましたね。」とお褒めの言葉をいただきました。
演技中、静かに集中して観てくださった観客の皆様、ありがとうございました。
写真は、オープニング「キッズソーラン」1年、特設合奏部の発表、第1部「スポーツの秋,芸術の秋」3・4年、「ねずみのすもう」1年 の様子です。子ども達は大きな拍手をいただいて大満足でした。

フェスティバル予行

  
11月10日(月)予行を行いました。各学年の演目は、とても工夫されています。今日、明日と仕上げをがんばっていきます。16日(日)は午前8時30分より開会しますので、皆様、児童一人一人が真剣に取り組む姿をご観覧ください。

フェスティバル全体練習

  

11月7日(金)フェスティバルへ向けた第2回全体練習を行いました。オープニングのあいさつやエンディングの入場・整列の仕方を合わせました。10日(月)は予行です。16日(日)の本番に向け各学年、一生懸命演目の仕上げに励んでいますので、保護者・地域の皆様、どうぞ多数ご観覧ください。

書の芸術体験学習 5・6年②

  
5年生の題は「夢」です。将来就きたい職業、パティシエやゲームクリエーター、プロ野球選手などを元気よく筆文字で表現しました。6年生は「心」の題で、自分の理想とする心持ちや態度を書きました。それぞれ個性溢れる、世界に一つのかけがえのない作品です。
最後に6年生児童が代表して、「3年前からずっと教えていただいて書芸術の楽しさに気づいた。また、書道等の日本の伝統文化を大切にしなければいけないことも分ってきた。」「贈っていただいた横断幕を励みとして、みんなで頑張りたい。」と、お礼の言葉を述べました。

泉田先生は、地元清酒・菓子の商標ロゴの他、新潟県十日町雪まつりポスターの題字なども手がけられ、この7月には加茂市に書空間ギャラリー「宙」(そら)を開設されるなど、益々活躍されています。